2009年10月30日

戻りました

昨夜の便でテルアビブに到着し、深夜1時30分頃に自宅に戻りました。
そのままバタンと寝て、朝起きてシャワー浴びてコーヒー飲んで落ち着いた。
なんだかんだ言っても、自宅が一番落ち着きます。

3年ぶりのあれやこれやは時間をかけてゆっくりと書きたいと思います。
予想外のハプニングもありましたが、天気にも恵まれ、たくさんの親切にも守られ、本当に本当に楽しい滞在でした。

イ国は冷たい雨が降っています。
  
ともあれ、今日明日で溜まった仕事をどうにかしないと...。
    
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2009年10月29日

おまけ:乗り物酔い止め薬

ホメオパシーって知ってます? 
私、知りません。読んだけど意味が分からない。

子供の頃は酷い乗り物酔いで、遠足の翌日はお疲れ休みを取らなければダメなほどでしたが、学生時代の電車通学で酔いとは疎遠になり、添乗員の時は、乗り物の中でレポートを書こうが後ろ向きに乗ろうがグラグラに揺れる船だろうがぜんぜん平気でした。
しかし近年、体力の劣化老化高齢化に伴い、乗り物に弱くなってしまいました。

そこで今回、ネットで見つけたこんな薬を試してみた。
Boiron社のCocculine。なんて読むのか分かりません。



白い小さな錠剤(すごい甘い)を、口の中で何となく溶かすだけ。
乗る前に服用しておき、その後も「必要かも」と思ったら追加します。
おかげで多少揺れましたが、全く酔わず。これは効きます。
副作用がないため、ツワリが酷い時などにも有効だそうです。
   
posted by Heshbonit at 23:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛇足:成田で思ったこと

旅行業界にいたことやその後の縁などで、航空会社関連の知り合いが多い。
中には,今話題になっている映画の主人公のモデルとなった男性を個人的に知っているという人もいて、本に指摘されているのと同様な内容で、日航の在り方に関して厳しい意見をおっしゃっていた。

日航が落ちぶれた背景には、内部の分裂などが原因になっているとは言われているが、乗る側が感じた客離れの原因は、日本人が日本人であることを忘れたからだと思う。(もちろん全日空もJASも同レベルです)。

添乗員をしていたため、自分で選ぶことなく支払うことなく飛行機に乗り、そのせいか『異常なまでに』乗務員に冷たくあしらわれることが多かった。
オマケで乗っている旅行会社の人間にサービスするもんかと思うのでしょう。あるいは、「パックツアーで乗る客なんて貨物同然。私達は正規料金の客以外は客とは認めません」と言わんばかり。
そういう彼女達の本性を、もうイヤってほど見せ付けられるんですよ。
「出来合いの食事トレイを配って回収するだけの仕事で、どうしてそこまで御高い態度を取れるんだろう!」とハラワタ煮えくり返る思いを何度もした。
ファミレスで高校生バイトが同じ態度をとったら、即刻クビですよ。なぜ航空会社の乗務員は客を選んで無愛想にしてもいいんですか? なぜ客が下手に出ないといけないんですか?

何かといえば、「私たちは安全要員ですから」
安全要員ならば、透けるブラウスで首にスカーフ巻いてタイトスカートにパンプスでお尻プリプリして歩く必要はないでしょうから、動きやすい作業着で安全靴を履き首にタオルでも巻いて下さいな...。

「ソレハ私ノ仕事ジャナイ」「ソレハ私ハ関係ナイ」
確かに欧米の航空会社に乗るとそういう態度です。中東各社も残念ながらそういうところが多い。しかしそれをやってしまった日本は、これ以上落ちるところがないところまで落ちてしまった。


昔から、空港の免税店などには全く興味がなく、搭乗待ちの時間は大体、飛行機の離発着を眺められる所に座って過ごしている。
空港のスタバでラテを買い、飛行機でも見ながら飲もうと5階に上がった。

テール(尾翼)が真っ赤な飛行機。
それが日航だということに気付くには時間が掛からなかった。
いつの間に、あんなにみっともないテールにしたんだろう。

飛行機のタクシー中(着陸後、駐機場へ移動すること)を想像してほしい。
着陸したもののシートベルト着用サインが出ているため身動きが取れない中、飛行機の小さな窓から、空港にパークしている飛行機の尾翼が次々と見えてくる。
「あ、英国航空だ」「あれはフランスだね」「ヴァージンだ。乗りたいなぁ」「ねぇ、あのデザインは、どこだろう?」「見たことないね」

テールは、飛行機の顔だ。
乗用車と違い、機体の外装にはそれほど重点を置かずとも(派手に塗装すると費用も手間も重量も掛かるため、白ボディにロゴの会社が多い)、上に突き出たテールに航空会社それぞれの個性を表すデザインを描く。
飛行機に日常は興味がなくても、テールを見て無関心でいる人は少ないだろう。

ならば、なんなんだ、あの真っ赤なテールは?
尾翼の大半をただベタに赤く塗っただけじゃないか。

wikipediaより引用

もしもあれが個性というならば、まるで、「お尻に火が付きました」と、現在の末期ガン状態を露呈するかのような、ヤケクソ気分を表しているデザイン。
いや、あれでデザインなんて誰が言うだろう。塗っただけ。なんの夢もない。
それなのに世界を探しても、あんなにヤル気のないテールはない。

その上あのロゴマークはなんなんだ?
人名や社名などをぶった切ることは不吉なことである。
たとえば書類を作る時、人名の真ん中で改行にならないように読点などで調整するのは初歩の常識だ。それを「JAL」というロゴに袈裟懸けに線を入れてしまっているのだ。これでは割腹自殺じゃないか!

日航はフラッグキャリアである。
もうフラッグキャリアなんていう言葉はもはや死語かもしれない。あの英国航空だって完全にヴァージンに食われ、日航ほどではないが瀕死状態。そういう時代なのだ。
もう、見栄もプライドもないのだろうか。

ヤル気がないならやめようよ。時間と金の無駄だから。
     
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いいじゃん大韓航空

今から13年前、初めて大韓航空(長距離)に乗った時、離陸から着陸まで、搭乗客(主に韓国人)も乗務員も、本当にムチャクチャだった。
もう二度とタダでも絶対に乗るもんかと思った。

...しかしかかし。
今回の一時帰国でその最悪な思い出は全て払拭されました。

2008年9月に就航した、ソウル仁川−テルアビブ便、週3便。
就航のニュースを聞いた時から、大韓航空はイヤだけれど、中央アジア経由で時間が大幅に短いため使ってみたい、と思っていた。

この区間で使用している機種は「747コンビ」という旅客と貨物の混在便。
まず何がいいって、747なのに乗客が300人以下。
同じ747でも、混在便と旅客便はこう違います。(クリック
左が大韓航空のコンビ(混在)、右は英国航空。

英国航空がギッチギチに感じるのは色のせいだけではありません。
英国航空のエコノミーの座席ピッチは、31インチ(78.7cm)。
対する大韓航空のエコノミーは、34インチ(86.4cm)。
エコノミーの座席ピッチは平均32インチと言われています。よく日系航空会社の詰め過ぎを指摘されますが、実は欧州各社の方が詰め込みがひどい。
大韓航空の椅子はリクライニングしない体制でも、若干の傾斜がついていて座りやすかった。
が...。
残念ながら座席そのものは、ホームセンターで売っている安物の座椅子並みの座りにくさで、ほとほと閉口しました...。
私の隣席にいた豪男性は、「耐えられない」と立ち上がったはいいが、その次は「席に戻りたくない!」と通路をウロウロする始末。
どう見ても、ボーイングのオリジナル椅子ではなく、どこかに発注したのでしょう。あの椅子はどうにかしてください。長時間座るには厳しすぎます。

さて。
気を取り直して。

よくあるエアラインランキングは
【機材設備・機内接客・エンターテイメント・機内食・空港内スタッフ】
という項目に分けて調査されます。それぞれに照らし合わせてみてみると...。

【機材設備】
機材そのものは悪くなかったのですが、残念ながら上記のように、椅子の座り心地の悪さに関してはどうしようもなかった。

【エンターテイメント】
寝ることに徹するため、個別のスクリーンがないことに不満はありません。
スクリーンが見難い席だったので見る気もなかったけど、チラっと見えたのは、『韓国の女子高校重量挙げ部の熱血ドラマ』。国際線でそれはちょっと...。

【機内食】
ブログ内に書きました。美味しかったです。

【空港スタッフ】
テルアビブ空港の大韓航空スタッフは、過去最悪でしたが、成田は非常に気分がよかった。これは、イスラエル人と日本人を比べることが間違っているだけですが。

【機内の接客サービス】
これはすごいです。
過去の経歴から、接客ベスト何とかに登場する会社のほとんどに乗ったことがあります。しかし、今回大韓航空で得た好印象は、そのどれもに引けを取らない素晴らしいものでした。

◎手荷物を棚に上げることを積極的に手伝う
通常、どの国の航空会社でも、荷物を棚に上げることは乗務員の管轄ではないとされています。男性乗務員ならちょっとは手伝いますが、よほど重い荷物でもぼーっと眺めるだけです。
ええ、やらなくていいんですからそれでいいのですが、大韓航空、手伝います。細い女性乗務員でも積極的手伝おうとするその姿勢は賞賛に値します。

◎日本語を積極的に話そうとする
見た目では分からないですから、まずはハングルで話しかけてきますが、こちらが日本人だと分かると、カタコトの日本語で接してくる乗務員がかなりいる。

◎子供をあやす
以前、大韓航空を使った在イ邦人の方からも聞いていましたが、本当でした。
乳児や子供に対して非常に積極的に接しています。ちょっとでもぐずったら飛んできて乗務員自らが抱き上げてあやしたり。
泣かれて苦情が出て面倒なのは乗務員ですからね。それを阻止するというのでしょうけれど、とにかくそのサービス精神はすごいです。

そんなもの、どの会社だってやっている、と思うでしょう。
それでは何よりも大事なこと、

◎乗務員全員がトイレ清掃を心がけている
機内を見るポイントで一番重要なのはトイレです。
日本人が多い日本発着路線なら、トイレが汚いなんて遭遇しにくいでしょう。しかし、日本発着以外のトイレの使い方の汚いことっていったら、想像を絶します。
それこそ、欧州各社で中距離線だと、乗務員は一切清掃しません。
「トイレ掃除は乗務員の仕事じゃない」と無視する会社が多い。
よって、トイレに行きたくてもおぞましくてガマンすることがよくあります。

通常、どの航空会社でも、『トイレの清掃は新人乗務員の仕事』と決まっていますが、大韓航空では驚くほどこまめに、乗務員の階級に関係なくトイレを通過する全乗務員が掃除を心がけていました。トイレはいつ入っても清潔そのもの。本当に気分がよかったです。

たぶん、シンガポール航空やタイ国際を見習ったのでしょう。
日本のモノマネが大好きな韓国でも、航空業界としたら日本から学ぶ物は何もありません。「ああなってはいけない」と反面教師として以外は。

十数年前に乗った時のあの航空会社と同じとは思えませんでした。
個人的に韓国という国に良い印象は全くないですが、航空会社は違う。

スカイパスにも加入したし、次回も是非とも乗ります。

...たぶん3年後くらいですが。
        
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バイバイ日本

とうとうこの日が来てしまいました。
とっても名残惜しく、「どうして私はイスラエルに行かなきゃいけないんだろう...」と思いつつ、後ろ髪を引っ張られながらも、日本を離れます。
この思いをするのがイヤだから、そうそう帰ってきたくないんです。

この先たぶん何事もなかったら3年後になると思うため、あれこれ買いに買いました。それでも買い物をしていた時は「必要最小限に使用・できるだけ軽い物で...」と心がけたつもり。在住10年ともなれば余計なものは買いません。
ところが実際、バゲージとハンドキャリーに詰めようとしたら「ホントにこれ入りきるんだろうか...」。重量がそれほどなくてもかさばるものが多いからなんですが、なんとか入れました。

地元の駅から成田行きのバスに乗ります。

前日にバゲージを成田に送って電車で行ったほうがちょっと安いのですが、通勤ラッシュの時間帯に電車に乗りたくないので、バスを使います。
高速に乗るまでは通勤ラッシュと重なる時間帯なのでちょっと停滞しましたが、ほぼオンタイムで成田に到着。

最後に、スタバでもう一度、ソイラテと軽食。


こちら注目。


数年前から、成田では出国手続き後、このカートがあります。実は私、成田空港を利用するたびに「ご利用者様のアンケート」に何度か書きました。
「出国手続き後、免税店での買物袋やハンドキャリー(手荷物)を持って歩くのは大変だから、カートを作ってほしい」と。
同じような意見があったのか、晴れてカートを使えます。便利ですよね。
次のアイテム、もう見つけてあり、過去2回、アンケートに書いています。

【出発ロビーの搭乗手続きカウンターの手前に、自分でバゲージの重量を量れる計量器を置いてほしい】

最近、どの航空会社の重量規制が厳しくなっています。自宅の体重計で量ってこられる人はいいですが、そうでない人もたくさんいます。
カウンターに行く前にバゲージの重さを知ることが出来れば、「手荷物の中に入れたコレも、バゲージに入れても大丈夫だな」「3kgオーバーか。手荷物に入れちゃえ」と、手続き前にバゲージと手荷物との調整が出来るのです。

...というわけで、この意見に同意された方は、成田ご利用の際にアンケート用紙に書いて下さい。宜しくお願いいたします。
私のバゲージ。1キロオーバーでしたが見逃してもらえました。(注:自宅で量った時は19.8kgだったんですけど...)。
ちなみに、イスラエルではオーバーしていても見逃していたようです。
それとも、イスラエルのあのオバカさん2人、荷物の超過料金なんてものをやっていたらパンクしてしまうから敢えて無視して載せてしまったのかもしれませんが...。

さて。


成田−ソウル間。たった2時間ちょっとでも機内食が出ました。

野菜と鶏肉のチリソース風味。ご飯はキビ入り。味見程度しかしていませんが、ソースがなかなか美味しかったです。

ソウル仁川空港。空港内は日本語併記。電光掲示板まで日本語でした。


乗り継ぎ時間は2時間程度。
テルアビブ行きはほとんどイスラエル人ばかり。デカイ声でベラベラしゃべりまくるイスラエル人のヘブライ語を聞いて、「あー、とうとうこの国に帰るんだ...」となんとも気分が悪くなってしまった...。

空席が目立ちました。

搭乗率6割以下じゃないだろうか。
3人掛けで、真ん中が空席だったのでゆったり座れた。

再びビビンバ。

さすがソウル発だから野菜豊富で新鮮。行きより美味しかった。

食事後は完全熟睡。
食事が終わったのが日本時間で考えたら夜9時。機内で6〜7時間熟睡できればイスラエル到着が日本時間の朝6時。車で運転して帰ることを考えると、とにかく寝ておかないと...。
ムリヤリ、でもなく寝られました。隣りがいないっていうのは本当にラク。
このスケジュール、本当にいいなぁ。廃線にならないで下さい。

テルアビブ着陸2時間前の軽食。肉or魚。

選んだのは鶏肉と野菜のシチューっぽいもの。ちょっと食べた程度えすが、ソースがさっぱりして食べやすかった。魚料理はラザニアみたいな感じ(選ばなくてよかった)。

無事、イスラエルに到着。
バゲージを受け取って、長距離駐車場で車を引き取って家に帰りました。

本当に楽しかった。これまでの一時帰国で一番遊んだって感じです。
飛行機もホテルも何もかもが楽しかった。

でもやっぱり何よりも、往復の大韓航空の機内が快適だったから、不快な思いや疲れを感じることがなく過ごせたのではないかと思います。
   
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2009年10月27日

江ノ電−いきもの

デジカメに残っていた写真から

歯さえ平気ならつぼ焼きを食べたかった...。



フグの飾り物。


江の島一帯を飛び回っているトビ。

「食べ物を攫われないようにご注意ください」の看板が至る所に。

江の島の住民ネコ。




イスラエルを含めた中東では、ネコを呼ぶとき、「プスプス」と言います。
イスラエル以外の中東国ではネコだけじゃなく、例えば大きな荷物を持っていて相手の注意を引く時に言うこともあります。(注:厳密には言葉としての「Pusu Pusu」ではなく、口から空気が漏れるような音なんですけどね)。
ネコを見て、反射的に「プスプス」と言ったのですが、無反応でした。
日本のネコには通用しないんですね。

江ノ島駅にて。


誰かがわざわざ編んで着せてあげたのでしょう。
イスラエルだったら間違いなく毟り取られています。
     
posted by Heshbonit at 18:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江ノ電−ぶらり途中下車

せっかくフリーパスなんだから、降りないと。



ビーチまで出ると、サーフィンしている人がいます。
平日なんですけど、どこぞの成金のご子息ご令嬢なのでしょうか。


江の島もきれいに見える。本当にいい天気。


電車は1時間に5本。
朝夕は通勤、昼は地元の人の足と観光客。絶えず利用されているのでしょう。


次は、路面電車と共存している腰越で降り、江ノ島駅まで一駅歩きます。


ホントに走ってる。こんなところで車の運転するのは大変だな。


ってか、江ノ電の運転手さんの苦労も。


こんな鄙びた写真館もいい感じを出している。


天気に恵まれ、本当に本当に楽しかった。
次に帰った時も絶対に来ようと思った。

というわけで、コンビニで買ったお茶とマックの昼食だけで、何ら経済効果をもたらさず(え、鳩サブレとか? だって私、県民ですから...)、楽しい江ノ電の1日フリーパスを満喫したのでありました。
  
posted by Heshbonit at 16:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江ノ電−鎌倉到着

鎌倉に着いたらものすごい人出でした。
修学旅行の小学生軍団が小町通を占拠し、前に進もうにも進みにくい。

ようやく鶴岡八幡宮に到着。
って別に見たかったわけでもないけれど、せっかく来たのだからどこか一ヶ所くらいは見てみようってことで。

境内で盆栽展をやっていた。
これもまたぜんぜん興味がないのですが、日本的なものから遠ざかって生活している私には、とっても見ごたえがありました。







お面って高いのね...。


さて、昼ごはん。

せっかくだから、日本でしか食べられない物を食べようと思っていた。
江ノ島で「生しらす入荷」って書いてあってどうしようかとも思ったのですが(鎌倉にも同様の店がありましたが)、量的にも物質的にも私にはムリ。

で、発見しました。

日本でしか食べられないもの。
少なくとも、イスラエルには存在しないもの。

えびフィレオ!!


かぶりつくことは不可能ですが、手で千切ったら食べられます。


ポテトMとドリンクMが付いて、490円。安いな〜。

考えてみたら、最後にマックで食べたのは、学生の時。
それから18年以上、日本でもマックに入ってドリンクは飲んでも、何かを食べたことはなかった。イスラエルでは、一度もマックに入ったことはない。

学生の時は終電がなくなってマックで夜明かししたりもした。
マック独特の店の造り。マック独特の匂い。マック独特の喧騒。
不思議なところですっかりノスタルジックで楽しい気分になりました。

さて。
腹ごなしにさらにウロウロしてから、藤沢行き江ノ電に乗ります。


行きはガラガラだったのに、観光客でごった返しています。
江ノ電写真、行きに撮れてよかった。
   
posted by Heshbonit at 14:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江ノ電−車窓から

ただ撮った写真をただ羅列。

江ノ電エンブレム。


最前列にしっかり座ってカメラを構えました。


腰越あたり。町と路面電車が共存しています。


こんなギリギリなところを通過します。


基本的に単線なので、所々に待ち合わせポイントがあります。


海が見えてきました。


稲村ヶ崎。
名前だけが有名になりましたが、江ノ電は地元の人の足でもあります。


この辺で、近くに座っていた観光客と会話になり、写真中断。
稲村・極楽寺を通過すると山がちになり、トンネルもあったりするので、絵になるような景色ではありません。
それにしてもこの日本滞在中、電車でも店でもどこでも、よく人に話しかけられました。マスクしてるっつーのに。もしかして、口さえ見えなかったらウケがいい顔なんだろうか...。
一番多かったのが、「その髪、どこでどうやって染めるんですか?」

...あ、話を戻しましょう。

鎌倉に到着しました。

   
◎今日の江ノ電
ほら、乗りたくなる。 
         
posted by Heshbonit at 12:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江ノ電−江の島観光

台風一過の晴れた空。これは家になんてじーっとしていられません。
歯が折れたくらい唇が切れたくらい膝が痛いくらいなんだ!
行ってやるせっかく計画立てていたんだから絶対に行ってやる!

小田急江の島鎌倉フリーパス


小田急線の出発駅から小田急藤沢・小田急江ノ島までの往復と、藤沢〜鎌倉間を走る江ノ電乗り放題の1日有効のフリーパスです。
金額書いちゃうと駅がどこだかバレちゃうから書かないけど、とにかくお得。駅でフリーパスフリーパスと連呼しているのは知っていたけど、使うのは初めて。

江ノ電は好きですが、ちゃんと乗って観光するのは今回が4回目だろうか。
子供の頃から夏になると江の島とか稲村ビーチっていうのは当たり前だったけど、県民がゆえに県内の観光なんてそうそうしません。
都民が「柴又行こうか?」、京都府民が「ヒマだから清水でも見る?」、沖縄県民が「明日ひめゆりの塔で待ち合わせね」とならないのと同じで。

というわけで、藤沢まで小田急江ノ島線で向かい、江ノ電に乗り換えます。


江ノ島駅で降ります。富士山がキレイに見えます。


江の島に渡りましょう。


岩屋まで歩いていくこと決定。


いかにも観光地らしいお土産店。


途中のパノラマポイント。


トイレの手洗い場

トイレはこの滞在初めての和式でした。

しかしああ残念ながらせっかくここまで来たのに...。


大島もクッキリ見えるほどの晴天だったのだから気を取り直して。
再び階段を登ったり下ったりし、江ノ島駅に戻って鎌倉を目指します。

   
posted by Heshbonit at 11:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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