2007年09月29日

ちょっと河岸まで

今日はお休み(安息日)。

調子がすっかり良くなったランティスと一緒に朝から出かけました。
行き先は、地中間沿岸の古い町、アッコー。
魚を食べたいと思いつつ、インパネにチャージャーランプが点滅するランティスと遠出するのがどうにも怖くて、ずーっと行っていませんでした。

いつもは10時前に出て11時過ぎに到着するけど、これだと観光客が多くて歩きにくい。今日の目的は、アッコー旧市街の市場で魚を買うだけ。
ということで、8時前に出発し、9時前には到着。いいなぁ、海は・・・。なんでアタシ、山奥生活してるんだろ。


市場の中はガラガラです。開いているのは、食品関係の店ばかりで、お土産屋や雑貨屋は開店準備中でした。いやー、歩きやすいです。
いつもは観光客も多すぎて何がなんだか分からない状況でしたが、空いているからいろいろ見やすく、よく見たらかなりお得な雑貨もありました。

アッコー旧市街の市場。早すぎで地元の人しかいない

魚屋でとっても新鮮なサバを購入。
ついでだから野菜も買って帰ってきました。これもスゴイ安い。アッコーは価格表示がちゃんとしていて、非常に買物しやすくていいです。
というわけで、11時前に帰宅できました。これなら、毎月来よう♪


さて。
実は昨日から、イスラエルのオリーブオイル石鹸での検索がものすごいんです。昨日午後から深夜までだけ千人以上の訪問者があり、今日も現地時間14時現在で500人以上の検索ヒットがあります。
28日付けの読売新聞の夕刊に掲載されたからだそうですが・・・、さすが世界一の発行部数の影響力。こんなブログ訪問を受けたのは初めてです。
でも・・・、名前間違えてます。ジャミラ・シークレットじゃなくて、ミラ。

日本に上陸したアチラは、製品として厳選した材料を使い、香草も混ぜて作っているそうですけれども、古来から地中海沿岸地方では、オリーブオイルを原料にした石鹸が一般的で、中東各国の市場ではこんな風にごく当たり前に売られています。
見て分かるように、別に、魔法のせっけんでもなんでもない、単なるオリーブオイルを原料にした石鹸ですが、プロモートってすごいですね。
ま、ちょっと見かけをキレイにしたり、ちょっと匂いをよくしたり、ちょっと包装をキレイにしたり、そんなちょっとの手間がね...。

オリーブ石鹸・地元風@アッコー旧市街

見かけも匂いも包装も手間のかかってないコチラ、1個1シェケル(27円)。
 
posted by Heshbonit at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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