2010年05月13日

今日の仕事っぷり

出勤。

銀行が小切手を紛失したかなんかで、朝から昼近くまで対応に追われる。
説明するのも面倒な状態になっているが、非は銀行にあるのは明らか。
ところが銀行側、担当(私)がガイジンだからってことで、「元からそんな小切手、送らなかったんだろう」って感じでこっちを悪く言うばかり。
いい加減頭に来てキレかかったところで、先輩部員が電話を取り上げて行員に一言、「あなたじゃ埒があかないから支店長に代われ」と。
当然ながら、そういう剣幕は持ち合わせておりません。

小切手って私の感覚にしたらとってもプリミティブなものにしか思えないのだが、イスラエルではごく当たり前にそれが通用している。それこそ小額でもなんでも。それだけに銀行に送る小切手の数は相当なもの。
銀行振込は手数料が高かったり、企業だといろいろと手続きが面倒だったりするせいか、今ひとつ進んでいない。
スーパーなどでは「小切手不可」なところも多く(不渡りなどで戻ってきた時が面倒だから)、一般的にはクレジットカードの流通率がとっても高いですけど。
まったくホントに、朝から神経を使わせてくれやがって。

小切手、書くのは好きです。個人では小切手帳は持っていませんが。
どうでもいいことですが、イスラエルの小切手は、銀行によって色が違うため簡単に識別がつきます。それだけは便利だなと思う。ええ、そこだけ。
 
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2010年05月11日

眠い

昨夜は、役場職員でパーティー。
村の中で持ち寄りでもすればいいものを、わざわざレストラン予約して、しかも集合時間が夜8時半で、家に帰ったら日付が変わる5分前。

他人と物を食べるのが苦手で、体質上食べられない物も多いから、外出先では本当に困る。その上、夜9時半から物を食えだなんて過酷なこと極まりない。
だからって何も食べないわけにはいかないので、サラダ的なものを頼んで食べましたが。でもサラダはなかなか美味しかったです。

そんな翌日。
そのまま寝てしまったため、いつもより30分早く起きてシャワーを浴びるが、体が堅い状態でのシャワーはとってもキツイ。シャワー朝派っていう人はすごいなと妙なところに感心する。

朝の仕事を一通り処理してから、山の上の病院へ。眠さとだるさで運転する気が起きないこういう日に、車で行かなくちゃいけないっていうのはマジ辛かった。
ようやく口腔外科に行って、マウスピースを調整してもらいました。

昼過ぎに帰ってきて、昼食後に職場に戻ると、誰もいない。
17時まで残っていたが、誰も来ない。

ま、全員が全員、家で昼寝してるとは言わないけどさ。
いいなぁ、公務員。
     
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2010年05月09日

週明け

出勤。
朝からぼわんと暑い。

早く締めたら締めたでギャーギャー言う。
何でもかんでもケチを付け文句を言わないといられない民族性。
マトモに取り合っていたら頭がおかしくなる、マジで。

イギリスの選挙が終わって、スカイニュースを見ていたら、【連立政権はイスラエルに学べ】なんていう見出しが出ていた。
あんまりいい勉強にならないと思うけど。
イスラエルの連立は、「党首同士がお友達かどうか?」が最重要だから。
党首が一匹狼でお友達がいないと、「選挙では第一党になれたのに野党になっちゃった」なんてことになる。ぜんぜん勉強になんないでしょ。
   
なんかすっごいイギリス行きたい。違う空気を吸いたい。
    
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2010年05月07日

月イチ

月に一度、連続用紙と格闘する。

昔からこの連続用紙ってやつは大嫌いだ。
「上から何個目の穴がちょうどこのラインに来る所でホールドして...」とかなんとかっていうあれ。ちょっとでもズレるとホントにずれる。
ま、こちとらイスラエルですから、日本と違って多少印字がズレたところで誰も何も言いません。が、個人的にズレるっていうことが非常に気に入らない。

昨年購入したプリンター(しかもOKI)だから遅くはないはずだが、日常レーザープリンターで慣れているだけに、リボン式はとにかく遅く感じる。全部プリントするだけでも1時間はラクに掛かる。
それから、出力中は横にへばりついていないと、印刷後の山折谷折がムチャクチャになって、わーってことになる(ま、これは紙質の問題)。
役場ではレーザープリンターは1人1台だが、連続プリンターは共有だから、延々たる印刷中、狭い印刷室でプリンターの横にじっと横にいなくちゃいけない。

昔は、OA化が進んだら紙が要らない時代になるとか言ってたけれど、逆に、誰も彼もが印刷できるようになったからか、余計に紙が増えていってる気がする。
経理の場合、書類保存義務もあるし(現行の法律ではスキャナー保存不可)、ま、PCに保存しておいてもハードが逝っちゃったらしょうがないからってことで、結局なんでもかんでも印刷保存ってことになるわけだし。

ま、連続用紙相手に怒ったところで何にもならないんですが。


◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

 今まで言われて一番嬉しかった言葉はなんですか?


39年遡ると範囲が広すぎるので、今日の話。

締め作業を終了して資金担当と話をしていた時。
「随分早い締めだな」と、さも楽勝じゃないかって言い方をされたため、
「ぜんぜんラクじゃないですよ。右も左もわかんなかったし、会計士には処理方式を変えろといわれてそれも全部自分で手配して、第一、ほとんど引継ぎもなしで、丸投げだったんだから」とぶちまけてみたら、言われた。

「そんなの、分かってたことじゃないか」

なんか、救われた気がした。

...それにしても、イヤな言葉は本当に頻繁に言われるけど、嬉しい言葉っていうのはなかなか言われないのか、記憶に残らないのか、どっちなんだろう。
  
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2010年05月05日

この余裕

出勤。

月の5日だっていうのに、余裕だ。
理由その一は、もうひとつの業務がほとんど〆られる状態だから。
理由その二は、元来の業務の請求書関係がぜんぜん集まらないから。
経理っていうのは攻める仕事じゃないだけに。
嵐の前の静けさ、なんだろうけど、なんか不気味。

先輩部員と3時頃、雑談していたら資金担当が入ってきた。

「ギリシャの銀行、燃やされたらしいよ」
「え、すごいね。イスラエル人だってそこまでしないだろうに」
「日本人はデモはしないのか? タイもこないだ凄かっただろ?」
「滅多にしない。せいぜい集会したり、幕を持って歩くだけとかそんな程度。ストライキもほぼないし。公務員はスト禁止だし」

また、軍事政権になるんだろうな。何か凄まじい。

その後も、仕事のような雑談のようなゴシップのような四方山話をうだうだ3人で話しているところに、事務長が来る。
役場で食事会をすると言い出した。しかも夜、しかも外に出て行く、と。
「なんで? 役場の会議室で、持ち寄りでやればいいじゃん。なんでわざわざ外でやんなくちゃいけないの。しかも夜に。やー、絶対にやだ」
「Heshbonitがそう言うと思った。でも不参加という選択肢はないから」

そういうのがないからラクだと思ってたのに。
日程調整中だが今からもう気が重い。
  
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

5月は嫌い

出勤。

4月中旬からずっと目のアレルギーが続いていたのだが、昨夜は本当に酷く、朝起きたら白目がものすごい状態に腫れていました。その姿は、まさに砂かけ婆。もちろん昨夜から日本で買ってきたアレルギー用目薬をさしまくっているものの、一向に治らない。

朝から会う人会う人、「それどうした?」と言う。
そりゃ、充血した白目が飛び出ていたらビックリするよな。めがねでもしていればまだカムフラージュできるんだろうけど、おかげさまで視力は相当いいだけに、サングラス以外に目を隠せるものは何もない。

もうコレは無理だってことで、出張医が来る日だったのを思い出し、仕事の途中に村の診療所へ。

子供の頃から、世の中が花粉症と騒ぐぜんぜん前から、4〜5月に決まってアレルギー性結膜炎(春季カタル)になるのが定番だった。これが酷くなると、まぶたが腫れて眼瞼縁炎になるおそれも。

何年前かに医者に貰った結膜炎治療薬がぜんぜん効かないから、「こんなの水さしてるようなもの。アルガードクールの方がまだいい」と日本から大量に買ってきている状態でも、今年はホントにひどい。4月まではだいぶラクだったんだけどな。

...という一連のことを医者に話したものの、この医者はアレルギーに無関心で話が一向に通じない。ってか、この国がアレルギーに対して強くないから、アレルギー科の医者に行って検査受けたってぜんぜん真剣味がなかった。
「アレルギーなの? じゃ薬飲んどけば〜?」みたいな。
ええ、飲んでますよ、2月から毎日。今年はラクだと思っていたんですが。最後に来ました。それでコレなんだから飲んでなかったら一体どうなるんだろ。
こうして打ってる今も痒い。眼球取り出して目薬にずっと浸しときたい。

薬は診療所には在庫がなかったため、注文して明日入手できるってことなってるけど、どうだろ。また、「これ普通の水じゃないの?」って目薬が出てくるんじゃないかとものすごい不安なんですが。
         
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2010年05月02日

月初で週明け

朝からスポーツの如く仕事。

日本はゴールデンウィークなんですね。
仕事以外は完全引きこもり生活なだけに、休みが少ない国でよかったと思う。


◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

生きてきたなかで最高のGWの思い出を教えてください!



添乗で開通直後のアルペンルートに行った時。
もう何もかもが本当に楽しかった。
  
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2010年05月01日

そして5月

毎月毎月思う。
「今月からもう毎日ブログ書かなくてもいいじゃん」

ピーク時でも1日10人も読者がいなかったのが、今は3人来れば多いって状態で、閲覧ゼロの日も増え、投稿→記事確認→訂正修正→記事確認...っていう一連のアップロード動作が一番カウンターを動かしている始末。
休日は経理ワードの検索もないし、カウンターとか要らないだろ、って。
久しぶりに以前使っていたMSNブログを見たら、更新停止しているっていうのに、向こうの方がアクセス数が多い。一体どういうことさ?

以前のようにコメントを頂くでもなく、他人様が読むことを前提にしていないため、何かあった日に書けばいいのだけれど、たまに書くと、「さぁ、今日はイベントがあったから、これをブログ書こう」→「ん? 面白いと思って久々に書いたけれど、なんだ、書いてみたらこんだけかよ...」って感じになるのがイヤなんです。
結局、毎日書くのが習慣になってしまったせいか、書けなかった空白の日が気になってわざわざ遡って埋めたりする。なんかばかみたいだよなぁ。
 
今日はアメトーク見て、原稿7割ほど打って、そんなだらだらの1日。
雨が降るって言ってたけれど、外はとってもいい天気でした。
って、これじゃ先週と何も変わんないじゃん...。
  
posted by Heshbonit at 18:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

4月に間に合いました

半日出勤。

気が付いたら4月も終わり。
11月から引き継いだ業務の「お試し期間」がこの4月で終了するが、誰もこれがお試しだなんてことを考えてもいないようで、すっかり私の業務として定着した。

「お試し期間」は私が言い出したことだ。
この業務を引き受けるにあたり(誰も引き受けたいと立候補したわけではないのだが)、前任者がパートタイマーだったため、正職員の私が引き受けるならば前任者の給料から少々減給されるという条件が付いていた。
いやいや前任者と私とでは持っている資格が違うし、それをマトモに査定したら増給するべきでしょ?と、反論したいところだった。
しかし立候補したつもりはないとはいえ、同じ場所の同じ机にいながらにして副職が増える、という超ラッキーな状況をみすみす逃がすわけには行かない。なんといっても、資格がなければ出来ない業務ではないし。(実は、非常勤経理のバイトを模索したりもしていただけに...)。

とはいえ、イスラエルに来てからいろんな煮え湯を飲んできている私は、そんなにすんなりと条件を引き受けるわけにはいかない。
そこで呈示したのが、「お試し期間」
このお試し期間は減給せずに給料据え置き。
元々フルタイム分の仕事をしているのに業務を足す、馴れない業務で時間も掛かるだろうし、しかも年末年始でいろいろ増えてくるシーズンなんだし、なのに減給されてスタートするのはちょっと納得いかない。
もちろんその間で、私がどれだけその業務を処理できるかを見ていただきたい。もしも無理だと思ったら他の人を探してほしい、と。

へりくだってはいるが何のことはない。どのくらい手を抜いてどのくらいラクが出来るか、その結果でもう一度交渉しようと思っていただけさ。
減給する分はラクさせてもらわないとワリに合わないですから。それでも、仕事のクオリティは思いきり差をつけ、旧方式には戻れない状態に仕上げました。
ロクな引き継ぎもない業務丸投げ状態で、2〜3ヶ月間は本当に大変だったけれど、システム開発会社のベテランSEさんや先輩部員の協力もあって、徹底的に業務方式を簡略化した今では、ある意味、片手間業務。もちろん責任の重さは感じてますが。

もちろん、「なんだ、Heshbonit、ぜんぜん楽勝な感じじゃん。これなら時給にしようか?」って言ったら、ストライキしちゃうけど。

◎今日のマッサージ術
 1ヶ月以上、毎日朝晩欠かさずやったが、何の変化もないし...。
    
posted by Heshbonit at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

シミ増産の季節

4月もほぼ終わり、すっかり暑くなりました。
こうなるともう日焼け止めなしではどこにも出られない。
日焼け止めの皮膚呼吸を妨げる感じがどうも辛いんですよね。
買う時、【紫外線による肌のほてりをしずめ、肌あれ・乾燥を防ぎます。汗や水にも強く、皮膚呼吸を妨げません】って口コミがあったから選んだのに、家に帰ると、何はともかく顔を洗わないといられないって感じ。

イスラエルに来てから経理に入るまで、女がやらない肉体労働をしていたがため、シミはもう尋常じゃない状態になりました。
よく、「運転すると窓のほうが焼けやすいからシミが多くなる」とか何とかいうけれど、意外と均等に顔全面に散らばり、皮膚どこ?ってほどに。
この国に来てすぐの頃、特に東欧出身系の人達のシミがすごいのを見て、「うわー」って思ったけれど、今やこの私がその「うわー」な状態。

中東で過ごす1年は、日本の3年。

気が付いたら、肌年齢70代。

来世は、マトモな肌を願おう。誰かに。

◎今日の一曲
 今期はこのドラマ見ています。
   
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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