2006年06月27日

初対面

出勤。

朝から頻繁に電話が鳴ります。
ガイジンに電話で話して、話がスムースに通じると思っているのでしょうか? ま、その前に電話にガイジンが出るとは思いもしないでしょうけど。

ダラダラダラダラ仕事が入り、それなりに時間が潰れてくれました。
ついでに地下の資料庫に行って、一部のファイリングをしたり(昨日もこれをやればよかったけれど、会計士が来ている日にデスク不在なのはカッコ悪いので)。

午後はもう1つの職場にて月末関係&上半期の書類まとめ。
こっちはどうもヤル気と現実が反比例し(ボスと話し込んでしまうため)、昨日の疲れもあって、結局やることの半分もやらずに退出。

本日は買物日。
遠乗りしてC市の大型スーパーまで。
相変わらず動きの悪いカートを押してスーパーの中をウロウロしていると、国境で監視をしている自○隊の方お2人(お買い物中)と遭遇しました。
UNと書いてある車が走っているのも見ているし、大使公邸でのパーティーなどでもお見かけしましたが、実際に会ったのは、これがはじめてです。
こちらからお声掛けして少し立ち話させていただきましたが・・・、やはり大変そうです。ご苦労様です。

そこで、微力ながら小市民のワタクシ、
「ダンナダンナ、実はですね、ここから5分ほど行った所に、『ティブタアム』っていう“非カシェル”の店がありましてね。そこなら、エビでもイカでも豚肉でも、何でも売ってますぜっ!」
という、耳寄り地元情報をお教えしました。

蛇足ですが、こんな口調じゃないですよ。
オンとオフの使い分け、ちゃんと分かってます。
何よりも(有難いことに)、性格が顔に表れてないし。
そうですよね、いつはくさん?


(そうです、と言うべきなのか否か・・・)


今日の私の買物は、オーストラリア米(10kg入り・44シェケル≒1100円)やら、油やら、冷凍の濃縮還元のオレンジジュース(1ヶ月分)やら、強力粉やら、重いものばかりを買い込んできました。
米は家のストックはまだあるんですが、なくなるギリギリだと怖いので。日本みたいに必ずいつでも売っていればいいけど、ここは品が切れるとしばらくホントに入荷しないんですよ。
現に、今日も売り場には最後の2袋だったし。

第一、米の買出しに50kmも車に乗らなきゃいけないってところから、田舎っぷり全開ですよね。でも、ここまで来ないと、私が住んでいる周辺には、オーストラリア米は売ってないのです。
イスラエルにおける米は、長粒米だけではなく、『リゾットライス(1kg入り)』と呼ばれる短粒米もあります。
これなら近くのスーパーでも売っているんですが、形が日本の米に似ている、というだけで風味が全然違うんです。ヘンな臭いがして、袋ごと捨てたことも何度かあるほど。
あと、リゾットライスともオージー米とも別に、『スシ用の米』っていうのを売っている店がありますが、これがまた金返せ!ってくらい酷い代物で。
米食い日本人としては、別にコシヒカリのような風味なんて求めませんが、せめて普通に、白いままで食べられる米がほしいわけでして・・・。

そのために50km。車(セダン)
ま、それ以外にもなんだかんだ理由をつけて(米を買おうが買うまいが)、月2回はこっちまで遠乗りしていますけれど。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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