2006年08月24日

日本行き計画

出勤。

PC立ち上げて、金庫を開けていると、先輩の電話が鳴る。
「Heshbonit、今からシステムをメンテナンスするって」

経理部全員呆れております・・・。

そういうのって、業務に差し支えない時間にやるんじゃないんですか? ってかシステム会社の都合じゃなく、コチラの都合に合わせて、せめて前日に連絡するべきじゃないんですか?

結局、10時まで、2時間かかりました。
初めの1時間は書類整理なんかをやっていましたが、それも全てやりつくし、いつ直るかいつ直るかと思いつつ、ネットで遊んでおりました。
ようやくシステムも直って・・・。しかし動きが悪い。一体なにをどうメンテしたんだろうか。

なんかもう、いやになっちゃいますね。毎回毎回。


午後、少し早く切り上げて、町の旅行代理店まで。
日本行きの航空券の各種可能性を調べてもらったものの、午前中、ネットで調べた別の会社の方が190ドルほど安いため、そちらにしようと思い、家に帰ってきてから電話してみる。
盥回しされた挙句、「今、忙しいから、10分以内にこちらから電話する」
電話番号を告げたものの、1時間たっても電話がかかってこない。
もしかしたら、電話番号を書き損じたのではないか?と思って、再び電話をして、盥回しされた挙句、別の人(先ほどは女性だったけれど今度は男性)に繋がったものの、「15分以内に電話する」
しかし、1時間経っても、電話がかかってこない。

結論。190ドル高くても、町の旅行代理店で買うのが賢明。

町の代理店とは言っても、イスラエル全土にチェーンを持つちゃんとした会社なんですよね。で、受け付けてくれた女性は、ちょうど去年の帰国の時のチケットをアレンジしてくれた人で、彼女もそれを覚えていてくれて、とても感じがよかった。

確かに、ネット&電話で商売をしている会社の方が、安いかもしれない。イスラエル全土に店舗を構えるにはそれなりの費用がかかるけれど、ネットと電話ならば、建物1つだから。

でも、電話すると言ってこれだけ待たせて、ってか、折り返し電話をしてこないってどういうこと?
旅行代理店っていうのは、特に格安チケットを売る会社の場合、「売ってなんぼ」なわけですよね。その『数パーセントの手数料』を稼ぐのに必死になるはずのものが、「日本行きの航空券を買いたい」といった私に食いついてこない、ってことは、その程度の会社なわけでしょう。

それこそ、何かあったときの対応も絶対に悪いだろうし。
190ドルは安心代と思うことにします。

というわけで、明日再び、代理店に行って来ます。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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