2006年06月21日

銀行にて

出勤。

本日は会計士が来る日。
って、下っ端の私はコレと言って御用がございません。

朝から、連結勘定が合わないっていうんで(これは毎月なんですが。連結勘定は全部で20ありますから)、解決に半日かかりました。
時々、システムエラーで入力したものが勝手にどっかに行ってしまったりするため、合わないことがあっても不思議じゃないんです。
ま、結構好きなんですけどね。前も書いたけどパズルみたいなもので。

さて、昼休みにちょっくら銀行まで。
窓口でネーさんが、
:「うちのコールサービスに入ってないわね。入りなさいよ」
:「コールサービス? いいよ。私、ネットでやってるから」
:「無料なんだから入りなさいよ。これに入れば、いつでも電話で相談できるんだから」
:「何かあると私は担当のYさんに電話しているし、今日も彼女に電話したら『それは窓口で』って言うから来たんだけど、彼女はもう相談に乗ってくれないってコト?」
:「そういうことじゃないのよ」

彼女は、私の意向を完全に無視して申込書を作っています。

:「ここにサインして」
:「(断るのが面倒。無料ならいいや)。言っとくけど使わないからね」

何のためだかサッパリ分かりませぬ。

:「あなたの『秘密の質問』を決めましょう。じゃあ、ひいおばあさんの名前は?
:「(爆笑!)どうして、一気にそこまで遡る? 知らないって。おばあさんの名前だって知らないもん」
:「(呆)どうして? あなた、ひいおばあさんがいたでしょ?」
:「日本人はユダヤ人みたいに『家系図の木クリスマス』みたいの作らないから、亡くなったひいばあさんの名前なんていちいち調べないって」

結局、両親の名前と母の旧姓が秘密の質問の答えになりました。

秘密の質問に、ひいおばあさんまで遡るか、しかし。
でも考えてみたら、この国の人達の場合、ひいおばあさんだろうがおばあさんだろうが、「ミリヤム」「リヴカ」「レア」などのユダヤ名を羅列したら、どれかに引っかかるんだろうな。
今の時代は奇抜な名前も増えつつあるけど。


家系図の木っていうのは、ユダヤ人は作るのが大好きなんですよ。
よく子供が学校で作ったりするらしいです。歴史が浅い国なだけに、自分達のルーツをしっかり掴んでおくというのが目的のようですけど。

単なる窓口の手続きに15分も足止めされました。

午後は午後で、また別の勘定合わせが買掛先から届き、それに専念。

今日はなんの捻りもない、穏やかな1日でした。


今日からNCISはシリーズVに入ります。
マーク・ハーモン、かっこよすぎ揺れるハート
毎回終わると、溶けてトロトロになってます。
ほっといてください。オバサンの戯言です。
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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