2009年10月22日

さらば関西

ホントに名残惜しいです。

十三駅前


十三路地裏

歯さえ折れなければこの中の店にも入ってみたかった...。

新大阪まで出て、お土産を買って神奈川に帰ります。


以前ネットで、

『海外在住者から現地のお土産を貰うと扱いに困る。食べ物はぜんぜん美味しくないし、置物を貰っても日本の家には合わないし、捨てるに捨てられない。
 わざわざ海外から持ってきてくれる気持ちは嬉しいが、だったら日本の百貨店で美味しい菓子折りでも買ってくれたほうがよほど嬉しい』

という記事を読み、いやはや確かに全くその通りだと納得。
イスラエルには、気の利いたお菓子なんてものはもちろん、イスラエルでしか手に入らない名産も特別な民芸品も歴史的な手工業品も、何にもありません。
ドライフルーツやナッツ類、いかにもイスラエル名物って感じですが、実は大半がトルコからの輸入品。イスラエル製もあるけれど、トルコ製に比べたら品が悪い。
だから今回は自宅用のワイン(国産)しか用意しなかったんです。

阪急百貨店で美味しそうなお菓子があったので購入しましたが(ホントは、さんちかにとびきり美味しい洋菓子店があるんですが、定休日で買えなかった...)、このコンコース内の巨大なお土産売り場で、八つ橋や赤福など生菓子数点を購入しました。

大量のキーホルダーから、姪へのお土産を選ぶ。大阪生まれで首都圏語とコテコテ大阪弁を完璧に使い分ける姪に大阪土産ってのもどうだろう、と思いつつ...。


さて、新幹線。さらば関西。


シートは空席が目立ちました。乗車率60%くらいかなぁ。


お昼ご飯。


期間限定・伊右衛門玄米茶、美味しかった。


マスクは便利だ。
唇が切れて腫れてるのも歯が折れてるのもブサイクなのも肌がボコボコでノーメイク(眉しか描いてない)なのも、ぜんぜん分からない。

車内販売。このネーチャンが可愛くてビックリしました。
もしかして、タレント使ってTV撮影か何か?って見回したほど。


実家に帰ったら、当然ながら母が驚愕していました。
あはははは。そんなこともあるさ。

家に着いてから、各方面に「都合により会えなくなりました」の謝罪電話。
会話は普通に出来るんですが、マスクを取ったらごんたくれ丸出しな顔だから外せないし、ストロー使わないと飲めないし、歯ないから人前じゃ食べられないし...ではどうしようもないので。

ブログ仲間さんに紹介してもらった美容院でヘッドスパをする予定だったのですが、いくらなんでもこれでは行かれません。
私が構わなくても美容師さんがこの顔を見たらビビるでしょう。嗚呼、すっごい楽しみにしていたのに...。

仕方ない。地元でのんびりします。
    


posted by Heshbonit at 19:00| 一時帰国2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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