2008年04月30日

上昇気流に乗って

昨日は久しぶりに夜中2時まで勉強。
エンジンかける時間が遅いのも問題ですが、なぜかいくらやっても解答と合わず、ついのめり込んでしまった。(でも恐らく解答ミス)

さて。
世界的な原油高に加え、日本では揮発油暫定税の復活で、大騒ぎだとか。
こっちは毎月グングン上がっているから、誰も騒がない状態です。

イスラエルの揮発油税は、価格の4割強。日本円にして75円程。
ディーゼル軽油税は、揮発油税に比べたら安いですが、それでも54円程(販売価格の3割)。とはいえ、揮発油税・軽油税とも、EU諸国の平均価格よりも若干低いようですが、両方とも毎月上がっています。

ディーゼル軽油税は、農工業や公共交通機関に関しては還付もありますが、税金が安いと言えども、ガソリンよりも高いのですから、農工業やバスなどは仕方ないとしても、個人で使用するとしたらホントにばかばかしい状態です。ついでに、2年前の税制改革以降、段階的に上げて、来年には揮発油税と同等くらいまで持っていくそうだし。

と、ここまで入力していたら、たった今、明日5月1日からのセルフ小売価格(消費税込)のお知らせが、石油会社から来ました。

◎レギュラー(95) → 6.58シェケル(197円)
◎ディーゼル → 8.05シェケル(241円)


消費税が15.5%とは言えども、いやはやスゴイ・・・。
ま、ラクにガソリンを買える国ではないだけに、リファイナリーから出てくる時点、いや、購入時点で既に他の国よりもずっと高いんだから、仕方ないけどね。
うちのスタンドは、超小規模だから小売価格で販売しますが、大型のところならば各種割引もあります(若干ですが)。あと、うちのスタンドではハイオク(98)は取り扱っていませんが、今月は7.79シェケル(234円)。

昨日のN兄のコメントにあったけれど、収入が高いのならば、ガソリン代が上がっても支出に占める割合が低いかもしれないけど、この国の月収でイギリス並みのガソリン代っていうのは、あまりにもキツイです。
その上、日本のように公共交通機関が徹底していないから、とにかく車に乗るしかない。

ま、世界的ですから、ガマンするしかありません。耐えましょう。


今日のえがが
不覚にも笑ってしまった
posted by Heshbonit at 19:00| 経理のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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