2006年02月23日

花粉症の季節

[本日の天気 晴れ]

出勤。

地方庁の支払処理が完了したため、私も借方記入処理にかかる。
システムがないと、経理部はホントに使い物になりません。
ま、システムがあっても経理が分かんないんじゃ使い物になりませんが。

地方庁の支払には、こちらが支払了承した分が大半ですが、了承をせずに勝手に引き落とされる分があります。
どちらも一長一短ですが、今回はこの了承せずに勝手に引き落とされる分でかなりの混乱。
契約上、勝手に引き落とされた分は、一旦、前払いとして計上し、とりあえず請求書が来るか来月まで待ってみるというのが一般的です。
でも前払いとして計上する額がかなりとなると…、本来なら買掛先にでも電話して、「なんですかこれは?」と聞かなくちゃいけないんですが。
ま、監査も終わったし、いいや。
ああ、なんでいい加減なんでしょ、私。
昔はこんなじゃなかった気がする。遠い昔…。


今日はポカポカ陽気です。
この北部でも長袖シャツ1枚で平気で歩けるほど。
北を見上げると、雪はだいぶ解けちゃった感じですね。
ま、山頂にはありますから、まだまだ滑りたいって人には十分ありますが。
野の花もかなり咲いてきました。
今は菜の花の全盛期。ポピーとルピナスも咲き始めました。
キレイな景色? そんな悠長なことは言ってられません。
すでに朝晩目が痒く、鼻もなんとなくズクズクします。
私、ひどい花粉症になんですよ。
日本にいた時から酷かったんですが、ほら、普通の人たちはスギ花粉でしょ? 私はどれもこれも花粉という花粉がダメなんです。
私の住むエリアでの開花はまだ走りで、これからどんどん開花します。酷い時は車にうっすらと黄色い粉が付着するほど。もう大変なもんです。
イスラエルは野生の花の宝庫といいますから、山に住もうが海に住もうが、どこに行っても逃げられるものではないんですが。(でもこの山岳地方はいくらなんでも凄すぎると思うが)。
日本でもそうですよね。花粉症がないのは離島くらいとか?

とりあえず、花粉症に効く薬・Desloratadine(デスロラタジン)は買ってありますから、そろそろ飲み始めないと。
15錠入りで約1000円(1日1錠)と、結構するんですが、コレなしでは生活できないものですから…。
って、私のアレルギーは、酷くなると入院するほどだから、月に2000円でそれが予防できるなら、たとえ副作用が強かろうと(日本じゃ販売されてない薬だからきっと強いんじゃないかな?)、やむを得ないのです。
もちろん、こんな薬を売っているくらいですから、イスラエル人だって花粉症になります。処方箋が要らない市販の抗アレルギー薬のCMは、「女性が花畑をスキップして、花の匂いを嗅ぐ」という光景です。今の時期のドラッグストアの広告にも抗アレルギー薬が出ていますから。

そうそう、イスラエルの野生の花はどれもこれもがあります。
アルプスの少女ハイジ気分で、お花畑でお昼寝かわいいなんてしようものなら、大変なことになります。

◎関連記事:今年も花粉症(2011/03/07)
      
posted by Heshbonit at 20:00| イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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