2010年05月13日

今日の仕事っぷり

出勤。

銀行が小切手を紛失したかなんかで、朝から昼近くまで対応に追われる。
説明するのも面倒な状態になっているが、非は銀行にあるのは明らか。
ところが銀行側、担当(私)がガイジンだからってことで、「元からそんな小切手、送らなかったんだろう」って感じでこっちを悪く言うばかり。
いい加減頭に来てキレかかったところで、先輩部員が電話を取り上げて行員に一言、「あなたじゃ埒があかないから支店長に代われ」と。
当然ながら、そういう剣幕は持ち合わせておりません。

小切手って私の感覚にしたらとってもプリミティブなものにしか思えないのだが、イスラエルではごく当たり前にそれが通用している。それこそ小額でもなんでも。それだけに銀行に送る小切手の数は相当なもの。
銀行振込は手数料が高かったり、企業だといろいろと手続きが面倒だったりするせいか、今ひとつ進んでいない。
スーパーなどでは「小切手不可」なところも多く(不渡りなどで戻ってきた時が面倒だから)、一般的にはクレジットカードの流通率がとっても高いですけど。
まったくホントに、朝から神経を使わせてくれやがって。

小切手、書くのは好きです。個人では小切手帳は持っていませんが。
どうでもいいことですが、イスラエルの小切手は、銀行によって色が違うため簡単に識別がつきます。それだけは便利だなと思う。ええ、そこだけ。
 
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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