2010年03月05日

ごきげんようの世界

 皇太子ご夫妻の長女で、学習院初等科(東京都新宿区)2年の愛子さま(8)が今週に入り、通学時に強い不安感と腹痛など体の不調を訴え、学校を休まれていることが5日、分かった。乱暴な児童が複数いるためという。(3月5日15時57分配信 時事通信)

イスラエルのネット配信のニュースにも載っていたけど、いやはや。
別に大したことじゃないでしょ?と思うのは、小中高ずっと公立育ちだからでしょうね。そりゃ、御公家さん御用達学校として設立されたんだから、「ごきげんようおほほほほ」状態じゃなくちゃいけないんだろうけど。

って、でもさ、あれじゃないの? 
風邪で何日間か休んじゃって寒いしかったるいし学校行きたくないし、どうせママだって病気だなんだ言って公務にぜんぜん行ってないし、家で相撲見てるほうが楽しいし。
だから、お熱下がったのに何で行きたくないの?って言われたら、乱暴な男の子のせいにしたってとこじゃない、違う? (って庶民の考え丸出し)

今はこんな有様な私も子供の時は酷い喘息持ちで、長く休んだ後って学校行くの、ホントにやだった。授業についていけないんじゃないかとか、休んでいたことに関してクラスの人に何か言われるんじゃないかとか。
子供なんか、元気だろうが病気だろうがなんだかんだと言い訳つけて学校行きたくないもんだからね。それはそこらのクソガキでも御公家さんでも同じでしょ。

廊下走って大声出して暴力行為だトラウマだって言われるようなら、外に一歩も出らんないだろうに。うちの村役場なんか来たら卒倒するよ。


◎今日の一曲
とりあえず世界最古の皇室(と、イスラエルの新聞には紹介されている)なんだから、皆でうまく仲良くやってください。
   
posted by Heshbonit at 17:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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