2006年09月21日

壊れた

ご心配をおかけしております。
一晩寝たら少しはよくなりました。
まだ眩暈は残っているし、首〜肩が異常に痛みますし、
肝心の耳のゴワーンは全く治っていないのですが、
家にいても気が滅入るだけなので、仕事に行っております。


さて。
仕事中にトイレに行った時、ファスナーが開いていてビックリ。

「こんなカッコで家から出てきたの?」

と、よく見たら、ファスナーが壊れていました。

ここで9割以上の読者が、

「Heshbonit、そら食いすぎやわ。なんぼなんでも、太ってファスナー壊してまうようではオンナおしまいやで。ちっとは考えなあかんなぁ」

と思ったことでしょう (って、読者の9割がニセ関西人か?) 

違わいっ!

これでもウエストだけは意地で保っているんだし、今日穿いていたのは、手持ちの中でも、ゆるいジーンズだったのです。

見た目じゃわかんないんですけれどね、顔が大きいから全体的に丸く見えるんで、毎回、ジーンズ店のネーさんをビックリさせます。
自分のサイズのジーンズを持って試着室に向かうと、
「お客様、こちらでよろしいですか?(≒アンタにこれが穿けるわけないでしょ?)」と2サイズ上のジーンズを持ってきて、「こちらも試着されてはいかがでしょう(≒アンタにはこれがピッタリ、ね)

私は、「ちょっと試してみたいので・・・(≒ビビんなよ)」とヘラヘラ言いながら、試着室に入り、ジーンズを穿いて出てくる。
するとネーさん、明らかにビビりながら、「お疲れ様でした。・・・お似合いですぅ(≒え、マジ? なんでアンタにこれが穿けるの?)
そりゃ、W26を平気で穿けるようには見えまい・・・。ふふふ。


前置きはさておき。
今日、ファスナーが壊れたジーンズは、↑のようなジーンズ専門店じゃなく、昨年帰国した時、安さに釣られてウニQロで買ったんですよ。
「普段、村の中で穿くならば、別にいいや」って気持ちで。
ちょっとゆるいけれど、座っていて圧迫されるようなジーンズでも困るしな、と、とっても気軽に買ってしまいました。

それが1年後、ファスナーが逝ってしまうと・・・。

大急ぎで家に帰って、ジーンズを穿き替えました。
こういう時、村の中で働いているのは便利ですね。

ま、安いからかなんなのか分かりませんが。
学生の時、お金を溜めてかなり高いジーンズを買ったら、3ヶ月くらいで縫い目が綻びて(しかも縫えない場所で)、ダメになってしまったこともありますので。こればっかりは運としか言いようがありませんが。


帰省した時の買物アイテムが1つ増えた・・・。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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