2006年08月22日

日本の日(打ち合わせ)

気温38度。湿度35%。カラカラです。
でもそんな気候に肌も髪もすっかり順応しています。
いえ、保っているわけじゃなく、悪化の一路を辿っています。


出勤。

気が付いたらもう火曜日。早いなぁ。
ホント、何にもしないうちに、月日がどんどん経っていっちゃう。
経理の仕事なんてそんなにドラマティックなことはないですから、今日も普通に仕事して仕事して仕事して、そんなです。

戦争中は、1日に何本でも書けるほど話題がありましたが・・・。


そうそう。
何ヶ月か前に、「村の子供会で、子供たちに日本を紹介して欲しい」と言ってきたアレ、すっかり話が流れたのかと思っていたのに、「来週の月曜だから」と勝手に決定されてしまいまして・・・。

午後、経理部を抜けて、子供の世話係(25歳前後3人)と打ち合わせ。

:「まず私達がいろいろ考えたんだけれど、寿司を作りたいの」
いきなり大技から来たよ。

:「教えるとかそういうのじゃなく、そんな雰囲気をやるだけだから。中に入れるもの? 人参とキュウリで十分でしょ?」
ガキンチョクッキング、ワタシは嫌いなんだけれど。

:「それと、プリム(仮装パーティー)の時のキモノがあるから、それを着せてあげて、あと、化粧も。ほら、白く塗って、眉を丸く・・・」
バカ殿かよっ! 日本人でそんな人はいないっつの・・・。

:「知ってるわよ。でも子供がやりたいんだからいいじゃない。日本人だってイスラエルは皆人殺しだと思っているでしょ? それと同じよ」
私はその化粧には関与しないのでそっちでやってて下さい。

:「うん、化粧はこっちでやるから、髪は結ってね」
だからっ! 普通の人に日本髪が結えるわけないでしょっ!

:「え、できないの? まぁいいや。それと、そうそう。男の子達はキモノと化粧がない代わりに、相撲を教えてあげて」
・・・。


あまりにもムチャクチャな路線なので、こっちが考えておいた「漢字を教える」とか、「名前を漢字で書く」とか、「折り鶴」とか、そういうマトモな日本紹介を話してみた。

:「そうなのそうなの! そういうのがいいのよ!」

いや、あなたたちのアイディア、全然違った・・・。


来週月曜日。
会計士が来る日なんですが・・・。


経理部には戻らず、もう1つの職場に。
昨日のシステムの不具合がなんだったんだろう・・・と、あれこれ弄ってみる。もしダメだったら月末前に直してもらわないといけないし・・・。
ところが、プリントしようとしたら、凄まじい音と共に、強烈な紙詰まり。
どう頑張っても直せそうにない。

仕方なく、システム管理会社に持って行って修理依頼。
ところがこちらがメチャメチャ忙しそうだ。
いつも、村の経理部に来てくれるメンテがいて、
「戦争中に電気系統をやられたとか、なんだか動かないとか、あれこれ不具合が出ている人が多くて。あー、プリンターか。すぐには見られない。出来上がったら電話するから」

ま、いっか。月末じゃないんだし。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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