2006年05月28日

ドンパパパン

出勤。

いつものように仕事をした後、資金担当や先輩部員と小1時間ほどミーティング。
こう書くと、なんかカッコイイですが、吹けば飛ぶよな村の経理部ですから、期待するほどのことはございません。

午後、月末請求書を発行していたら、某部門のS嬢から、「入金がメッチャメチャで分からない!」と怒りの電話。
私に怒りをぶつけられても困るんですが・・・、と思いながらも残高勘定をファックスで送って、「こんな感じ〜」と言ったら、10分後、「何がなんだか分からない! もうイヤ! 仕事も生活も人生も!」
その程度で人生を諦めないで下さい・・・。
よく気が付いて仕事が出来る彼女に辞められたらホントに困るため、彼女の部署まで行って、ひとつひとつ照らし合わせてきました。


さて。
再び、カチューシャ砲が北部領内に飛んできました。
国境沿いは、ドンパパパンドンヒューボンパパパン状態
北部国境付近では、「シェルター室に入るように」というお達しが出てます。
私の村は射程距離から外れているから、シェルターに入る必要はないですが、テレビの「セキュリティ・チャンネル」は、同エリアなので「お達し文」が映し出されています。

昨日の日記で、
レバノンと国交を結んで、カニ食べ行こう♪ は〜、レバノンノン♪
なんていう、暑さにボケたお気楽なことを書きました。
あのですね、夢の夢なんですよ。実際のところは。
行ってみたいですけれどね、残念ながら。日本人だから行けますが、パスポートを作り直して、他の国からじゃないと入国できませんが・・・。

前回は昨年11月でしたね。(過去ブログ後日談
確か、年明けにも2〜3回あった気がする・・・。
でも、この程度の割合なんですから、これで「渡航の延期をお勧めします」っていうのは、ちょっとね。
世の中には、昼間に街に出ていたら、知らない人が銃を突きつけて、
「あのさ、命とお金、どっちかくれない?」
なんていう究極な質問をされるような国があるわけですから、「もしかしたら、国境の向こうから何かが飛んでくるかも・・・」なんて、可愛いモンですよね?
それに、イ国南部の方がもっと頻繁に飛んできているし・・・。

夕方には、ドンパパパンは終息し、シェルター退避も解除されましたが、今、この時間でも、ヘリコプターがグルグル飛んでいます。
それにしても、国境にいるイ軍兵の皆さん、ご苦労様。




イディオット・アハロノット電子版より引用してきました。

国境沿いはこんなでした。
イディオット・アハロノット電子版より引用
国境ギリギリに家があります。
これじゃ、シェルター室に入らないと危ないですよね。


じゃ、シェルター室はどんなでしょうか?



イディオットアハロノット電子版より引用


・・・なんか、楽しそうですよ。
シェルター室と言っても、一般住宅地域では、厚いコンクリートでがっちり造ってある部屋というだけです。
posted by Heshbonit at 20:00| イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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