2006年10月13日

年齢とスタイルの不一致

出勤。

あるだけの仕事を一通り済ませ、あとは野となれ山となれ洪水となれ私はノアの箱舟に乗るぞ、みたいな心境です。(は?)

もちろん、全て片付けて身の周りの整理掃除もして、一番最後になりましたが、経理部のそれぞれの人が、「まぁ、気にしないで楽しんできて」と。
「てめ、2週間も休みやがって!」なんて誰も言わないのが気が楽です。


昨夜、何を勘違いしたのか、前髪を短く切ってしまい、ちと憂鬱。
今時、中学生でもオンザ眉毛なんていないよ。一体どうした、私?


添乗員時代や旅行で海外に行ったりしていた時、現地ガイドさんや土産店で働く30代以上の日本人女性や、10年以上住んでいるであろう日本人女性を見ると、かなりの人が、「ただ長いだけで前髪がある」とか、「適当な長さのオカッパ」なんていう人ばかりでした。
服装も、地味というか、一歩以上大幅にズレているというか・・・。

「どうして海外に住む日本人はこういう人ばっかりなんだろう。もっとオシャレすればいいのに」 ・・・なんて思っていました。


今、私がそれです。

「ただ長いだけで前髪がある」というのは、高校生くらいの時から替わらないスタイルですが、じゃ、何かしてみようにも、現地の美容院なんてとんでもないし(ね、こんちょこさん?)、結局、現状維持でいいや、なんてやっていると、『年齢と髪型の不一致』が生じてしまう。
言い訳ですが、生え際に大きな傷痕があるため、前髪は上げられません(3歳の時に転んで切って縫った、頭蓋骨も凹むほどのハデな傷です)。

ついでにいえば、メイクだってどうしていいか分からない。
たとえば、「目が一重か二重か奥二重か?」なんて、日本では超重要事項でしたが、まぶたに層があろうがなかろうが、こっちの人に言わせれば、小さくて細い目としか見えないわけですよ。
一生懸命アイラインを引いても、丹念にマスカラをしても、「どんなに頑張っても、小さい目は変わんないよ」って結果で終わってしまいます。
そうなると、「もうノーメイクでいいや・・・(眉だけ描いとこう)」と。
アイシャドーぼかしテク、とか忘れちゃったし。


服装にしても、もうなにを着ていいか分かんないんですよね。
日本に一時帰国して、その時に流行のデザインを見て「あー、これいいな」なんて買ってこようとすれど、「いや、でもこれはイ国では・・・」と躊躇してしまう。特に冬物なんて気温も感覚も違うし・・・。
現地で買うかとなると、まずサイズが合わない。
外国人は足が長いっていうけど、足が長いってことは手も長いんだから、横はオッケーでも袖が異常に長い。ジーンズ丈ならば詰めればいいけれど、長袖Tシャツの袖がズルンズルンなのはあまりにも悲惨なもんです。
結果、無難なデザインの服を買って、クタクタになるまで着潰すしかない。
ここで、『年齢と服装の不一致』が生じます。


全体的なスタイルでいえば、
イマドキ、青年海外協力隊でもここまで汚くないぞ、ってな感じ。
「あの、どちらの原住民の方ですか?」ってな。ウホウホ♪


えー、というわけで。
あの時、「ダッサー、このオバサン!」なんて思ってしまいました皆様、申し訳ありません。

それから、日本でヘンな長髪で前髪だけパチンと切りそろえていて、「着りゃいいってもんじゃないんだよ」ってな服装をしている女性がいても、あまり冷たくあしらわないで下さい。

張本人が、一番恥ずかしいんです。
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2006年09月30日

コンプレックスA

前にこんな話題を書きましたが。

昨日の新聞に、「茶髪とピアス、辞めれば1万円」なんていう話題がありました・・・。

・・・別にいいんですけれどね。どうせ日本を出ているんだから。
第一、東北の大学生じゃないし。


私は生まれつき茶色い上に、サイドに天然メッシュまで入っていますから、学校でも就職でもとにかく苦労し、その結果、一般企業への就職を諦め、ついでに日本まで出てきちゃった結果になったわけですが。

いやー、これマジで。
髪のことばっかり言われるのって、相当苦痛なんですよ。

断っておきますが、そんなに言われるほどの茶色じゃないんですけれど、やはり、「黒くない」というのは、気に障るのでしょうか。
初対面で会話に上がるのは、髪。開口一番、「茶色いですね」。
いちいち分かっている事実を指摘されるのって腹立ちます。
知らない人達、例えば、信号待ちの交差点とか電車とか、後ろからヒソヒソ言われたりすることもよくありました。
「この人、地毛かなぁ」「染めじゃないの?」「何を使ってこんな色に染まるんだろう・・・」「フフフ・・・」

うるさいっつの。

髪の色くらいで人間として見下されたくないからって、何でも必死にマジメに目立たないようにと、人の目ばかりを気にしながら生きてきたんだけれど、ある時ふっとバカバカしくなっちゃってね。

そりゃ、茶髪に対する態度が冷たいのも仕方ないですよ。髪を染めている人に素行がよろしくない人が多いから。

でも、生まれつきな人はどうすればいいんですか?

「後ろの君ね、背が高すぎる。目立つからなんとかしなさい」
「あなた、目がパッチリして外国人っぽいから、一重にしなさい」
「肌が黒すぎる。親に証明書を書いてもらって、持ってきなさい」
なんて学校の先生が言ったら、差別問題で訴えられますよ。


日本人っていうのはほぼ単一民族だから、大体同じような外見ですよね。
例えばイ国だと、モロッコ系と東欧系はどう見ても違う、とかありますが、日本だったら、東アジア史や対日感情は抜きにして、民族がどうのと言っても、結局は東アジア顔。言わなかったら出身なんて分からない。
それだけに、「日本に住んでいる人の大半が、黒髪で薄黄色い肌のモンゴロイド」という統一性がある。
でもさ、たまにはいるのよ。髪が茶色いのも。肌が白いのも黒いのも。生まれつきなの。どうしようもないわけ。どうして髪の毛だけにそこまで拘るわけ?


本人がコンプレックスに思っていることを口に出すって失礼極まりない。

「髪の毛少ないねー。頭頂部、かなりヤバイよ」
「タワシみたいな髪の毛。縮毛矯正でもしたらいいのに」
「うわー、ひどいクセ毛だ。雨の日大変でしょ?」
「動物並みに髪の毛が多いですね。両親もそうなんですか」

髪が茶色いって言われるのって、これと同じくらいイヤなんですよ。
だったら染めればいいじゃん、って言うかもしれないけれど、生え続けるものを黒く染め続けるのは大変なことなんです。

どうして髪の色ばっかり言うかな・・・。
茶色い髪の人間が歪んでいるんじゃなくて、社会が歪めるんです。
ソウイウノ責任転嫁ッテ言イマセンカ?


じゃあお聞きいたしますけれど。
髪が黒くて、モンゴロイドで肌が薄黄色なら、いいの? 

黒髪モンゴロイドは、電車乗って痴漢したり、女子高生買ったりしませんか? 飲酒運転しませんか? インサイダー取引も、公金横領も政治家への裏金献金もしませんか? 
奥さん泣かせたりしませんか? 黒髪モンゴロイドの両親から生まれたお子様は品行方正で学校のお勉強もよく出来る良い子ばかりですか? 



笑わせる。



それよりも何よりも、どうして大学が学生の髪の毛まで指導しなければならないんだろう・・・。そのほうがよっぽど不思議。
やるべきことって言ったら、大学のレベルを上げればいいんじゃない?

例えば高校でも、進学校だと校則が厳しくないんですよ。
生徒が、「うちの学校でヘタな格好してもみっともないだけ」ってことを理解しているから、奇抜な生徒や非行に走る生徒が殆どいない。学校の先生は、「何を着ていようがいい大学に行くことが大事」ってな気持ちだから、ごくたまにヘンなのがいても何も指導しない。

それが、そうでもない高校だと、『髪を染めるな・化粧するな・眉を剃るな・靴のかかとを踏むな・カバン潰すな・剃りこみ入れるな・ボンタン穿くな・パンチかけるな・・・』、とうるさいですよね。
一体、いつの時代の高校ですか?


大学で学生に風紀指導しなければならないって、所詮は、そういう学生しか集まらないそういうレベル、ってことじゃないでしょうか・・・。
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2006年08月26日

地味なワタシ

昨日は、隣りのロシア移民にゲストがあったようで異常にうるさく、さらに私の家のテラスに、その家のガキとゲストのガキが上がりこんで騒ぎ始めました。1回は出て行くように諭したものの、それでも再び逆襲が来たため、親を呼び出して、一喝を入れてやりました(言葉で、です)。
変人なのか日本人が嫌いなのか分かりませんが、引っ越してきた当初から、非常に傍若無人な態度を取るのですが、そのくせ、半年以上いるのに未だに無職でロクなヘブ語が出来ないという稀なロシア移民(通常、ロシア系は頭がいいのですが)。
それだけに逆切れされても怖いので、これまではずっと黙っていましたが、昨日はさすがに耐えられなかったので。
その後、多少は静かになりました。



さて。休日なのでこれといった話題もないし、
ヒマだからちとタワゴトでも。


ブログでは非常に指が軽やかな私、会話しても同じようなものです。
誰かに話をしているつもりで書いています。つまり独り言です。

基本的に相手が日本人ならば、誰に対してでも人見知りはしません。
正直に言えば、人見知りを隠すために必死に何でも話します。沈黙が怖いんです。その結果、機関銃の如く話しまくった後、どうして私は口を噤めないのか・・・と後悔します。
しかし、相手が外国人だとダメです。日本語が通じないから。
日本語が出来る外国人でもダメです。笑いのツボが違うから。

ちゃんとした会話も出来ますよ。これでも添乗員、しかも『国内>海外』でしたから、お年寄りとの会話もバッチリです。もちろん、相手が日本人ならば。

子供の頃は、非常に非常に非常に非常に引っ込み思案で、お客さんが来るとタンスの影に隠れるタイプだったのですが、どこでどう道を踏み外したのか、どんどんパワーアップして、気が付いたら、こんな有様。

高校まではとってもおとなしかった。
中学では、クラスの中でも目立たない地味なグループに属し、男子生徒と会話をすることもない。体が弱かったため頻繁に学校を休み、背は低いしブサイク、地味で暗い。イジメられる要素が見事に揃った状態。
ま、そこそこ勉強は出来たせいか、強烈なイジメには至りませんでしたが。
高校は、無理してワンランク上の県立に入ったばっかりに落ちこぼれてしまい、ここから転落人生が開始。とはいえ、中学までの性格が尾を引いて、高校でも全く目立たない地味な生徒でした。クラスでは決まった人としか会話しないし、中学の時と同様、共学なのに男子生徒と会話したことがありません。

はじけたのは専門学校に入ってからです。大学に行くのはバカバカしいから、手に職付けようと専門学校に進んだんですけれどね。
地味だった私に、初日から男女問わず人が集まってきました。机の周りに勝手に人が来るの。自分でも何がなんだかサッパリ分からなかったけれど。で、普通に何か言っても、周りが笑うんです。
それで、「あー、顔が地味でも、バカなペースで話をしたり、ワーワー騒いでもいいんだ!」っていうのを実感。そうなると内外に友達が増えていって、時代の波に見事に乗って、よく学びよく遊びました。

それでも根本的なところは変わらなかった。
人の輪に入るのが苦手なのと、人が自分をどう思っているかが非常に気になってしまうのです。もちろん今でもそうです。
自分から人を誘うのも苦手で、こちらから誘うことはありません。

ブログも同じ。このブログに来てくれた方のブログには、大喜びで逆襲しに行って我が物顔で荒らし紙一重の振る舞いですが、こちらからリンクしたり、コメント書き込み開始したことはありません。
なんかダメなんです。いいなぁと思っても遠目で見ています。


考えてみたら、常に自分の中には、地味系であることへのコンプレックスがあり、物心ついた頃から、『かわいらしい女の子路線』への反発のようなものがありまして、「ピンクのフリフリみたいなものは着てはいけないんだ・あれはかわいい人しか着ちゃいけないんだ」とヒネくれた思想を持っていました。

着る服は常に寒色で模様なし。小学校入学式で着たスーツは水色(周りはピンク)。七五三で着物を着せてもらったけれど、親には申し訳ないけれどものすごくイヤだった。
ランドセルが赤いのがどうしても我慢ならず、3年生頃から手提げカバンで通学していたし。サンリオのキャラクター小物も、皆が持っているから欲しいんだけれど、「かわいくないと持っちゃいけない」と思い込んでいた。
ついでに、少女漫画もフリフリヒラヒラと気持ち悪い、という理由で、殆ど読んだことがない。ディズニーランドもイヤだ。ってか基本的にディズニーキャラは好きじゃない。
かなりな曲者です。

今でも、ピンクでヒラヒラした感じの服を着こなしているかわいい女性がいると、すっごいコンプレックスが湧いてくる。
「けっ、かわいいからって増長すんじゃねーよ」
そして、かわいくないのにそういうのを着ている人を見てもイライラする。
「てめぇが着る服じゃねーよ」

大丈夫です。口には出しませんよ。心の中で思っているだけです。でも横には絶対に並ばない。
当然ながら、成人式には着物は着なかった。考えてみれば、成人式には行かず、バイトしていましたが。


こんな歪んだワタシを癒してくれる、『心の友』がいます。


全員、集合っ!



Heshbonitの心の友全員集合

上段から
カエル:2005年イケヤにて購入。
クロワン&シロワン:本名はガスパール&リサ。2005年の戴き物。

下段右から
インターポチ:一目惚れ。2004年日本の百貨店で購入。
ロンドン:他界した愛犬に似ている。2002年にロンドンで購入。
パンダ:20年以上連れ添っている最古参。上野動物園のお土産。
サンジュ:大蔵大臣。1999年日本のフリマで30円で購入。
ハッシュ:国防大臣。1999年イ国で購入。なぜに紺色なのかは不明。
ハスキー:2005年の戴き物。未だにお客様扱い。
ゴンタ:表情サイコー。2004年ヒースローで購入。


ハッシュパピーは奇跡的にイスラエルでこんなちゃんとしたものを買えましたが、通常この国で売っているものといったら、「なんじゃこいつは?」ってなモノばかりです。

次はビーグルを探しています。
でも、レッサーパンダもかわいいんじゃないかと・・・。

いいじゃん。ぬいぐるみくらい、かわいさに拘っても。
 
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2006年04月14日

パンを焼く赤鬼

〔本日の天気 晴れ

朝から妙に暖かいなと思ったら、昼前には暑くなりました。
南西の風・ハムシーンです。

出勤。
昨日が休みで今日が半日だから、大した仕事はありません。
観光部門は忙しくてデータを作るどころじゃないらしい。
週明けにドッと来るのかと思うと・・・。


午後、昨日のバターロールが美味しかったから、今日も焼いてみた。
ちょっとマーガリンの量を増やしたらかなり捏ねにくく苦心しましたけれど、なかなかの出来です。(あ、写真撮り忘れた。今日の方が形がキレイだったのに・・・)。
ペサハ期間のイスラエルで毎日パンを焼くとは、いったいこのガイジンは何を考えているんでしょうか。
ま、以前ならば、キッチンが玄関のすぐそばだったんですが、リフォームして間取りを替えたから、近所には焼きたてパンの香りは届かないはず・・・。


さて。
昨日、「泣いた赤鬼」の話を久々に読みました。
この話には弱いので、あまり読まないように考えないようにしているんですが・・・、やっぱりくるものがありました。


赤鬼はいつも独りぼっちでした。
鬼は1人で生きていかなければなりません。
だけど、赤鬼は友達がほしくてしかたがない。
そこで立て札を立てました。
「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。
 おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」

しかし、人間は鬼を気味悪がって、来るわけがありません。
それを知った青鬼は、ある日、里に下りて人間をいじめ、
赤鬼は、青鬼を追い払いました。
人間達は赤鬼と仲良くなり、一緒に遊ぶようになりました。
ある日、赤鬼が青鬼の家に行くと、置き手紙がありました。
「ボクハ コレカラ タビニ デル コトニ シマシタ
 イツマデモ キミノ トモダチ。 アオオニ」

赤鬼は毎日毎日お菓子やお茶の支度をしているのに、誰も来てくれなくて癇癪を起こすシーンもあります。
私も赤鬼の類で、それでブログを始めました。


今日の読売新聞に、「ブログに注目しているのは、35〜49歳」とありました。
何も考えず仲間とワイワイやれるのは20代まで。
仕事・家庭・生活・・・。格差はどんどん広がって、常に相手を牽制する世代。
それでもブログなら本音を話せる・・・。そんな気持ちからなのでしょう。
この私もその世代の、赤鬼です。


青鬼には、なれない。どうがんばっても。



こんな山奥でも、いつか人間が遊びに来てくれるかもしれないから、まずはパン焼きの修行でもしよう。

でも他人が作ったパンが嫌いな人だったら困るけど。
あと、舌が肥えていて味にこだわるも苦手だ・・・。
それと、家族連れはご遠慮願いたい・・・。

おいおい、この赤鬼、人間選んでるじゃん
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2006年02月25日

オバサンになっても

[今日の天気 曇り/晴れ]

今日は絶好調だな、これで3本目。
ってかよっぽどヒマなんだよ、この人。
オリンピックもほとんど終わっちゃって、見るものないから。

休みの今日は、ダラダラと起きて、ダラダラと掃除して、
で、ダラダラとネットして、ダラダラとご飯作って・・・。
それで、たった今気が付いた。
今日は顔も洗ってなければ、髪も梳かしてない。
とりあえず、パジャマ(トレパン&長T)は着替えたけれど。
いやぁ、我ながら凄まじいのなんのって。

ここまでオバサン化しちゃうのって、どうなの、Heshbonit?
肌はこの乾燥に慣れきって、何もしなくてもとりあえず平気な状態になってしまったからか、クリームを塗ろうなんていうことが全然思い浮かばない。化粧しないからというのが第一の理由でしょう。
髪は、寝起きでも外に出られるという超ズボラな私にぴったりの髪質のおかげで、梳かすのを忘れることしばしば。

考えてみたら、若い時からあまり気を遣わなかったんですけれど。
化粧品はエイボンの安物。カタログで買えてラクだから。
1本何千円なんていう化粧水にはこれっぽっちも興味がなかった。
美容院は駅前でチラシを配っている安い所。カット2000円、とか。
カットだけで1万円の美容院? 信じられない・・・。
シャンプー&リンスはドラッグストアの安売りポンプ。
シャンプーは美容院で買うだぁ? 


若い時はそれでいけても、オバサンになった今・・・。
やっぱ見る人がいないっていうのは、こうなっちゃいます。
日本人もいないし。ほら、異性よりも同性の目って厳しいでしょ? つまり近くに日本人女性でもいれば、ちょっとは気を遣うかもしれないけれど、それがないだけに比較対照もないし、気を遣うことがなくなっちゃうわけです。

オバサン・・・。
昨年9月に帰国した時、「ほら、オバチャンだよ」と次兄が姪に私を紹介するのには、かなりショックでした。
でも、オバサンはオバサンなんですが。
本人、未だに幼稚園の年長サンくらいな気持ちだから。
  
  
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2006年02月04日

はじめまして&50の質問

はじめまして。
Heshbonit(ヘシュボニット)と申します。
本名とは何の関連性もありません。
ヘブライ語で『課税取引の請求書の略称』として使われる用語ですが、なんとなく思いついて付けてみただけで深い意味はありません。

詳しいことは、以下、「50の質問」にて。(時々適当に更新してます)。
 

Q1.あなたのHNからどうぞ
  • Heshbonit 

Q2.性別・生年月日・出身地を教えて下さい
  • 女。1971年1月2日。生まれも育ちも神奈川県

Q3.大体どの辺りにお住まいですか?
  • 初入国は1999年9月。それからずっとこの田舎の村/キブツに住んでいます。日本にいたら、絶対に選択しないような田舎

Q4.職業は?
  • 2005年3月から、村役場の経理部で働いています。

Q5.ブログを始めたきっかけは?
  • 経理部就職にあたり、いろいろ書き留めておこうと思って、MSNでブログを書いていましたが、不具合が多いのでこちらに引っ越してきました。
  • 一般人の単なる日記ですから、期待しないで下さい。

Q6.外見はどんな感じですか?
  • 屈指のブサイク。背が低くてスタイル悪いです。

Q7.趣味はなんですか?
  • あー、ないない。

Q8.特徴は?
  • 鈍臭い。

Q9.特技はありますか?
  • 見た数字を覚えること。電話番号・日付・金額・車のナンバーetc…
  • 電卓 両手早打ち(同時打ちは無理ですが)。打ちながら会話可、5秒までならよそ見可。

Q10.あなたのペットを教えて下さい
  • 今は亡きワンコ。この国に来て1年後に拾ったメスの老犬(小型犬)。雑種。
  • たれ耳・金髪・目が大きくて足が短い。非常におとなしいが、他の犬はなぜか恐れて近寄らない。可愛くて強い不思議な犬だった。
  • 飼い始めて1年数ヶ月後に癌で亡くなりました。これが最初で恐らく最後のペットです。

Q11.好きな食べ物
  • まず、ご飯。そしてご飯に合うおかず。
  • 体にいいもの。
  • 味付けが薄くて、シンプルなもの。

Q12.好きな季節
  • 春はアレルギーだし、夏は日焼けが心配だし、秋は再びアレルギーが起きる心配があるし、冬は寒く低血圧冷え性には過酷だし・・・。

Q13.お気に入りの場所
  • 夜景。だがしかし、明けても暮れても田舎の大自然

Q14.よく聴く音楽
  • 新しい曲や歌手には興味がなくなりました。年齢のせいでしょうか。80年代の音楽ばっかり聴いています。
  • 楽器は、弦楽器が好きです (弾けません)

Q15.好きな映画
  • イギリス映画。イヤミがなくていいです。

Q16.好きな有名人 (俳優・歌手etc・・・)
  • 俳優:ロバート・カーライル(イギリス) コメディーからシリアスまで、こんなにいろんな役をこなせる人はいないです。
  • 俳優:寺島進 こんなド真ん中ストレートにタイプな人はいない。画面を正視できません。
  • 歌手:基本的に男性歌手。県民としてサザン。総合的に矢沢永吉

Q17.どんなスポーツが好きですか? 
  • 子供の時に体が弱かったため、全般的に苦手。少し走っただけで酷い息切れがします。
  • 20代前半、仕事で山登りやトレッキングをする機会があり、ちょっと趣味に走ったこともありますが・・・。

Q18.好きな本/作家
  • ジャンルは歴史小説。時代は江戸。一般的ですが、司馬、池波、藤沢周平など。

Q19.サプリメントは飲んでいますか?
  • フィッシュオイル(オメガ3)。私には効きます。

Q20.車に乗っていますか?
  • 今、乗っているのはマツダ3(和名;アクセラ・セダン)。2005年モデルの中古だけど絶好調。

Q21.どんなアクセサリーが好き?
  • 20歳の時に某国で購入したごく小さなペンダントを肌身離さずしています。それ以外は持ってません。ピアス穴もないし、指輪も大嫌いだし...。
  • 時計はどんな時でも絶対にしています。

Q22.好きなテレビ番組はありますか?
  • DVDをもらえるなら「ミナミの帝王」

Q23.好きな色は?
  • 青系

Q24.好きな動物は?
  • 犬 

Q25.ラッキーナンバー/好きな数字はありますか? 
  • 。理由は特になし。

Q26.言われてうれしい言葉、イヤな言葉は?
  • うれしい言葉は、普通に「面白い」
  • イヤな言葉は、「それ、縮毛矯正? どこで染めるの?」

Q27.フルメイク派? それともナチュラルメイク派?
  • 化粧でどうにかなるっていうなら、しますけど。

Q28.嫌いな食べ物はありますか?
  • 甘いという味覚
  • 濃い味付け
  • 外食全般
  • ついでに、アルコール類・タバコ

Q29.好きなタイプを教えて下さい
  • いろんな意味で頭がいい人。そのままの意味で臭くない人。
  • 日本で生まれ育った純粋な日本人。できれば、同県人。
  • あとは、下の苦手なタイプに該当しない人

Q30.男女問わず嫌いなタイプも教えて下さい
  • 喫煙者。背が高い人。外見が整いすぎな人(美形タイプ)。
  • 車の運転が下手
  • ご飯を食べるのが異常に遅い。
  • いい年してマンガ・アニメが大好きな人
  • 刺青・タトゥー
  • 会話が下手で同じ事を何度も言わせる人
  • 方言/田舎訛りを直さずに押し通す人。

Q31.これだけは譲れない!という「こだわり」はありますか?
  • 最低でも三度に1食は白いご飯

Q32.嫌いなものはありますか?
  • 占い・おまじない
  • 団体行動
  • カラオケ
  • プロレス、ボクシング、K1など、どちらかが倒れても殴り合い流血するショー目的の格闘技。軽蔑するほど嫌い。人間とは思えない。

Q33.何か、有名人に似てると言われたことがありますか? 
  • こんなブス、そういないだろ。

Q34.動物にたとえると?
  • 妖怪

Q34.自分を励ます言葉はありますか
  • あたしを誰だと思ってんのよ

Q36.英語は得意ですか?
  • 全然。この国に来てからさらに英語がダメになった。
  • 特に、英語圏の人と英語で話すのは苦手。

Q37.毎日食べても飽きない食べ物は?
  • 白いご飯

Q38.困っていることはありますか?
  • 車庫入れ・パーキング。恐ろしく下手です。

Q39.今一番欲しいものは何ですか?
  • 日本往復航空券と2週間の休暇が毎年ほしい

Q40.これまで行った国は?
  • 仕事で、西&南欧州諸国、アジア各国、インド、エジプト、OZ、NZ…。
  • 個人で、ギリシャ、タイ、その他、上と重複。

Q41.免許や資格は持っていますか?
  • イスラエル通商省簿記検定レベル3(日商簿記1級に相当)
  • 日商簿記1級。全経計算実務1級(電卓)。全経所得税2級。
  • 運転免許(@イスラエル。AT限定。日本では取っていません)

Q42.過去にどんな仕事に就いていましたか?
  • 会計事務所職員
  • 旅行添乗員 (国内/海外)
  • 某途上国の旅行会社にて社員
  • 大手外資系にて総務 (派遣)
  • 小手外資系にて経理 (契約社員)
  • その他、小企業の非常勤経理など

Q43.過去にどんなバイトをしたことがありますか?
  • 駅の売店にて弁当売り
  • 某大手のケーキ工場 (3年働きました)
  • 百貨店の屋上ビアガーデン (すっごい楽しかった)
  • 早朝コンビニ、早朝スーパーの品出し
  • その他各種

Q44.子供のときはどんな子供でしたか?
  • 小児喘息で頻繁に学校を休んでいました (中学まで)。
  • 学校の勉強は適当についていけたけど、体育は見学。体が小さいブスで苛められやすく、友達も少なく...、あー、なんか、書いてるだけで陰鬱になりますね。

Q45.学生時代の思い出はありますか?
  • 高校はホントにつまらなかった。地元限定のプチ進学校に無理して進んだばかりに、入学当初から勉強についていけず、それに全体的にまとまりがなくてパっとしない学校だった。
  • 落ちこぼれたために世の無常を感じて専門学校に進学したが、ここで開花。友達にも恵まれ、いわゆるデビューがこの時。
  • そして簿記に開眼。日商簿記1級に合格し、税理士を目指すが挫折。ここから終わりなき放浪が始まる。

Q46.今一番の心配事は何ですか?
  • やっぱ、老後。どうする気だろ、私は。

Q47.常に側にあるもの、手放せないものはありますか?
  • 亡きワンコに似ているぬいぐるみ (ロンドン中のトイショップを回って探してきた)。

Q48.あなたの性質を思うままに述べてください
  • 絶対に友達になりたくないタイプ

Q49.座右の銘は?
  • 貸借一致の原則・費用収益対応の原則

Q50.生まれ変わったら、何になりたい?。
  • 普通の人生を歩みたい。
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