2009年11月18日

前歯復元計画:参

今日はなんかものすごくいろいろあったのですが、とりあえず歯の話。

抜いた所がかなり炎症を起こし、毎日夕方になると痛みが酷かったのですが、医者曰く、「腫れているけど、普通の人ならもっと酷い炎症になる」。
そして今日は検査だけのはずが、「この程度なら型取りが出来る」。

痛いんですけど、型取りなんかして平気ですか?

「大丈夫、終わったら炎症止めの薬を付けるから」

ええ、そりゃもちろん、すっごい痛かったです。


折れたのは前歯2本。完全に折れたのは先週抜きまして、もう1本は差し歯用のベース。完全に折れた横の歯(前歯と犬歯の間の歯)も削って差し歯のベース。そうやって両方を差し歯にして真ん中(完全に折れた歯)を持たせるそうだ。

ジルコニアクラウン(保険外)は、1本1000シェケル(25000円)。つまり3本で7万5千円。歯科治療、なぜかイスラエルは妙に安い。

問題は色合わせ。
子供の時に服用した抗生物質が原因で、全ての歯がグラデーション状態。歯の先から根元に行くに従って色が凄まじくなります。
もちろんそんな色を忠実に再現できるわけがないし、再現してほしくない。
私の場合、普通に話す程度では歯がほとんど見えないから、一番色がマシな歯の先に合わせてくれるのが一番いい。別に差し歯ってことが分かったところで何とも思わないから、と言ったのだけれど、医者は「自然に見せるのが一番」。
どうなるんだかさっぱり検討が付きません。

薬を付けてもらって今日は終了。
さすが医者が付ける薬だけあって、痛みはだいぶラクになりました。
  
posted by Heshbonit at 22:00| 前歯復元計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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