2008年03月24日

強いひと

昔から強いひとが大好きだった。

男の場合、無人島で1人で生きていけるくらい強靭な人が好きだ。
小野田少尉・・・までとは言わないが、しかしながらやっぱり憧れる。
ただ勉強が出来るだけとか、無難にまとまる男には全く興味がない。
「興味を持ってほしくない」という声が聞こえるけど無視。

女性も同様。
行く先行く先で仲良くなるのは、強い人。男前な女っていうのかな、そういう人がすごく好きで、憧れる。反対にいかにも「女ですぅ」という感じの人は苦手。またそういう人が集うグループも非常に苦手。
一緒に働いている先輩部員はまさにその強いタイプ。村の中では彼女が苦手だという人も少なからずいますが、私にしたら、彼女が仕事上求めることが理解できるので、とてもにラクです。

ところがこの国、「私、可哀相でしょ?」っていうモード全開なプリンセス系オバサマ達が結構いるんですよ。
そういうナヨナヨウルウルは、私が1番キライなタイプなんだけど・・・と鳥肌立ちそうな気分で、言葉が分からないフリして適当にあしらっていますが。

さて、そんな私がガツンとやられたのは、時の人、浅田真央だ。
フィギュアのLP画面を見た後、固まってしまった。
去年も確かにすごかった。しかし今年は一体・・・。
ここまで強い精神力、どうしたら17歳で作れるんだろう。

相当金持ちなお嬢サマだそうで、本来ならば無理しなくても、ニコニコ笑いながらエスカレーター式の私立女子高にでも通って、優雅な生活を送れるはず。
おそらく子供の頃から、よほど親の躾が厳しいんだろうな。


強い人を見ると自分の愚かさをに気づかされる。
今回は、20歳年下に、してやられた。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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