2010年05月10日

OECD加盟

OECD(経済協力開発機構)にイスラエルが加盟したそうだ。

OECD本部はパリ。今知ったんですが、パリ・ロスチャイルド家所有だったラ・ムエット城がこのHQなんですね。

これがもっと前だったら、「先進国の仲間入り」だったんだろうけど、今日、加盟が認められたのは、イスラエルだけじゃなく、エストニアとスロベニアっていうんだから、もう何でもありみたいなもんじゃん。
第一、既にトルコもギリシャもメンバーなんだし。韓国なんかOECDに加盟した翌年だったか、もうどうしようもない経済不況に陥ったりしているし。

OECDに入ったからって、ポイントが付くわけでも会員特別割引があるわけでもファミリーセールに招待されるわけでもないだろうしさ。
しかしなんだかんだ言って、イスラエル、そんなに景気悪くないみたい。
   
posted by Heshbonit at 19:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暑い

誰か頭上でファンヒーターをターボで回してんだろ?っていう暑さ。
  
posted by Heshbonit at 13:00| Twitterrrrrrr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

週明け

出勤。
朝からぼわんと暑い。

早く締めたら締めたでギャーギャー言う。
何でもかんでもケチを付け文句を言わないといられない民族性。
マトモに取り合っていたら頭がおかしくなる、マジで。

イギリスの選挙が終わって、スカイニュースを見ていたら、【連立政権はイスラエルに学べ】なんていう見出しが出ていた。
あんまりいい勉強にならないと思うけど。
イスラエルの連立は、「党首同士がお友達かどうか?」が最重要だから。
党首が一匹狼でお友達がいないと、「選挙では第一党になれたのに野党になっちゃった」なんてことになる。ぜんぜん勉強になんないでしょ。
   
なんかすっごいイギリス行きたい。違う空気を吸いたい。
    
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

かんぴょう降臨(コールラビ)

子供の頃から、寿司のかんぴょう巻が大好きだった。
喘息の発作や風邪で熱を出したりした時、「何なら食べられる?」と聞かれて、かならず答えるのがかんぴょう巻。母も私がそう答えるのを分かっていると思うが、とりあえず毎回聞いてくれた。
お粥は嫌いじゃないが、病気の時に食べると「The・病人」って感じがしてイヤだし、起きないと食べられないし、熱いしむせたりして、実際食べにくい。そして冷めたら食べられたもんじゃない。
その点、寿司飯は冷たくて酸味があるから口馴染みやすく、食べたい時に食べられるし、置いておいても寿司飯は硬くならないし、なんたって寝たままでも食べられる。そして美味しい。

昨秋、日本に帰った時、食べたかったけれどあまりにいろいろありすぎて食べられず、母にリクエストしそびれた。干しかんぴょうを買うという手段もあったが、なくなった時がイヤだから買ってこなかった。

年末に邦人X氏が、「こんなの見つけましたよ」と、レトルトパックの味付けかんぴょうを持ってきてくれた。ありがたく頂戴して巻いてみたが、しかし、かんぴょうに限らず私はレトルト物が苦手だ。ベタベタに甘すぎる。昔から市販のかんぴょう巻(折り詰め寿司)は嫌いなのだ。
とにかく普通に家庭で煮たかんぴょうじゃないとダメなんです。そうなると余計にかんぴょう巻が食べたくてどうしようもない。


ふっと思いついて、やってみた。

代用かんぴょうでかんぴょう巻。しかし巻き寿司下手だな

est! est!! est!!!
あなたはまさにかんぴょう巻!
かんぴょう大好きな私が認めるんだから、あなたは立派な代用かんぴょう。 

まさかのかんぴょう味

使ったのはこちら。

コールラビ

え、またコールラビですか?

福神漬を食べながら思いつき、やってみたら、一回目から成功。
ポイントはごく少量の酢を入れて煮ること。かんぴょうっぽい風味が出ます。
ってかもう、かんぴょうよりも美味しく仕上がります。そして何よりも扱いやすい。水で戻すとか長さに揃えて切るとか、そういう手間が一切ないですから。切る煮る巻くってだけだもん。
かんぴょうそのものは味がないんだから、要は甘辛く煮た味付けのものが寿司の真ん中にある、っていうのが美味しいわけなんですよね。
来週、もっといっぱい作ろう。

こんなに優秀な野菜をずっと見過ごしていたとは、本当に不覚。
    

ひらめき 関連記事:夜中に突然、かんぴょう巻き
 
posted by Heshbonit at 21:00| 食べよう食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

月イチ

月に一度、連続用紙と格闘する。

昔からこの連続用紙ってやつは大嫌いだ。
「上から何個目の穴がちょうどこのラインに来る所でホールドして...」とかなんとかっていうあれ。ちょっとでもズレるとホントにずれる。
ま、こちとらイスラエルですから、日本と違って多少印字がズレたところで誰も何も言いません。が、個人的にズレるっていうことが非常に気に入らない。

昨年購入したプリンター(しかもOKI)だから遅くはないはずだが、日常レーザープリンターで慣れているだけに、リボン式はとにかく遅く感じる。全部プリントするだけでも1時間はラクに掛かる。
それから、出力中は横にへばりついていないと、印刷後の山折谷折がムチャクチャになって、わーってことになる(ま、これは紙質の問題)。
役場ではレーザープリンターは1人1台だが、連続プリンターは共有だから、延々たる印刷中、狭い印刷室でプリンターの横にじっと横にいなくちゃいけない。

昔は、OA化が進んだら紙が要らない時代になるとか言ってたけれど、逆に、誰も彼もが印刷できるようになったからか、余計に紙が増えていってる気がする。
経理の場合、書類保存義務もあるし(現行の法律ではスキャナー保存不可)、ま、PCに保存しておいてもハードが逝っちゃったらしょうがないからってことで、結局なんでもかんでも印刷保存ってことになるわけだし。

ま、連続用紙相手に怒ったところで何にもならないんですが。


◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

 今まで言われて一番嬉しかった言葉はなんですか?


39年遡ると範囲が広すぎるので、今日の話。

締め作業を終了して資金担当と話をしていた時。
「随分早い締めだな」と、さも楽勝じゃないかって言い方をされたため、
「ぜんぜんラクじゃないですよ。右も左もわかんなかったし、会計士には処理方式を変えろといわれてそれも全部自分で手配して、第一、ほとんど引継ぎもなしで、丸投げだったんだから」とぶちまけてみたら、言われた。

「そんなの、分かってたことじゃないか」

なんか、救われた気がした。

...それにしても、イヤな言葉は本当に頻繁に言われるけど、嬉しい言葉っていうのはなかなか言われないのか、記憶に残らないのか、どっちなんだろう。
  
posted by Heshbonit at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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