2010年05月17日

ダヴィック

朝からむちゃくちゃ蒸し暑いし、
午後買物行こうとしたら急に雨が降って車ドロドロになるし。
なんだこの天気。
  
スーパーにて。
キャッシャーの姉さん、私の買った米を見て言った。

1kgパックで250円「これ、何するの? まさかスシ?」
「スシでもなんでも。日本料理全部」
「バラバラになるでしょ?」
「くっつく」
「新しくスシ用っていうの、出てるわよ」
「あんなん、詐欺商品。これで十分」
「うそ。私、スシ用を買ってるのに」


【今日のヘブ語:ダヴィック(Davik) −粘着。くっつくこと】
 日本風に炊ける米を一言で表現できます。
 
昨年までは、オージー米を買っていたのだけれど、一時期手に入らなくなって、こっちの米に戻しました。

以前はこれと似たような感じで「リゾット米」という名前だったのですが、リゾット用には本物の「アルボリオ米」が売られるようになり、こちらは「丸い米」という名前に変わりました。

オージー米を見つける前は、「リゾット米」を買っていまして、その時はなんかイマイチだと思っていたけれど、この「丸い米」は品質がよくなったのか何なのか、ちゃんと美味しいご飯になります。たぶんスペイン米だと思うけれどぜんぜん問題ない。
決め手は、ごく少量のハチミツ。ハチミツの酵素がでんぷんを分解して、米の甘みを引き出すそうだ。

最近の空前の漬物ブーム、米食続きで、減りが早い早い。
ちなみにスシ用は、この袋の倍近くする上、全く美味しくない詐欺商品です。
  
ポリシー:くっつかない米は米じゃねぇ。
 
posted by Heshbonit at 22:00| イ国の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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