2006年09月28日

ツボ押せツボ

出勤。

先輩部員と朝っぱらからプチ衝突。
今日は引っ込みません、とこちらも少しだけ抵抗を見せる。
そして、双方、沈黙。
入ってきた人はそのピリピリムードにびびる。かなりびびる。

そりゃ、地味系ハニワ顔だし、体は小さいし(イ国人に比べたら)、言語は苦手だし、言いなりになりそうなんですけれどね、こんな国で経理屋さんとして働くオンナが、おとなしいわけがないって。

あ、でも、双方、言いたいことを言ったらスッキリするので、1時間後にはピリピリムード解除になりましたけれど。


9時過ぎ、山の上の病院に電話。
昨日の湖畔の病院に比べたら、驚くくらい親切で・・・。
診察はこちらに帰ってきた翌日の10月31日になる予定。先生は週に1回しか来ないとかで、その上、私が一時帰国するわけだから仕方ないんですけれど。
「来る前にレントゲン撮影をしてきて。それから巡回医の承諾があれば、初診料の一部は保険カバーできるかもしれないから、その辺もよく聞いてきてね」
とにかく対応がすっごくいい。こちらのヘタな発音を聞いたからか、それとも元々の彼女の口調なのか、すごくゆっくりと話してくれるし。
病院ってさ、こうあるべきでしょう?
病気の人やら老人やらがかけてくるんだし、そちらにしたら毎回同じでも病人にとっては予約を取ったりするのは初めてなんだから、とにかく当たり障りなく優しく・・・って、世界共通だと思いません?

湖畔の病院のオペレーターは、「先生でもないくせに、なんでそこまで威張っているわけ?」ってな、本当に強烈な態度だったんですよ。
イスラエルであちこちに電話かけているけれど、ここまで態度の悪い人っていないってほど。そりゃ、仕事で経理関係の電話をして、払う払わないで態度が悪くなるのならともかく、病院に予約を取るのになんでこんな風に言われなくちゃいけないの?ってくらい。


夕方、サラレの家でリフレクソロジーを受ける。
足の親指の関節あたりが顎のツボだそうで、押したらメチャメチャ痛い。
さらに、耳のツボやら頭のツボやら、とにかく徹底的に押してもらう。
彼女曰く、
「日本人は強いわね。イスラエリはちょっとでもツボを押して痛いと大騒ぎするのに、あなたは毎回何も言わない。ここを押したら相当痛いでしょ?」
撫でまわすようなリフレじゃ、何の価値もないですから。


気が付いたら9月も終わりか・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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