2007年02月22日

戸締り用心

[今日の天気:晴れ]

出勤。
なんてことのないごくごく普通な木曜日。
のほほん気分で仕事をしていたら、なにやら廊下で話し声。
地獄耳ですから、廊下に出なくても聞こえます。

「・・・被害は?」
「お金だけだって。詳しいことは聞いていないけど」
「ドアは閉まっていたの?」
「鍵はしてあったらしいけれど、テラス側から入ったらしい」
「昼12時から午後3時の間だったって」
「えー、そうなの」

部屋を出て、「なになになになに、誰の家?」と会話に参加したかったけれど、手提げ金庫を開けている時間で、かつ、監査法人から支払いに関する問い合わせ電話が掛かってきたりして、出るに出られぬ・・・。
片耳は受話器だけれど、片耳は廊下の声。おかげで、折り返しのファックス番号を3回も聞き返してしまいました。


先輩が席に戻ってきたから聞くと、村のある夫婦の家に空き巣が入ったと。
現金と言っても大金ではなく被害額は低いけれど、気持ちが悪いですよね。

のほほん村、最近でこそきちんとカギをする人が増えてきたけれど、それでも都心部に比べたら危機感が低いです。田舎ですから。

たとえば、イ国の町の住宅の窓には必ず格子が付いています。よほど高層階のマンションは別ですけれど。
でも私の村で格子がついているのは、経理部だけです。
うちの村だけではなく、かなりの田舎村ではこんなですね。

イ国の有名鍵会社は、鍵1本で四方にロックできるというものを製造しています。で、その鍵も専用カードを持っていないとコピーしてもらえません(パテントで世界に出ている)。
・・・でも、1本で四方にロックするよりも、鍵を2本つけた方が有効なんじゃないかなとも思いますが。


でも考えてみたら、私が中学生くらいまで、実家の勝手口はカギをかけていなかった。だからって泥棒に入られたことなんてなかった。
昔って、ホントによかった・・・。


・・・なんて懐古するんじゃなくて、私も気をつけないと。
posted by Heshbonit at 17:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。