2010年05月18日

胃が重い

午後、来客がありまして。
別のところに行く途上でちょっと寄ってくれる程度だから、簡単につまめるものでいいだろうと思ったのだが、市販品ばっかり並べるのも味気ないと思い、何年ぶりかで、普通の人でも食べられるお菓子を作ってみた。
かといえ、この私が作るのだから当然ながら卵も乳製品も砂糖も使わず、甘味はハチミツと自然甘味料を使うというマクロビ風ではあるものの、久しぶりに作ったワリには見かけはかなりよろしく仕上がりまして。

「これ私が作ったんですよ」「へー、すごい」「卵も牛乳も砂糖も使ってないから」「ぜんぜん甘くないのに美味しい」「日本人が作るとこうなるのね」

と絶賛してもらい、ものすごく気に入ったとおかわりを所望していただいたのは嬉しかったのだけれど、他人様からしたらぜんぜん甘くないらしいのだが、私には甘すぎて三口食べたら気持ち悪くなり、だからって自分で作ったお菓子で気持ち悪いからと食べるのをやめるわけにもいかず。

まだ胃が重い。

20年前は、ホールケーキ完食したりしてたのにな。
参った参った。

ちなみに、一番受けたのは、コールラビのべったら漬け。
実は3月に結婚式に行った時の友人で、「あのあと、コールラビに...」と言う流れで出したんですけど。まさか外国人に受けるとは思いもしなかった。
     
posted by Heshbonit at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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