2006年08月31日

祝☆ネット復活

新しいネットの会社に契約を切り替えました。
インストールやら回線の接続やら何やらは、村の中でそれを専門にやっている人に頼みまして、ようやく今日、ほぼ完成。(アウトルックのアドレス、ネット会社が適当に作ったのが気に入らなかったので、替えてもらうため、それだけが済んでいません。ま、通常はホットメールを使っていますから、別に構わないんですが)。

さて、出勤。

今日は会計士が来る日。
ちょっと今後の仕事に変更が出ます。どうなるか分かりませんが、例の給料計算を私がやらないことになりそう。内心ホッとしています。
こんなガイジンでも戦力になる村、一体なんなんでしょう。大丈夫なのでしょうか。我ながら不安です。周りはもっと不安でしょう。

会議室での長いミーティングの後、席に戻ると、某部門から電話。

「一体、どこに行っていたの? 買掛先Gが何か月分も支払っていないと怒っている。どういうこと?」

その会社の分は6月分だけが溜まってはいるけれど、でも彼らが支払請求を地方庁にしていないから払っていないだけなんだけれど。
そんなに言うならば、その会社に売掛残高表を送るように言ってくれ。うちは知らないから。
それから1時間後、残高表がファックスで届くと同時に、G社経理部の怒鳴り込み電話。電話で話しながら、こちらの残高と照らし合わせ…。はぁ?

:「この請求書、全部、届いていないんだけれど」
:「請求書がないってどういうこと?」
:「どういうこともなにも、6月分は届いていて、でも地方庁の支払請求に計上されていないから、こちらも支払うに支払えない状況だったんです。その上、何か月分も請求書を送らないで、それで今更支払っていないと言われても、こっちだって困るんですが」
:「でも納品書があったでしょ? だったら今すぐ払いなさいよ。もう物品を受け取って何ヶ月も経つんだから」
:「納品書は納品書です。あのですね、基本的なことですが、掛け販売というのは、債権を持っている側が請求するものですよね。債権者が正規の請求書を発行しない限り、どんな売買契約があっても納品があっても、支払義務は発生しません。
 第一、納品書というのは、商品を納めたという覚え書であって、経理上での正規書類ではありません。とにかく正規の請求書をあなたが発行しなかったのだから、そちらのミスでしょう」

どの請求書にも「請求書発行日より○日以内に支払うこと」という文字が印刷されています。それに基づいて債務者側が支払うのですから、それを受け取っていない限り、債務者側が契約不履行を訴えられることはありませんから。
尤も、私がその部門の経理だけをやっていれば気が付いたかもしれないけれど、そういうわけじゃないんだし…。

聞けば、前の担当者がグチャグチャの状態で数ヶ月で辞めてしまい、彼女は新しい人らしい。それゆえに、前の人が請求書を送ったのか送らなかったのかも分からなければ、地方庁への申請の仕方などもロクに引き継いでもらえなかったそうで…。最後はグチっぽくなっていました。

「事情は分かりました。でもファックスでは参考資料にしかなりませんから、正規の請求書を郵便で送ってください。それと、支払に関する申請を地方庁に連絡してもらえれば、8月分で全て処理します。でも支払条件に関しては、地方庁に確認してください。
 実は私も、同じような感じで今の仕事を引き継いだんですよ。ま、私の場合、派遣の人がある程度キレイにしてくれて、それから引き継いだからあなたに比べたらマシだけれど。とにかく頑張って」

どこも同じようなものなんでしょうか・・・。


なんか、動きが遅いな・・・。前のネット会社の方が早かった気がする。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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