2007年08月24日

人間研究所

相方N兄の表ブログに、こんなのがありました。

説明によると、
「エゴグラム」は、アメリカの心理学者J.M.デュセイが開発した性格分析法で、世界中で広範囲な分野に用いられ高い評価を得ている心理学手法です。
「エゴグラム」は、人の心を5つの領域に分類してグラフにしたものです。
人間研究所では、50個の質問からこのグラフを作り、グラフの形状から、人間の性格を22タイプに分類する「究極性格診断」を、福島寛氏と共同で開発。6000人に実験を行い、この方法に90%以上の的中率があることを証明しました。

・・・だそうです。
90%以上の的中率とはすごいですね。
しかし、煮ても焼いても酢で〆ても食えない、予想も付かないHeshbonitに、どれだけ的中するというのでしょうか。

意気揚々、さっそくやってみました。

待望の結果発表っ!


E.クールでキツイ「やり手」タイプ

このタイプになったアナタの特徴

 @ 計算高い
 A 愛想がいいときは、たいてい何か裏がある
 B ドギツイ
 C 人の犠牲をほとんど考えない
 D 欲張りだ
 E ネコをかぶるのがうまい
 F キレ者だ
 G 大きな望みを持っている
 H 使えない人をすぐ切る
 I 怒らせたら怖い
 J 遊びの恋をよくする
 K ほめられ、持ち上げられたい


キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

喜んでいるばやいか?


しかしながら、

 G 大きな望みを持っている (・・・微妙)
 J 遊びの恋をよくする (そんな器用なら、こんな人生じゃない)

という2問が該当しません。
だから、的中率90%なのか。


50問の設問に対して、「はい」「いいえ」「どちらでもない」を選んで調べていく方式なんですが、自分でも「どうかなぁ・・・」っていうのが結構ある。
例えば、「言いたいことをズケズケと言ってしまうほうだ」なんて、日本ではそうだけれど、イ国では言うに言えないことがたくさんあって、自分としたら、かなーり感情を押さえているんだけど。
あと、「具合が悪いときは無理をしない方だ」っていうのは、日本では無理してたけれど、イ国に来てからというもの、「今日は具合も悪いし、いいやもうこれで・・・」なんていうのが、当たり前になっている。だって周りがそうなんだもん。

と、そういうことも悩みながらテストした結果がコレ。
身も蓋もないじゃん・・・。
 

ちなみに、自分の性格とは真逆の答えを選択していったら?

『鴨ねぎ人間』

 @ 思いやりがある
 A 癒し系だ
 B 人を喜ばせたい
 C 世間の不条理さや悪人の腹黒さを理解できていない
 D 騙されやすい
 E 人を憎めない
 F 自己主張できない
 G 暖かい家庭を作れる
 H 控えめで包容力があり、どちらかといえばモテる
 I 夫婦生活で相手に飽きられやすい
 J 他人の顔色を気にしすぎている
 K 多くの物事にNOと言えない
 L いつも受け身だ
 M 善人だがルーズで責任感もいまいち
 N 欲が少ない

確かに、ほぼ当てはまらない・・・。
ってかもう、EとかFのあたりで、笑いがこみ上げてきたし。
でもまぁ、「腹黒さを理解できていない」「責任感もいまいち」なんていうマイナス要素と真逆の体質を持っているわけですから、オッケーでしょう。

あれ、ここでも「モテ」に言及されてる。
そして、その真逆・・・。orz...。
posted by Heshbonit at 15:00| ポツラカマタア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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