2010年04月30日

4月に間に合いました

半日出勤。

気が付いたら4月も終わり。
11月から引き継いだ業務の「お試し期間」がこの4月で終了するが、誰もこれがお試しだなんてことを考えてもいないようで、すっかり私の業務として定着した。

「お試し期間」は私が言い出したことだ。
この業務を引き受けるにあたり(誰も引き受けたいと立候補したわけではないのだが)、前任者がパートタイマーだったため、正職員の私が引き受けるならば前任者の給料から少々減給されるという条件が付いていた。
いやいや前任者と私とでは持っている資格が違うし、それをマトモに査定したら増給するべきでしょ?と、反論したいところだった。
しかし立候補したつもりはないとはいえ、同じ場所の同じ机にいながらにして副職が増える、という超ラッキーな状況をみすみす逃がすわけには行かない。なんといっても、資格がなければ出来ない業務ではないし。(実は、非常勤経理のバイトを模索したりもしていただけに...)。

とはいえ、イスラエルに来てからいろんな煮え湯を飲んできている私は、そんなにすんなりと条件を引き受けるわけにはいかない。
そこで呈示したのが、「お試し期間」
このお試し期間は減給せずに給料据え置き。
元々フルタイム分の仕事をしているのに業務を足す、馴れない業務で時間も掛かるだろうし、しかも年末年始でいろいろ増えてくるシーズンなんだし、なのに減給されてスタートするのはちょっと納得いかない。
もちろんその間で、私がどれだけその業務を処理できるかを見ていただきたい。もしも無理だと思ったら他の人を探してほしい、と。

へりくだってはいるが何のことはない。どのくらい手を抜いてどのくらいラクが出来るか、その結果でもう一度交渉しようと思っていただけさ。
減給する分はラクさせてもらわないとワリに合わないですから。それでも、仕事のクオリティは思いきり差をつけ、旧方式には戻れない状態に仕上げました。
ロクな引き継ぎもない業務丸投げ状態で、2〜3ヶ月間は本当に大変だったけれど、システム開発会社のベテランSEさんや先輩部員の協力もあって、徹底的に業務方式を簡略化した今では、ある意味、片手間業務。もちろん責任の重さは感じてますが。

もちろん、「なんだ、Heshbonit、ぜんぜん楽勝な感じじゃん。これなら時給にしようか?」って言ったら、ストライキしちゃうけど。

◎今日のマッサージ術
 1ヶ月以上、毎日朝晩欠かさずやったが、何の変化もないし...。
    
posted by Heshbonit at 16:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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