2008年10月13日

キーワードは小田Q線

最近、なんか妙にリアルな夢を見るんですよ。

2日前。ヨドバシでテレビを選んでいて、そこから小田Q線に乗って、なぜだか渋谷に行こうとしている。で、購入した選んだ50インチの薄型TVを抱えて一生懸命電車に乗ろうとしているわけです。
で、やっとのこと電車に乗ったら、駅員がきて、「でかすぎる」と。
サーフボードと同様、こういう時間に50インチのTVを持って乗るのは非常識だと怒っているわけ。だったら何時だったらいいんですか?といったら、ラッシュが終わったら乗っていい、と。
草食ビーガンなくせに獰猛ピラニアンな私は、駅員と大喧嘩。
で、目が覚めた。
あの大きなTVがほしい。でも42インチで(50インチは無理だ・・・)。

昨日は、半年前に地元に出来たパン屋(スーパーの中にある)が舞台。
村から出て、車でスーパーに買物に行ったまでは地元だったんですが、気が付いたらそこはサザンテラス(新宿)の奥のほうで、ちゃんとしているんです。
置いてあるパンは大半は同じだし、店の作りも同じような感じなんだけど、やっぱり雰囲気がぜんぜん違う。
「あーそうそう、やっぱり照明も明るくして、商品名や金額もキッチリ書いておいて、試食も置いて、ディスプレイもいろいろとオシャレだよね」
店員と日本語で話をして(基本的に私は夢は日本語でしか見ない)、いつものパンに加えて焼きたてのクロワッサンを買って(ちなみに、地元の店にクロワッサンはない)、小田Q線に乗って帰ろうと快速待ちながら「さっき買ったクロワッサン食べよう」としたところで、目覚まし時計が鳴った・・・。
電車待たずに買ったその場で食べればよかった・・・。

今朝(昨日未明)は、次兄と一緒に大阪観光。
しかし帰りの小田Q線(また? ってかどっから乗った?)を地元駅で降りたら、次兄が「お前にカメラ預けただろ」とすごい勢いでボロクソ怒りだした。
考えてみたらデジカメでバシバシ撮ってたけど2人ともカメラを持ってない。
でも預けられた記憶は全くないんですけど・・・と思ったものの、悲しい哉、妹ってのは、他人とはいくらでもケンカできるが、兄さんピラニアにはとっても弱い。
家までの道でずーっと怒られ続ける悲しいピラニア妹。
そこで、目覚まし時計が鳴った。
起きたらぐったり疲れてましたが、いやー、夢でよかった♪

3夜連続。そんなに寝てないのに、さらに夢ばっかり見て疲れる・・・。
しかも3日連続小田Q線って何事?
電車、乗りたい。

その前に、今晩は朝まで熟睡したい。

スイマセン、面白いコトなんてこの程度で。

◎今日のだいすき
この人も薬で消えたんだな。
posted by Heshbonit at 21:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

3個目

肌は60代並みにボロボロですが、全身の中で髪だけは少数精鋭ながらも健在でして、おそらく体全部の栄養を髪が全て持っていっているんじゃないかと思われるほど、年齢からしたら元気なんですが(それでも以前に比べたら難アリだけど)、
最近、全く別の方向からの問題が浮上してきました。

どうやら、つむじが発生しました。この年で。

前髪の生え際。考えてみたら中学の頃から、「なんかここがハネるな」と思うことがあり、それでもちょっと水をつけて引っ張ったら治ったりするから、いつも寝癖だろうとばっかり思っていたんですが、最近それが「つむじ」であるということが判明。
つまり、つむじの形を成してきたんです。
生え際だから半つむじみたいな感じですけど。

既に頭頂部に2つありまして、昔から真ん中分けが出来なかったんですけど、3つめですよ。しかもこの年で。なんでしょうね、一体。

それにしても抜けますねー、秋。
最近「秋を感じた」のは、髪が抜けるな、っていうことからです。
一番長かった頃に比べたら短いけれど、それでも世間の同年代に比べたら十分長いですから、1本抜けるだけでもすごいインパクトで、シャワーの後に見ると、ごっそり抜けたみたいになるんです。
70cm近くあるんで、抜けた髪が生えそろうまでラクに6年はかかりますから、どんどん貧相になっていくみたいで、この先が怖いです。

昨日母と電話していたら、「最近髪が薄くなっちゃって・・・」と。
基本的な髪質やおかしな色は母方の遺伝ですが、母が若い頃は、髪がすごい量あったらしいんですね。
ところがどういうわけか私は子供の頃から髪がものすごく少なく、
「私が1つに束ねた量<普通の人が2つに分けて結んだ片方」
っていうくらいですから、70前の母が「髪が薄くなって・・・」っていうなら、私はおそらく50歳くらいでカツラを使わないといけないんじゃないか・・・と今からカツラ代を真剣に気にしております。

あ、違う、悩みはつむじだった。カツラじゃなく。

ま、いいやなんでも。
要は書くことがない休日で、今日はブログ休みって思ったんですが、明日学校だから書かないんで2日空けるのはなんだから、と無理矢理書いただけです。

◎今日のロマンチック
これは笑った。もう真剣に笑った。
posted by Heshbonit at 20:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

谷欠亡月王

某所で「欲」に関してちこっと話が出ていました。

私、自分でも思うけど、欲がない。
いや、欲がないなんていうとなんかすごい人なのかとか、当然ながらそんなんじゃなく、ただ単に、「◎◎が欲しい」とか思うことが全然ない、と。

食欲は、全くない。
時間だから食べる・栄養摂取のために食べる、ってだけ。
別に毎日同じものでも何とも思わないし、一品料理で構わない。ってか逆に品数が複数あると「なんでこんなにあるんだろう? ムダじゃね?」って思う。
せいぜい、ごくたまに、美味しそうなパンが売っているからどんな味だか食べてみようかな、とかそのくらいですね。
外食をしようものなら、自動的に頭に原価計算が頭に浮かぶ。ゆえに何も食べる気が起きなくなる。知らない場所で知らない人達と一緒に食べるのも好きじゃないから、外食しようっていう気持ちもほとんど起きないし。

物欲、これもない。
車を買ったのは、「適当な所で売っておかないと・・・」って思ったからであって、「新しい車でブイブイ走り回りたい!」っていう理由ではない。

服やら靴やら、興味がない。洗ってあれば毎日同じものを着るとしても何とも思わない。色デザインは、極力地味でシンプルなもの。最重要なのは値段。あと洗濯がラクかどうか(要ドライ、ってのは普段着じゃ有り得ない)。
同様に装飾品。これまた全く興味がない。20歳の時に自分で買ったネックレスをずっとしているのは、特別な思い入れがあるわけではなく、「外すとなくすから」っていうだけ。これ以外持っていないもん(フォーマル用は別として)。
これらはまぁ、「何を着ても何を付けても、ブスはブス」っていうことを自覚しているから、ですが。キレイな人の方がもっともっと飾り立ててより美しくなりたい、っていう欲望が強いんじゃないでしょうか。

髪型も、「こういうヘアスタイルにしたい」という欲望はなく、「昨日こうだったから、今日もこれでいい」っていうのが持続して、いつまで経ってもただ長いだけ。
手間がかかるのがイヤだからこれ以外のスタイルにするのが面倒で、そのままダラダラ伸ばしているだけ。美容院という場所に行くのが非常にキライ。
これもやっぱ、「ブサイクなんだから、1番地味で・・・」と。

それ以外で考えても、「◎◎が欲しい!」とか滅多に思わない。
必要最小限のものは揃えるけれど、付加価値的なインテリア小物とか全く興味がない。ま、それでも結構、細々と溜まっていくものですね。
バッグは「物が入ればいい」っていうだけで、ブランドには一切興味ないし。
ま、日本にいた時は、場合によってはスーパーの2階衣料品売り場のバッグってワケに行かなかったから、適当なのも使っていたけど。でもそれも質屋で購入(笑)。

それ以外の欲って言っても、南北コメリカトリオが突っ込むようなことは、思い当たる節がないし・・・。なんかどーでもいいし・・・、ってな。
ま、御三方のように百戦錬磨の武勇伝がアレコレあったら、さらなるいろんな欲があるのかもしれませんが・・・。イヒヒ。

遡って考えてみると・・・、少なくとも20歳くらいまでは、学校が千代田区だったし、普通に遊んでいたし、細々ではあるけれどそれなりの生活をしていたんですが、地元に引っ込んだり、いろいろあったりで、なんかそういうのが全て面倒になっちゃったんだと思う。
決定的だったのは、やっぱり海外(特に貧国)に旅行に行って、ある程度世界が広がった、ってのが大きいような気がします。「いつどうなるかわからないんだから、下手な飾り付けをする必要なんてない」ってな屈曲した考えが、さらに強くなった、とでもいうのかな。

強いていえば、友達がほしい、って。でも動く先があるわけでもないし。
そうそう。今日、母に電話したら、「9年近く住んで友達がいないって、アンタどういうこと?」と呆れかえられました。
あのねぇ、都心部に住んでいて日本人がたくさんいるのに誰とも仲良くしないなら性格異常だけれど、半径25kmにオッサン2人しかいないのよ。でもその2人とは仲良くしてるんだから正常、ってことでしょ?


・・・と、いろいろ見ていたらウィキに「心理・社会的な欲求」という説明がありました。
動物的本能ではなく、高度な知能を持つ「ヒト」としての欲求だそうだ。

獲得・保存・秩序・保持・構成・優越・達成・承認・顕示・保身・劣等感の回避・防衛・反発・支配・恭順・模倣・自立・対立・攻撃・屈辱・非難の回避・親和・拒絶・擁護・救援・遊戯・求知・解明・・・

あー、なるほど。そういうのは、いくつかは普通にあるかも・・・。
保身に攻撃に回避に拒絶・・・ (え?)

よかった、人間らしいってことか。


◎今日の『後輩の泣ける歌
posted by Heshbonit at 18:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

邪悪な心

ブログをはじめて4年目・・・。
世の中のブログブームも落ち着いたようです。
私も書くことも決まってきて、もはやタイトルだけが経理日誌ではあるものの、実際、経理なんていう保守的な分野であるために書けないことも多く、だからといってブログを辞めると外界との接点が全くなくなってしまうので、皆さんとの交流のために継続しています。

仕事は今日も何もなく、来月用のファイルの背表紙作ったりとか、まぁ経理の仕事の波なんてこんなもの。職場では簿記上級に通っていることを伏せているので、テキストを持ち込んで勉強するわけにも行きません。

ってことはネットサーフィン。
常連さん以外のブログは、最早ほとんど見ません。
以前はチラチラとと見たりしていましたが、どんなに楽しそうなブログでも自分から仲間入りをする勇気はなく、そして勇気を振り絞ってコメント書いたりしてもそれ以上に発展がないんですよね。

で、思ったんですが、

キライなブログって、つい見ちゃいません?

たまたま何かのきっかけで見るようになったけれど、あー、この人イヤだなぁ・・・、ていうブログ、つい行っちゃうんですよ。

なんていうの、中学の時に、「松田聖子大っ嫌い!」って言いながら、それでも聖子ちゃんソングは全部歌えてフリも出来ちゃう、ってのと同じ感覚。
松田聖子がTVに出てくると、「うわ、聖子だ、大っ嫌ーい」って言いながらも見ていたんですよね。そのたびに、母が、「うるさいわね、嫌いなら見なきゃいいじゃない」って言うんですが、それでも見ていました。なんだか知らないけど。
別に、学校で松田聖子を知らないと皆の輪に入れないわけじゃないし、知らなくても構わないはずなのに。同様に、高校の時はそれが工藤静香(・・・笑)。

それと同じような感じで、「この人、苦手だな」っていうブログなのに、つい行っちゃう。で、記事を読んで、「やっぱヘンな人〜!」ってことを確認する。(超失礼)
ブログのジャンルは不特定で、数えてみると4つくらい。
そして何かの記事がキッカケで、「嫌いなブログなんだから行く必要ないのよ」と遠ざかるものの、ある日ふと思い出して、履歴からまた入り込む。エンドレス。
もちろんコメントは一度もしたことがありません。
相手も私のこと知らないでしょう(逆探知とかでもない限り)。

・・・ってな邪悪な心を持つジャアッキーなのは私だけ? 
ってか、それだけブログを見て回れるほどヒマだとも言えますが。

あ、今思い出したけど、そういえばうちの母も、「島倉千代子、大嫌い。見ているとムカムカしてくる」って言いながら、チャンネルを変えたことがなかった。
・・・ジャアッキー、もしかしたら、遺伝か?


でも、
「イスラエルの田舎に住む中年女のブログ、バカだろコイツ?」
って思いながらもコッソリ訪れるジャアッキー、いるのかもしれない・・・。


イ国は今日26時から夏時間になります。
明日早く起きられるか、ちと心配・・・。


今日の1曲。「ダメージ」by Barbeeboys
あまりにも懐かしくて鳥肌が立った(ライブだから歌い方がイマイチだけど)
   
posted by Heshbonit at 19:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

年齢制限

1週間前、某業者Pから電話があった。
「友達が日本人女性と結婚して、イスラエルに来たばかりなんだけれど、Heshbonitのことを紹介していいか?」
とりあえず、「彼女が望むなら。無理強いはしないで」と言っておいた。

今日、Pから仕事絡みの電話があり、切る間際、付け足すように言われた。
「こないだの日本人、年が離れているからいい、って言ってたよ」


光GENJI全盛期、私は高校生で、彼女は小学生。
20代の女性は、40間近のオババとは付き合いたくないってか。
「国籍が日本人」っていうだけで全員と仲良くできるわけがないんだし、下手に会って気まずくなる前に、年齢聞いて「ダメ」って断る方が早い。

Pの話し方だけでは、その日本人女性が断ったのか、イスラエル人の夫が断ったのか分からない。
もしかしたら彼女の夫が、「いくら日本人でも、そんな得体が知れないババアと付き合うな」と助言したのかも。・・・前にも似たようなことが何度かあったし。

私なんかじゃ、気が合う合わないはもちろん、付き合う利点もないか。

・・・。

書くのはためらいましたが、断られ方があまりにもショッキングだったんで。

だって、私から友達になりたいって頼んだわけじゃないのに、なんで断られた私がこんなダメージを受けなくちゃいけないわけ?


以上。
そんな時にはこの1曲。情熱の薔薇
posted by Heshbonit at 21:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

嫌いなもの

出勤。

朝から大荒れなのかと思いきや、別に大した雨でもなく。なんだかな。

えーと、最近飛行機に乗った方から、「アメリカの空港のラウンジに人参が山盛りだった」ってな話を聞きました。
ビーガンの私がそれに飛びつくだろうなって思うでしょう。

しかしながら私、人参が食べられない。
子供の頃からどうしても人参がダメで、特に大切りは絶対に食べられなかった。
ある程度の年齢になってから、キンピラとか切干大根のように細切りで味がしみこんでいるのはむしろ大好きなんだけれど、シチューに入っているのとかは絶対にだめ。5ミリ以上の厚さは許せない。あと薄切りでも味噌汁はムリ。「なんでオマエがここに・・」と殺意さえ感じる(嘘)。

でも毎回、「きっと今日から食べられるようになる」って思って口の中には入れるものの、噛むとミョーな甘さと独特の苦さのアンバランスに後悔し、もぐもぐする口が止まる。あ、オトナですから死ぬ思いでごっくんするけど。
セロリやピーマンはむしろ好きだった。それ以外で食べられなかったもの(大根とかゴボウとか)、中学に行く前に克服し、むしろ好きになった。青汁もつるむらさきも本気で美味しいと思っている。
でも人参がだめだ。

あー、思い出した。
日本で働いていた時、「Heshさん、ベジタリアンなんですよね。コレ貰い物なんだけれど、どうも口に合わないし、他の人も人参ジュースは嫌いだっていうからよかったらどうぞ」と、缶入りの人参ジュースを3ダース近く貰いまして、「げ、人参大っ嫌い」とはいえず、「うわー、ありがとうございます」と引き取り。
「これをキッカケに画期的に人参が好きになるんじゃないか」なんて思ったものの見事にハズレ。CMでは口当たりがいいとか人参とは思えないなんて言っていたけれど、いやいやどうして人参そのもの。
しかしながら、家に持って帰るにも重過ぎるし、会社の人に笑顔で貰った手前、ムリヤリ毎日、昼休みに飲んでいた。どう考えても拷問の一種だった。
完飲したアカツキには人参が大好きになると思ったら、余計に嫌いになった。
人参のどこがいいんだろう・・・。


2901.bmp ってな特記事項がないダラダラな日。
 やらなければならない仕事は、
 何も終わってない・・・。

 そんな流れで今日の1曲はコチラ
 めちゃめちゃ懐かしい。
 よくカラオケの最後に皆で合唱したなぁ。
posted by Heshbonit at 20:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

hesh坊危機一髪

出勤。

いつもなら7時前から(早っ!)出勤しているはずの先輩部員が来ていない。
昨日、具合が悪そうでもなかったし、どうしたんだろう・・・とは思ったものの、たぶんどうせ本人かご主人が具合が悪いとか、そんなような理由だろうし、ま、下手に電話しても意味ないし・・・とそのまま。
電話鳴る鳴る。基本的に、自分の電話以外は鳴らせっぱなしでよい、というのが経理部ルールだから、鳴らせっぱなしですが。

で、彼女がいないから、問い合わせの電話がこっちにかかってきたり、事業部長にエクセルデータを頼まれたりして、それなりにバタバタしていたため、水を飲むヒマもトイレに行く暇もなく、ようやくトイレに立ち上がったのが11時近く。

腰を下ろした瞬間、・・・目の前に、ヤツが。
そう、私の大嫌いなヤツよ、ヤツ。誤鬼無痢。
経理部のトイレっていうのは、一般家庭のトイレと同じような作りで非常に狭く、ドアを開けた真正面が便座なんですけど、腰を下ろした目の高さのドアの内側に、地球上で最も忌み嫌われるべきヤツが、へばりついてんの。

その場から逃げ出したいんだけど、もう・・・立ち上がれない。
どうする、こういう時って。
殿方は途中で止められるらしいけど、女子衆はそうはいかないわけ。

普段なら、死骸を見るだけでもギャー!って叫ぶのに。
だからって、見なければ見ないで、どこに行くか分からない。
見たくない。しかし見ないわけにはいかない。
めちゃめちゃパニック。狭い密室で誤鬼と私。
助けを呼ぼうにも呼びようがないじゃん。
ってか音を立てたりすることで、こっちに向かって来たらどうしたらいい?

「てめぇ、絶対に動くな。動いたら殺すからな。いや、殺せない。ってか、何で殺す? いやあの、とにかく動くな。頼む、動くな。待ってくれ・・・」

終わってからがまた大変。
だってヤツはドアにへばりついてんだから、これを開ける時、私のほうに移動してきたらどうしよう・・・。

行け、Hesh坊。おまいは、万物の霊長、人間サマだ。
こんなヤツに恐れをなしてどうするのだっ! 

意を決して、速攻飛び出しました。
後は知らない。今日はそれ以降、経理部のトイレに行かなかったから。
posted by Heshbonit at 20:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

マジヤバイ

出勤。

今日も一生懸命お仕事しております。
どうやらPC入力が強烈に速いらしく、来る人は皆さんビックリします。
ただ、印字式電算機は私の指に付いて来られず、一生懸命打っているのに、イコールボタンを押したら、なんかガチャガチャ言いながら、全然マトモに計算してなかったりして、ちとイライラさせてくれます。
気が短いんです。強烈に。いい加減にしてちょうだいませ。

さて。
ハマダ嬢がしょこたん並みに貪欲な更新をしていたので、一生懸命レス返しをしておりました。

そこで、「マジヤバイ」という表現を発見。
ちと嬉しくなった。

前にも書きましたが、ブログでは自然体の入力を心がけています。
日常生活の会話とほぼ変わりません。ってか、ヘンに敬語ばっかり使ってて、実際に会ったら全然違うっていうのは気持ち悪いですからね。田舎ものぽくって。日本にいる友達から、「方言丸出しブログ」と指摘されましたが、何が悪いのさ?ってな気持ち。

あ、マジヤバイに戻ります。

日本を離れて、かつ周囲に日本人がいなくて、イスラエル国内に友達がいないので、日本語でバカ話をする機会が、ブログしかありません。
ここで使っている表現、すごく古いんじゃないのか? 死語じゃないのか?・・・って、ときどき思うんですよ。
「マジ?」も「ヤバイ/ヤバ/ヤベェ」も、私が中学の時くらいに流行りだした言葉なんですよね。それからずーっと普通に使っていましたが、かれこれ25年経過した今、ふと考える。
いいのかなぁ、マジヤバイ。

四捨五入したら40歳のオバサンが、「マジ?」「ヤバイ」なんていう言葉を使うこと自体、あまりよろしくないってことは重々承知ですけど。

気を遣って書いていないとはいいながらも、死語を交えた下手な表現をして、読む人に「なんか、このオバサン、がんばっちゃって。プププ・・・」って笑われたら困る、という、かすかな羞恥心は捨てておりませぬ。

たぶん、普通に会話したら、高校生の時の会話口調そのままです。
困ったオバサンです。
でも、波長が合う人とでないと、それは出ないと思いますけど。


ときどき、思うんです。
思い描いていた三十路後半と、全然違うって。
ってか、三十路後半って、こんなじゃないんだろうなぁって。
外見も運動能力も脳の回転力もどんどんどんどん衰えていくのに、未だに20代くらいな思考回路で止まっている。

今の年齢で、母は既に3人の子持ちで、父と一緒に肉屋を経営していた。
私は、好き放題な、なんの計画性もない人生を送っている。
そして、いまだに、「マジヤバイ」と日常生活で普通に使っている。
   
posted by Heshbonit at 19:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

お相撲に思う

前から何度か書いてきましたが、相撲観戦が好きです。
子供の頃から、NHKの大相撲中継を楽しみにしていました。
相撲が好きなのは、1回勝負で決まることと、倒れた相手をそれ以上攻撃しないから。
つまり、格闘技なら何でも好きなわけではなく、倒れるまで殴り続けるボクシングや、血を流す相手を執拗に攻撃するプロレスの類は、心の底から大嫌いです。
その手の類の格闘技が大好きという人間は、誰であれ軽蔑しています。


さて、そんな理由で相撲が好きだったのですが、最近はどうも見るのがイヤになってきました。
イ国は、ユーロスポーツチャンネルで、2ヶ月遅れの大相撲が見られます。
なんか違うんですよ。
何場所か前からか、どうもおかしいなぁと思うようになりました。
見ていてなんだかつまらなくなってきたんですよね。

確かに、朝青龍は強い。すんごい強い。
でも見ているうちに、彼がプロレスラーに見えてきた。
プロレスラーなら強くて当然。ワザもいろいろ知ってて当然。
悪口言われてマスコミに叩かれても、へっちゃらでいられて当然。
そう思ったら、相撲を見る気がなくなってきました。

私が子供の頃、高見山という人気力士がいた。
ハワイ出身で、テレビに出てユニークな発言をしたり、CMで歌ったり踊ったり、当時読んでいた子供向け雑誌にも「高見山特集」なんていうのもあったのを今でも覚えている。
テレビでは、部屋対抗歌合戦とか、仮装大会とか、とにかく相撲取りがすごーく身近だった。
少し前でも、ハワイ人力士の小錦もいたし、文句なしに強かった千代の富士もいた。小さい体ながらいろんなことをする舞の海。美形力士といわれた寺尾。巨体の水戸泉。若貴兄弟の活躍っぷりも楽しかった。

最近、国民的に親しまれるほど名前があがる力士がどれだけいるでしょうか。


別に外国人力士が悪いと言っているわけじゃない。
日本と日本文化に対するリスペクトが全くないことに、腹が立つんです。
モンゴル人だけではない。
レスリング仕込みのギクシャクした相撲しか取れないロシア人や東欧人が、レスラー気取りの相撲を取るのを見るとイライラする。あんなのでいいのでしょうか? 共産主義崩壊で逃げて来た出稼ぎガイジンでも、相撲さえ出来ればいいの?

歌舞伎役者や舞妓・芸妓が、「最近は若い人の後継者がいないから」と、モンゴル人やロシア人にやらせますか?
いや、やらせてもいいんですよ。
私が言いたいのは、「見た目が違和感なく、形さえ合っていれば、日本に対するリスペクトなんて全くなくても、構わないのか?」ということ。


去年の夏、佐渡ヶ嶽部屋がイ国に来て、古代遺跡で相撲を披露しました。
あとで考えたら、段取りを仕組まれた相撲ではありましたが、海からの涼しい風に吹かれながら、日本の伝統文化の相撲を観戦するというのは、すごく楽しかった。

巡業をすっぽかして、里帰りしていた、朝青龍。
大相撲は年に6回、残りは地方巡業が力士の仕事。
主要都市での大相撲を見に行かれない地方の人は、相撲取りが地元体育館に来て相撲を披露してくれるのを楽しみにしています。間近で相撲を見るのって楽しいんですよ。もちろん、彼らはそれが仕事であり、収入になるのです。

TVに映る大相撲しか興味がないモンゴル人、いつまで横綱にしとくんだろ。
相撲は強きゃいいってもんじゃない。
さっさとプロレスに転向すりゃいいのに。


今度は「うつ病」とか言い出している。
「ママの料理を食べたい」って。
大和民族日本人の男なら、心の中でどれだけ思っても、絶対に口に出さない。

気持ち悪い。

ホントにこんな男が横綱なんですか? 


一般企業で、「怪我をしたので、治療に専念します」といって休職願を出した社員が、会社に無断で里帰りしてサッカーして遊んでいたら、どうなります? 
どう考えても、それ相応の処分が下ります。当然です。
すると今度は、その処分に対して、「処分が厳しかったので、急性ストレスで口が利けなくなりました」と言って、上司が訪ねて来ても話もしない。

よくても左遷。厳しい会社なら、話し合いの後に退職でしょうね。
posted by Heshbonit at 15:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

アレルギーは大変です

 新潟県中越沖地震の被災地で、アレルギーのある子どもなどへの対応が、十分とられていないことが分かった。混乱の中で食物アレルギーに対応した食べ物がなく、当初はおにぎりしか口に出来ない子どもや、断水で入浴できずにアトピー性皮膚炎が悪化するなどの例が出ている。
 専門のNPO法人がアレルギー食を現地に送る体制を整えたが地元自治体の受け入れ態勢ができずに実現しておらず、NPO法人は「アレルギー患者には切実な問題」と訴えている。
 厚生労働省のアレルギーに関する研究班が05年にまとめた調査によると、乳児期の食物アレルギーの疾患率は10%、3歳児は約5%。被災地にも相当数の患者がいることが予想される。
(毎日新聞電子版より)



これねぇ、本当に大変なんですよね。
肌が大変というレベルならガマンできるでしょ?と思うだろうけれど、肌に現れるのなんて序の口で、酷くなると、喘息の発作が止まらなくなったり、ショック症状で意識を失う人だっているんですよね。

最近はアレルギーが当たり前になりましたが、私が子供の頃は異端視され、「単なる好き嫌い」という扱いでした。
ま、オトナになってからの方が、「好き嫌いが激しい」「付き合いにくい人間」と言う厳しいレッテルを貼られてしまいますが、ま、慣れですね。子供の頃からそうですから、今さら言われても凹みません。

実は、超大手旅行会社専属の添乗員を辞めたキッカケが、「アレルギーでモノを食べない」ことを、ベテラン添乗員に指摘されたことです。
イタリア添乗で、たまたまそのベテラン添乗員と同じホテルになり、「夜、美味しい店に食べに行こう」と連れて行かれたはいいが、私は食べられないものがある。
彼女が帰国後、「モノを食べない添乗員なんて有り得ない」と上司に告げ口。彼女の意見は、「添乗員たるもの、何でも食べないとお客様に不信感を抱かせる」と。で、そのベテラン女史のご機嫌取りが大事だった上司に、「食べるか・辞めるか」と言われた。

うーん、実際どうでしょうね。
なんでも、バクバクバクバクバクバク食べまくる添乗員。ちょっとイヤじゃない? 飢えてるみたいだし、お客様の目から見たら「タダ飯」なわけでしょ?
こう言っちゃなんですけど、「忙しく動き回って、最後にようやく冷めたスープをすする」っていうのが添乗員によくある光景なんですけど。
その会社のやり方など性に合わないことがあったため、円満退職いたしました(先に働いていた中堅旅行会社は休職中だったため、元のサヤに収まりました)。


さて。
私の場合、子供の頃はそれほど酷いアレルギーではなかったため、給食の牛乳や卵は食べていましたが、その反動でしょうか、普通ならアレルギーが治るといわれる10代後半に酷くなり、今ではほとんど食べられません。
先日、試してみたい料理があり、「ちょっとくらいなら」と卵を半分ほど使ってみたら、内肘に湿疹が大量に発生しました(泣・・・)。


先日、イケアの近くの自然食料品専門スーパーに行ったら、アレルギー除去商品などもズラーっと並んでいて、それなりに混んでいたのには驚きました。
アレルギーの人ばかりが集っていたわけではなく、ベジタリアンやダイエッターだったのだと思いますが、イスラエルのアレルギー人口、どのくらいなんだろ。

私がビーガンだったのは、アレルギーとは関係ありません。動物愛護とも自然環境とも関係ありません。ただ単に食べたくないだけ。
イスラエルに来て一年ほど経ってから、たんぱく質不足による不調を感じるようになり、週に一度くらいは魚を食べるようになりました。魚も好きですが、やっぱり豆や野菜類を食べるのが好きです。


先日、自然食品の店で買ってきた一部。

okaimono.JPG

この韓国海苔のキムチ風味、美味しかったです。今度はまとめて買ってこよう。
右上は、豆腐サラミ風。スパイスが効いていて、スライスしてサンドイッチに挟むとなかなかです。
それ以外にも、ベルギー産のノンシュガージャムとか、ベジタリアン用スープストックやら、やたらと買い込んで来ました。


あとこちら。

大豆タンパクの乾燥。戻して使います

大豆タンパクの塊。


こんな風に使います。

fried.JPG

肉食の人にしたら「肉の代用品」なのでしょうけれど、ビーガンは、「大豆タンパクのフライ」と考えます。肉を食べたいと思わないので、「代用」とは考えません。
大豆タンパクを茹でて戻しただけでは味が全くないため、下味を付けてから衣を付けて揚げるだけ。油を吸収しやすいので、ローカロリーではありません。
別にダイエットでやっているのではないため、気にしません。

近くにこういう店があればいいんですが、何せ田舎暮らしなものですから・・・。
 
posted by Heshbonit at 15:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。