2010年01月30日

取っておけば



やっぱ簿記でしょ。世界共通、こんな潰しが利く分野はない。
あらゆる業界業種に存在し、簡単な理論が分かればいいだけで、トップに立ちたいとさえ思わなければ、特別な才能が要求されることもない。
日本なら資格取得に学歴制限も年齢制限もない。3級なら独学でも受かる。2級は真面目に授業聞いていれば、誰でも出来ます。1級はマニアックだから、必要がなければやることないと思いますけど。

高校の普通科でも、選択授業で簿記を教えればいいのにね。
私が高校生の時、選択で美術か音楽か書道があったんですが、消去法で書道を選んで散々でしたけれど、下手な芸術の授業よりも、使えるものを教えればいいのにって本当に思う。

英語はできたってできなくたってそんなに変わりはない。
英語を特に使う仕事でもなければ「遊んでいません」っていう証明程度にしかなりません。英語を使う仕事でも、逆にスコアなんか気にするような会社、ちょっと怪しい気がします。
外国語はハッタリとフィーリング。大してしゃべれなくてもしゃべれます、って言っておけばいいんです。大事なのは何をしゃべるか?ですから。

とはいいながら、未だに「看護師かなにかになっておいたほうがよかったんじゃないか?」とか考えたりする。
全てを貸借で考えてしまうような冷酷な経理屋でも、時には世のため人のために働いてみたいような、そんな甘い幻想を抱くこともあるわけです。

自分がやりたいと思ったようなことを一通りやってきたくせに、こんなオバサンになってもまだ、「あの職業が...」とか考える。相当なアホ。

◎今日の一曲
 それから、楽器が出来たらよかったのに、ってよく考える。
 壊滅的に音楽的才能がないくせに。
      
posted by Heshbonit at 16:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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