2006年05月26日

中学時代の思ひ出

出勤。

宿題も適当に終え、今日は割とのんびりと。
先輩部員は監査が終わったら休暇をとって連休にするようです。
来週はシャブオット(祝日)。早いですね。
そうこうしていると夏休みになっちゃいますからね。

さて、世界の中学生の喫煙率が17%なんていう記事を読みました。
中学時代・・・。20年以上前の話。
マジメでした、私。思いっきり。バカが付くほどマジメ。
それでも、殴られましたね。

地元の公立中学に通っていた当時は、校内暴力全盛期
金八先生が松浦クンと加藤クンが出てくるシリーズだったり、積木くずしやスクール☆ウォーズが流行ったりとか、そういう世代です。
で、そんなテレビドラマよりも、地元からさほど遠くない中学校で、「学校が荒れに荒れ、逆上した先生が不良生徒を刺す」なんていう事件が起きた方がよほど深刻で、地域周辺では「なんとか連合☆世露死苦」などの伝播・余波を恐れ、近隣地域の中学校が厳戒態勢に入ったわけ。
そういう状況だから、生徒の人権なんてないようなもので、まるで軍隊のようなガチガチの校則に縛られた中学時代でした。

先生はどこでも竹刀持参。ちょっとでも何かあれば先生が殴る。
マジメな生徒の私でも、「全員、黒板注目」と言った時にノートに何か書いていたってことで、竹刀で横っ面殴られました。
行進の時、足が逆になって慌てて戻したのを、「列を乱した」と終了後に私を含め数名が呼び出され、全員の前で殴られる。
あと、両手ビンタ10回。往復じゃなくて、両手で。それも掃除の仕方が悪いという程度で連帯責任で班の全員が・・・。これ、痛いんですよ。逃げ場がないし。
校則もホントにガチガチだったし。いじめられる生徒が保健室に逃げるっていうことすら許されない。養護の先生もそれどころじゃないから。ホント、そんな時代だったんです。

殴られることには、誰も疑問も持ちませんでしたね。
先生は生徒を殴って当たり前って思っていました。
親達も、校内暴力を恐れていましたから、「生徒を治めるには、殴れ」という教育方針に対して、異論を持たなかったのでしょう。

学校がそんなだから、先輩後輩の関係が異常に厳しく、私はマジメな割には髪の毛の色がおかしかったので、何度か呼び出されました。積木くずしにそういうシーンがありましたけれど、まさにそんな。
ま、呼び出されるくらいならね。殴る蹴るはないから。

中学3年の時、厳しい学年主任が出張に出た日、校内暴力が起きました。
廊下がワーワーうるさいから出てみたら、
一部の生徒が先生を殴る蹴る パンチ
止めようとした先生を別の生徒が後ろから飛び蹴り exclamation
ガラス割るわ、物は投げるわ壊すわ
どんっ(衝撃)
♪シュプレヒコールの波 通り過ぎてゆく
変わらない夢を 流れに求めて〜

高校に入学する時に内申書というのを重視していた時代だったため、かなりの生徒が、ヘタに巻き添えを食わないようにとさっさと教室に入って行って・・・。
実際、マジメ一直線だった私にとって、マジメな生徒をバカにしたり授業を中断する人達は心の底から軽蔑していたので・・・。
ってか、テレビでやってたのと同じことしたいだけでしょ? バカじゃんっていう程度にしか感じませんでした。
なんとか連合☆仏恥義理な人達は、他校とのメンツの問題で暴れてみたいだけなわけ。
しかし、タイムマシンがあったら見たい光景の1つです(笑)。


学年主任が帰ってきてから、体育館で3年生全員正座。
学年主任がどう出るかと思ったら、いつもの態度とは打って変わって、金八先生ばりに泣きそうな声で説教を始めた。
すっごい空々しかった。
だから私は関係ないじゃん、って板張りで寒い正座させられながら、本当に腹が立ちました。やった生徒だけ呼び出せばいいんであって、こっちは受験生なんだから下らないことで時間潰すなよ、って思った。


なんか思い出してしまいました。


よく、「Heshbonit、どこからそんなになっちゃったの?」と言われます。
どこからこんなになっちゃったのか、本人もよく分からないんですが、
っていうか、素質があったんだけれど、披露する術がなかったか・・・。
抑圧されすぎてはじけちゃったのか・・・。


◎座頭市
昨日の夜、北野監督主演の座頭市をやっていました。
余計な演出(金髪&カラコン、軍団の意味不明な登場)とか、
余計なシーンがなければ、なかなか楽しめます。
日本語を聞けるだけでもマシってとこです。


◎今日食べたいもの
しらす干し。
ご飯にかけて軽く醤油を・・・。あ゛〜。


◎ぶろぐわんが・・・
不具合でもあるのか、さっきから、わんがいません。もうやだ〜(悲しい顔)
バーチャルにハマると・・・。
あそぼう♪
わん、早く帰っておいで。遊ぶから。
posted by Heshbonit at 16:00| ノスタルジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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