2010年05月26日

嫌いなもの

昨夜、村のとある女性から電話がかかってきた。

「heshbonit、ワードがおかしくなったの。ほら、ここ、どうすればいい?」

貞子ママじゃないから、あなたの自宅PCのワードは見通せません。
それを生業にしている方で、締め切りが明日午後だ、今すぐ来れないかとワーワー言われたが、明日の午前に見てあげるからと言ってとりあえず宥めまして。

一通りの朝の仕事を済ませた後、午前10時頃に彼女の家に行ったが、他人のPCっていうのは使いにくい上、彼女がパニック状態で横で喚かれて落ち着かないため、私の職場PCに送って見ることに。
かなりのページ数のワードの中に、図表やらなにやらがやたらとあれこれ入っていて、それらの些細なズレがどんどん余波して崩れてしまったらしい。
根気よくひとつひとつ見つけていったらどうにか直せました。

何語であっても、ワードは嫌い。大嫌い。
特に、ヘブライ語は右から書く言語だか、数字や英語は左から書くわけだから、同じ文書の中に(同じ図表の中に!)混ざり合うとムチャクチャになったりする。それはエクセルも同じですけど、エクセルならセル変えるとかトリック使うとかすればどうにかなるんですけどね。
どうしてワードなんていう七面倒臭いものを使うんだろう。
ワードを使いこなせる人はすごいと思う。
表挿入とか、私は絶対やだ。
    
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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