2010年05月15日

ひきこもり

毎度おなじみひきこもりの休日。
ヒマだなぁと思いながらPC前でダラダラ。
「趣味はインターネットです」って、
「休日はずっとテレビを見ることです」と全く同じ。

それにしても、NHKドラマのチェイス、いい。
主役が江口洋介じゃなかったらこの百倍はよかったんじゃないかと思う。
  

◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

 節約料理を教えてください。


コールラビ。
最近、マトモな料理もせず冷蔵庫は漬物だらけ。おかげで家計浮きまくり。
おかげで摂取カロリーも減った気がするのになぜか体重が増える一方。
一体何がどうなっているのか。
   
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

神風バス

昨日の夕方、北部で派手な交通事故があり、役場でもその話で持ちきり。



乗客満載のバスが、路肩に緊急停車中のトレーラーに勝手に当たり、死者5名、負傷者多数のすごい事故になった。
運転していたのは、経験3ヶ月でバス会社(エゲッドバス)からイエローカードを喰らっていた運転手(25)。
木曜夕方というのは、日本でいう金曜の夕方だから、軍関係者その他で週末に家に帰る人が多い。座りきれない人は通路にも座る。しかもバスにはシートベルトがない。乗客のほぼ全員が何らかの負傷をしたらしい。
乗車口側がトレーラーにぶつかったから外に出られない状態で、助かった乗客は反対側の窓をぶち破ってどうにか外に出たが、「とにかくスピードを出しすぎていて恐いと思っていた」と一同に答えているらしい。

イスラエルではそんなバスがある意味当たり前。
かなりスピードを出す私すらも、路線バス(中〜長距離)に追い抜かれることがある。緑のバスが視界に入ってきたら、絶対に争わず避けるようにしている。
そんなだから運転も荒い。「積荷じゃなくて人間ですけど」って。
だからバスが嫌いで、イスラエルに来た当初は仕方なく乗っていたけれど、今ではたとえ長距離でも駐車場がない都心部でもバスで行こうなんて思わない。

イスラエル、交通事故の刑期はメチャメチャ軽いから、このドライバーだって大した刑にはならないんじゃないかと思うけど。ま、軍や警察関係者3人亡くなっているだけにどうだか分かんないですが。
  
交通事故のニュースを聞くたびに、運転するのはほとほとイヤだと思う。
それがイヤで日本では免許を取らなかっただけに、車がなければ生きられないイスラエルの生活は恐くてしょうがない。また乗るのが憂鬱になる。
  
posted by Heshbonit at 16:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

今日の仕事っぷり

出勤。

銀行が小切手を紛失したかなんかで、朝から昼近くまで対応に追われる。
説明するのも面倒な状態になっているが、非は銀行にあるのは明らか。
ところが銀行側、担当(私)がガイジンだからってことで、「元からそんな小切手、送らなかったんだろう」って感じでこっちを悪く言うばかり。
いい加減頭に来てキレかかったところで、先輩部員が電話を取り上げて行員に一言、「あなたじゃ埒があかないから支店長に代われ」と。
当然ながら、そういう剣幕は持ち合わせておりません。

小切手って私の感覚にしたらとってもプリミティブなものにしか思えないのだが、イスラエルではごく当たり前にそれが通用している。それこそ小額でもなんでも。それだけに銀行に送る小切手の数は相当なもの。
銀行振込は手数料が高かったり、企業だといろいろと手続きが面倒だったりするせいか、今ひとつ進んでいない。
スーパーなどでは「小切手不可」なところも多く(不渡りなどで戻ってきた時が面倒だから)、一般的にはクレジットカードの流通率がとっても高いですけど。
まったくホントに、朝から神経を使わせてくれやがって。

小切手、書くのは好きです。個人では小切手帳は持っていませんが。
どうでもいいことですが、イスラエルの小切手は、銀行によって色が違うため簡単に識別がつきます。それだけは便利だなと思う。ええ、そこだけ。
 
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

3.33%にかける情熱

11月から引き受けた業務のことで、事務長のところに行った。

当初の予定では、
「半年間は前任者の給料と同額。その後、2割下げる」ということだった。
つまり今月分の給料から減額になる。

減給理由は、「前任者はパートタイムで働いていたから2割増で計算されていたが、フルタイムの私は業務追加であり、査定を戻すべき...」とかなんとか。
この話し合いをしたのは、月2回ほど来る会計士。
もちろん、会計士と事務長が事前にその辺りを話し合い、それから会計士が私に話を持ちかけて、私が承諾(&条件として給料半年据え置き)をした後に、責任者2人で相談して決定した、というのは言うまでもない。
業務は、超能率的に変えたため、減給に異存はない。
しかし、この計算方法に異存がある。

決定時の書類には【半年は据え置き。その後、2割下げる】と書いてある。
しかし。
パートタイムだから2割増で貰っていた前任者の給料から2割を下げるということは、たとえば、「本来なら千円だが、2割増で1200円」ならば、千円に戻すには「1.2で割る」のが正しいはず。
だが、決定の要綱の文章は「八掛け」であるように読める。これだと「1200円x80%=960円」になってしまう。
なぜなら「ベースについての言及」がないからだ。

決定要綱を書いたのは事務長。その基準となったのは、会計士と私との間の口頭での決め事。会計士はたぶん、苦し紛れというか適当に私に納得させるために、「2割下げる理由は...」なんてつもりで話をしたのだろうが、ここ経理部ですから、お金の話をサラっと流せるものではありません。
ってか、「前任者は2割増しで貰ってた」なんて聞いたら、そこに喰いついてこそ経理屋ってもんでしょ。

以前、原価計算の話でも書いたが、この超基礎の基礎である計算を間違えるとぜんぜん違う数字になる。私が会計士と話した時に説明を受けた内容で考えたら、私の給料は「八掛け」ではなく、「元の100%」に戻すべきなのだ。

案の定、事務長は、八掛けだという。「彼女が120%貰っていたというのはたとえだ。どこにも彼女が120%貰っていたなんて書いていない」と主張する。
でもそういう説明で減額を了承した私は、「100%に戻す」を譲らない。

譲るもんか。
そりゃ、その差額が数百円なら溜飲下げるが、X千円っていうのは負けられるもんじゃないからね。もちろん、そこから税金やら社会保険やら退職積立やらを引いたら、その額面が入るわけじゃないことは分かってる。
でも、こんだけだろうがどんだけだろうが、私のお金なの。道路に落ちていたら自分のお金じゃなくても1シェケル(25円)でも拾うでしょ。どうして、自分の名前に計上されるX千円を諦められよう。
筋金入りミクロ女の経理屋、絶対に負けられない主張なわけ。

事務長にしたら面白くないよね。こないだも勝手に私が仕事のやり方を変えるってことを承認なしで押し通したりしたんだから。その上、給料計算に関してもガタガタ言うのかよ、ってな。
それに、雇用負担(社保・退職金積立・財形)を考えると、私の手元に届く数字よりも高い数字を役場の人件費に計上することになる。
ところが、もしも私が「じゃ、追加業務は辞めます」とでも言おうものなら、役場内部のバランスが総崩れになる。事務長が面白くない理由の根本はここなのです。

美人さんやコネがある人ならば、笑顔ひとつでどうにかなるからこんな論争することもないだろうが、こちとらダテにいろんな煮え湯を飲んでるわけじゃない。
ってか、顔や縁故でどうにかなったことなど生まれてから一度もない。子供の頃から飲みたくもない煮え湯を飲み辛酸をなめ、そのたびに口も舌もどんどん強くなり、多少のことじゃ怯みも揺らぎもしない。
うるさく思われようがさらに嫌われようが、一般企業と違って年次昇給なんてものもないだけに、決められた給料を上げさせる交渉(≒極力下げさせない)なんて、そう頻繁に出来るもんじゃない。
この機会で失敗したら次はいつ話が出来るかわからないですから。

討論、約30分。
やはり、「業務、随分ラクそうにこなしているじゃないか」と突っ込まれた。
冗談じゃねぇ。それは私の力量だ。それを評価しないで「時間が減った」と時給計算みたいに言われたら溜まったもんじゃない。
だったら夜中まで残ってダラダラやったらたくさん働いたと評価する?

最後に事務長の机の上の電卓を叩いて、決めの一言。

「ね、100÷120=83.333。いいじゃん、3.33%くらい、くれたって」

勝った。
   
posted by Heshbonit at 23:00| 経理のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

眠い

昨夜は、役場職員でパーティー。
村の中で持ち寄りでもすればいいものを、わざわざレストラン予約して、しかも集合時間が夜8時半で、家に帰ったら日付が変わる5分前。

他人と物を食べるのが苦手で、体質上食べられない物も多いから、外出先では本当に困る。その上、夜9時半から物を食えだなんて過酷なこと極まりない。
だからって何も食べないわけにはいかないので、サラダ的なものを頼んで食べましたが。でもサラダはなかなか美味しかったです。

そんな翌日。
そのまま寝てしまったため、いつもより30分早く起きてシャワーを浴びるが、体が堅い状態でのシャワーはとってもキツイ。シャワー朝派っていう人はすごいなと妙なところに感心する。

朝の仕事を一通り処理してから、山の上の病院へ。眠さとだるさで運転する気が起きないこういう日に、車で行かなくちゃいけないっていうのはマジ辛かった。
ようやく口腔外科に行って、マウスピースを調整してもらいました。

昼過ぎに帰ってきて、昼食後に職場に戻ると、誰もいない。
17時まで残っていたが、誰も来ない。

ま、全員が全員、家で昼寝してるとは言わないけどさ。
いいなぁ、公務員。
     
posted by Heshbonit at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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