少し前にN兄の処で初めて聞いた名前。
てっきり露出度が高い巨乳のイスラエリのオネーチャンの名前かと思った。
(「〜ット」は、ヘブライ語の女性形名詞の典型)
椰子の心だそうだ。この缶はエクアドル産。一缶300円弱。
中はこんな。
たけのこに似た食感...、というわけで炊き込みご飯にしてみた。
【作り方】
1)パルミットはしばらく水に漬けて、塩分を抜く。
2)材料を切る。(パルミット、人参、乾燥油揚げ)
3)少量の油で材料を炒めてから、お湯700ccを入れ、醤油40〜50ccと粉末昆布だしを入れて、10分くらい弱火で煮る。(ご飯3合分)。
4)自然に冷めるまで放っておく。
5)煮汁は炊飯用に使い、上に具をのせてしばらく置いてから炊く。煮汁が足りなかったら水を足しますが、具が入るからいつもより少なめ。炊き時間は少し長めで。
【実食】
本物のたけのこ使ってもこんな美味しく出来たことはないという、非常に良い出来でした。(当社比)。単に味付けの問題か、単に飢えているだけなのか...。
パルミットそのもの、味がない。そして、味がしみない。でも、何度か買った「スライスたけのこの缶」に比べたらぜんぜんいい。味がしないだけにジャマせず、すごくいい感じになります。
ただし、柔らかいところが溶けてしまうのが難点。大きめに切ったんですが、かなり溶けて崩れてしまいました。とはいっても、缶によるのかもしれません。
なんかここのところ、食べる話ばっか。辺鄙な海外で生活する日本人の創意工夫食べ物ブログじゃなく、基本はお仕事日誌のはずなんですが。
ま、備忘記録で書いているだけなのでサラっと流してください。
食べ物ネタの続きはないです。明日は今日残ったご飯を食べるだけだし。
1日置いたスペイン米の炊き込みご飯がどうなるかちょっと怖いですが。
それでは楽しい週末を。
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