2006年07月29日

ケミカルアタック?

昨夜、うとうとしかけた頃、“異様な臭い”で、だんだん呼吸困難になり、瞬く間に両腕が熱く痒くなってきました。
何事かと飛び起きて、電気をつけて洗面所に行って手を冷やしながら見ると、真っ赤な湿疹が出ています。そして目も痒くなってきた。

「アタシ、ココデ、死ヌ・・・?」

臭いがしてくる外に出てみたら、それは、隣りの家から。
テラスの塀の横から鼻と口を塞ぎながら覗いてみると・・・、

信じられないけど、臭いの発生源は、洗濯洗剤

隣りの家は、奥さんが避難をしていて、(実家が「危ないからこっちに来い」とうるさいから、遊びがてらに実家を訪ねているそうだ)、で、ご主人が夜に洗濯をしたらしいんですね。
ところが、洗剤のすすぎが不十分な状態でムリヤリ脱水して洗濯物を干したらしく、とにかく辺り一面が、強烈な臭いなんです。
でも、オッサンが洗濯物を干している場所から私の家の窓までは、5メートルは離れているんですけれど。

冗談抜きで、国境の向こうから化学兵器が飛んできたと思ったからさ。
本当にビックリしたんだ。このまま死ぬんだと本当に思った。
こんな戦時下に、本当に勘弁してほしい。

想像できないでしょう。ってか有り得ない、って思いますよね。
呼吸困難だけではなく、湿疹が出た私も信じられない。でもその臭いの元は、明らかにコレで、そのせいで呼吸困難になり、腕に湿疹が出て腫れ上がったのです。

最近は音にも慣れてきたので、窓を開けてエアコンを消して寝ていましたが、これでは堪らないので、窓を閉めてエアコンを回し、しばらく別の部屋でじっとしていたら湿疹は治まってきました。

しかし、あのまま服が乾いたら、洗剤が残ってガビガビじゃなかろうか・・・。
それ以前の問題で、イスラエルの洗濯機は全自動ばかりだから、スイッチさえ入れればすすぎ〜脱水までやってくれるはずなのに、なぜ隣家の人間が呼吸困難&アレルギーを起こすほどの洗剤が衣服に残るのか。
もしかしたら、オッサン、洗濯機じゃなく手洗いしたのかも・・・。

今朝起きたら、湿疹は完全に治ってました。でも外に出たら、相変わらず隣りの家からは洗剤臭がしていますので(昨日ほど酷くないけれど)、気分が悪いので窓は閉め切っています。

ったくもう・・・。
だからって洗濯物じゃ文句は言えない・・・。
もちろん奥さんがいる時には、こんなことはなかったし、ま、オッサンも「洗剤が多すぎた」と学習したことでしょう。


イスラエルの洗剤って匂いが強すぎ。
よく、「どうもガス臭いんだけど」なんて言うから調べに行ったら、隣の家の洗濯物の匂いだった、なんてこともあるんです。本当に。
なんでそこまで匂いが強い洗剤を作るのでしょうか。

やはりこれは、『』の人が多いからじゃないかと。

もちろん、イスラエル製だけじゃなく、AやTといった輸入洗剤も多いですが、それでも同じ会社の製品でも日本で売っているのとは明らかに匂いが違います。
柔軟剤なんて強烈な匂いで、卒倒します。肌が弱い赤ちゃんや子供に使っても大丈夫なんでしょうか?って程のケミカルな匂いがします。




しかーし、




『洗剤+柔軟剤+香水』<『



・・・。
・・・・・・。



呼吸困難&アレルギーを起こさせるほどの強烈なケミカル臭を放つ洗剤や柔軟剤をしても、そして、頭痛を起こさせるほど強烈な香水をつけたとしても、『ガ』には敵わないのです。


私、『』が大っ嫌いなの。
人種国籍性別問わず、どうしても許せないんです。
「嫌いなタイプは?」と聞かれて、真っ先に答えるのが、「臭い人」。
誰もが臭い人なんて嫌いだとは思うけど、私の場合、普通の嫌いとは違う。
人間として認められないというか、激しい憎悪感が湧いてくるのです。

飛行機にて、隣席が『』だったから、CAに、「隣りの人が臭くてガマンできません」と言って、ほぼフルブックなのにムリヤリ席替えしてもらったこともあります。だって耐えられないでしょ?。


こんな話を書くつもりじゃなかったんですけど。まいいや。
posted by Heshbonit at 18:00| レバノン戦争2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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