2010年02月13日

四十の手習い

子供の頃から文字は上手くない。
下手でもないのだけれど、お世辞にも上手いとは言えない。
丸文字でもヘタウマでもなく、可もなく不可もないっていう程度。
イスラエルに来てからというもの、ヘブライ文字はどこにいっても達筆だと感嘆され、代筆を頼まれることもあるけど、これだってイスラエルに住んでいる日本人なら誰でも達筆なはず。

それよりなにより日本語。
角がないヘブ文字を右から書くことにすっかり慣れてしまったせいか、仮名文字はともかく漢字がぜんぜん書けなくなり、いくら書こうとしても形が取れない。
日本の方に手紙やお礼を書きたいと思うことが多々あるけれど、ここまで手が動かないか?って自分でも呆れるほど文字が書けなくなってしまった。
「仮名文字は文章全体の七割近くを占めるから、仮名さえキレイに書ければ云々」とか何とか聞いたことがあるけれど、やっぱり漢字とのバランスがキレイに書けてこそ全体のまとまりが出るのだと思う。

今年から文字をキレイに書く練習として日記を付け始めたものの、下手なまま殴り書きをしているだけで何も進展がないので、こんなのを始めました。

次項有青空文庫ペン字練習

上手くなる気があまりしないため、いつまで続くか不明...。

その前に、正しく美しく年相応の日本語を練習したほうがいいのかもしれないが、こればっかりは生まれと育ちが伴わないようで、相変わらず方言丸出し。
   
posted by Heshbonit at 22:00| 日本⇔イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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