2006年05月22日

今日も資料室

出勤

朝はやたらと現金が出たり入ったりして、お金数えっぱなし。
私、現金担当といっても、銀行窓口じゃないんですけれど。ってか、現金出入の時間、決めてあるんですけれど。
この村の人が守るわけないじゃん。

さらにある部門から、「債権額よりも高い小切手で払おうとしている人がいるけれど、現金でお釣りをあげたい」という電話がかかってきた。
どうして債権額よりも額面が高いか?
裏書小切手だからです。
えー、出来ません。
その小切手が不渡りになる可能性もあるし、税金上の後々の面倒さがあるため、基本的に、小切手に対する現金のお釣り、というのは有り得ません。
もちろん、出来るには出来ますが、「よほどのこと」でもなければ、やらないことになっているのです。
「ようやく回収できたのに・・・」っていう気持ちは分かるんですが、だったら裏書小切手なんかじゃなく、そのもの額面の本人振り出しの小切手を持ってくるべきでしょうが。
「じゃ、銀行でその小切手を預けて、それで現金化すればいいでしょ」
「それが出来れば初めからやるけれど・・・、無理なんだ。いろいろ」
そういう人にモノ売るかな・・・。
そこを何とか・・・とか押し問答を繰り返し、ウダウダやっていたら横から先輩部員が来て受話器を取り上げ、
「出来ないものは出来ないの!」と一喝してくださいました。

で、そういうグダグダを終えて、資料庫に行ったわけです。
昨日に引き続き、空気の悪い地下資料室に篭って資料集め・・・。
皆さん、地下資料室なんて言ったら、日本の会社のちょっと古臭い倉庫みたいのを想像すると思いますが、こちとら田舎の村の経理部ですから、それをさらに酷くした感じです。
もちろん、ファイルを座って探すスペースなんてのはなく、棚の一部を片付けて、そこでちまちまと作業をします。
ファイルを抜き取るたびにホコリが舞い上がり、とにかくすごい状態。
そんな所に篭って資料探ししているんですから、呼吸器官に問題が出ても仕方ないんですけれど。

でも、それはそれで面白いです。
遡って資料を見るって言うのも。経理部に入る前のいろんな発見があって。

明日は監査です。これが最後だといいんだけれど。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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