2007年12月26日

フレックス制

出勤。

先輩部員は休みで、資金担当は朝からいない。
私が来た時には原価担当がいたはずが、途中で消えた。

と、こんな状況で、8時過ぎに、会計士が来た。
あれ、今日来る日だったかなぁ・・・なんて思っていると、横に知らない女性が。彼女の事務所に勤務する社会保険のエキスパートだそうで。
「社会保険関係の内部監査をする」と。

あの、何にも聞いていないです。
給料計算や社保関係は資金担当が兼任していて、彼女の部屋のカギは、本人か先輩部員の2人しか持っていない。先輩部員は休暇で娘さんの所に行っている。
資金担当は、携帯で電話しても繋がらず・・・。
1時間半後に来ましたけれど。「美容院の予約入れてたのよ。なんで今日いきなり来るってことだったの? え、原価担当に言ってあった?」
ま、いいんですけどね。

別に「いい加減な職場」ってわけじゃないんですが、それぞれが個人の責任を持って仕事をしているために、こういうことが起きます。
私と先輩部員は同じ部屋で働いているだけに、「明日はちょっと遅刻する」とか「来週休む」とか、いちいち言い合っていますが、他の人に関しては知らないです。
「部屋が閉まっていればいない。何時来るか? 私は関与してない。用があるならメモでも残しておけば?」っていう感じ。

簿記コースに、近隣の村の工場で経理部勤務の女性がいて、「通り道だから」ってことで、帰りは彼女の村に送っているんですが(行きは町から工場に働きに来ている人の車で来るらしい)、彼女と「ソッチの仕事はどう?」なんて話をしていると、どうも私の職場ってのは強烈に生温い様子。

彼女は、5時ギリギリまで働いて、いつも10分遅刻。
私は、学校がある日は3時半頃には退出して(勉強していることは職場の人には言ってないけど)、家でちょっと用を済ましたりしてから、余裕で通学。

経理部で超フレックス制ってのも、珍しいですよね。

これを生温いというのか、個人個人の責任に任されているというのかどうか分かりませんが、前に書いたけれど、私の仕事をいちいちチェックする人はいないし、3年目となった今では、いちいち言われなくても勝手に仕事をしているし、なんともまぁ面白い。

あまりにも面白すぎて、足を洗おうなんて考えない状態。
給料は信じられないくらい強烈に安く、これなら働いても働かなくても同じじゃないか?って思うこともあるけど、でも他の村や職場の人の話を聞いていると、「こんなに生温いならしょうがないか」ってな気にもなります。


というわけで、先輩部員がいないだけに、会計士にアレヤコレヤと用を頼まれ、それなりに動きがあった楽しい1日でした。


・‥………BlogPet ♪今日のテーマ♪ ………‥・

今年の冬は田舎に帰りますか??



こ、これ以上、どの田舎に行けと・・・?

えーと。
経理屋ですので、12月下旬から2月末まではどこにも行かれません。
あと、今住んでるのはドドドドド田舎ですが、実家は田舎じゃないです。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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