2007年03月27日

売るもんか

[今日の天気:曇り晴れ

出勤前、村の自動車整備所に愛車のランティスを持っていく。
4月の車検に備え、一通りの点検と、エンジンオイルの交換を頼もうと(イスラエルの車検は政府指定の車検場で行われます)。

この整備所の人達とは、私が隣りのスタンドをやっている関係と、私のボスが整備所のボスと親しいということで、とても仲がいい。
しかし、ここはイスラエル。たとえ仲がよくても、信用はできない。
車のちょっとしたことでも「これも直せば?」「ここ、ちょっとよくないから替えておけ」なんて、押し売りされるのも困ります。
案の定、パっと外見を見ただけで「ワイパーが古くなっているから・・・」と。

そこで一言。
:「んーと、もしかしたらこの車、売るかもしれないから、まだいいよ」
:「え、売るのか? これ、年式は? 2000年かぁ。走行12万キロ。ふーん」
:「そ、だから、あんまり弄らないつもりだから、オイルとフィルターだけ交換して。終わったら経理に電話してください。よろしく」


経理で仕事をしていると、整備所から電話。

:「ランティス、いくらで売る?」
:「はぁ?」
:「1人は4万即金で出すって言ってて、もう1人は4万3千、こいつは即金かどうか分からないけれど。どうする?」
:「まだまだ売らないよ。代わりの新しい車だって探していないんだから」

・・・まったく。

イスラエルは新車を買う人はとっても稀で、中古車を買うのが普通。買い替えの平均は5年くらいが目安らしい(イスラエルの中古車事情はコチラ
私がコイツを買ったのは2004年。どこにも問題はないし、次の車を買うお金だって大変なんだから、まだまだ売らないって。

っていいながら、マツダ6(アテンザ)見ると、「いいなぁ」って思ったりする。
いやいや、まだまだ。



おまけ。

くじゃく。チャンスを逃した・・・

ロバさんとたわむれていたら、くじゃくがハネを広げていたため、こいつはチャンス!っとカメラを向けたら、もう終わってた・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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