2010年04月22日

その後

・・・で。

あんまりすごいバトルだったから、事業部長が仲裁に入った。
バトル終了後は資金担当が心配して私の部屋に来て、「大丈夫か?」。
資金担当は、前々期の事務長だっただけに、「まぁまぁ、言いたいことはあるだろうけれど、そこは穏便に」と。

言いたいことの20%も言ってないし。
後になって、あーいえばよかった・こーいえば伝わったかもしんないといろんなことが出てきた。母国語じゃないがための、私のボキャブラリーの問題もさることながら、論争の仕方の違いからくるイライラは、毎回残る。

どっちが悪いってったら、手順を踏まずに物事を進めようとした私が悪いんだけれど、そこまで来たには、こっちにだってそれ相当の理由がある。
引くつもりはない。引くつもりなら勝手な行動に出ない。

このくらいのバトルが出来ないと、イスラエルではやってけないとはいえ、小学校低学年レベルのヘブライ語しか話せないガイジンが、事務長相手に引かないっていうのは、いくらなんでも。自分でもそれは分かっているが。
  
ま、「クビにはならない」という保障があるから出来るのだけれど。

...って、関係ない部外者が聞いたら、「んなの、どっちでもいいじゃん。つーか、なにそれで朝から熱くなれるの?」ってほど下らないことなんだけどさ。

◎今日の一曲
 心穏やかに。
    
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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