2006年08月23日

沈黙は怖い

出勤。

地方庁の支払い締めも終わり、こちらも支払処理を済ませて、あとは月末までかなりのんびりできます。

9時半、システム管理会社から電話があり、
「昨日のプリンターを直したから、今から持っていくから」
今からってことは、15分で到着するだろうから、と経理部を出てもう一つの職場に行って、エアコンをつけて待つ・・・。

到着11時・・・。
どこをどう寄り道したら1時間半かかるわけ?

プリンターは中の何かが歪んでいたからだそうだ。
で、それ以外に、新しいPCにUPSのコネクターを作ってもらうのと、古いPCからエクセルなどのデータを新しいPCに移動してもらうなど、いくつか細かい依頼をしていまして、そのために来てもらいました。

よく来てくれる担当はコメリカ系。私がガイジンだから彼が送られるらしいけれど、私の頭の中に残存している英語は、ニューホライズン中1の教科書に載っている程度。会話らしい会話が成立していない。
幼稚園に入る前から「ディズNーの英会話教材」なんかを見ている小2の姪のほうが、私よりも英語が上手いだろう。
元添乗員とか某国現地旅行会社勤務とか外資系企業契約社員・・・、全て履歴書から消したほうがいいと思います。

私の英語があまりにもヒドいため、担当は仕方なく、これまたすごいコメリカン訛りのヘブ語で話す。なんとも不思議な状態。彼は10代で移民してきたそうだけれど、住環境が全員コメリカ系で、仕事以外ではヘブ語を話さないとか。
だから、英語だとやたらしゃべるけれど、ヘブ語になると冗談もなくメチャメチャ無口。双方黙り込んでひたすら沈黙が流れる・・・。Heshbonitは沈黙が大嫌い・・・。これが日本語だったらいくらでも話すんだけれど。

結局、昼までかかったため、一旦家に帰りまして・・・。


経理部に戻る前に、子供会の責任者の処に寄って、
「ガキンチョクッキングは、やりたくない」
という旨を伝える。
いやね、高校生くらいだったら、巻き寿司だっていいかもしれないけれど、小学校1年から6年生までの子供会で、寿司は無理だって。
ってか、粘土を捏ねるペースでご飯を捏ねまくることが容易に想像できるわけ。それが一番耐えられないの。これが私がガキンチョックッキングが嫌いな理由なのです。

「メシで遊ぶんじゃねぇ。茶碗の底見て食え!」
コレ、うちの父の教えです。
口の悪さは父譲りです。

昨日の打ち合わせでは、私よりも10歳も若い女性たちが「やろうやろう!」なんてヤル気いっぱいで、私が断っても「大丈夫大丈夫!」ってな状態だったから、こりゃ、責任者の方から断ってもらう方が早いや、と思いまして。
責任者曰く、「昨日、寿司を作ると言っていたのを聞いたけれど、日本の日に料理をさせる計画は元からなかったし、確かに小学生に寿司は理解できないだろうし・・・」と、了解してくれました。
でも当日になるまで安心は禁物ですが・・・。


一時帰国は1ヶ月延ばすことにしました。
まだチケットは買っていませんが、10月下旬。仕方ないです。
秋の味覚が美味しい頃です。あ、そういう目的ではないのですが。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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