今日の大発見の一品です。
タイトルどおり。
フラックスシードとオクラを使って、冷やしとろろ風な蕎麦を作りました。
フラックスシード、豊富な食物繊維とオメガ3を含んでいて、非常に健康に良い食品で、最近では日本でも人気が出ているらしいですね。
しかし、日本では食べ物にふりけたり混ぜたりする程度の食べ方しか知られていないようですが、欧米のビーガン(動物性食品を一切食べない超菜食主義)や卵アレルギーがある人は、粉砕したフラックスシードにお湯を加えて、卵の代用(料理のつなぎ)に使います。
私もかなり頻繁に使っているんですが、おととい、気が付いたんです。
「これ、粘る...」
そこで、今日の大発見に繋がったというわけです。
【作り方】
1)フラックスシード(粉砕タイプ)にお湯を少しずつ加えてよ〜〜く練って粘りを出します。大きめのスプーンを使うと練りやすいです。
2)刻みネギを加え、醤油を少し加えて味を調えます。フラックスシードそのままでは青臭さがあるのですが、ネギを加えると分からなくなります。
3)オクラは茹でて刻んで粘りをだし、こちらも軽く味をつけます。
4)そばを茹でて水にさらしてから水切りし、少量のだし汁をからめます。
(汁が多いと、とろろ感が汁に流れてしまうので、そば全体にからむ程度の量で十分。その代わり、フラックスシードとオクラにも味をつけました)。
5)盛り付けて完成。
レシピというほどのこともない。用意してのせるだけ。
私、粘り系の食品が大好きなんですよ。イ国ではとろろ芋はないし、粘り系といったらオクラくらいでしたが、これはホントに大発明でした。
しばらく飽きるまで食べ続けそうです。蕎麦、買ってこないと。
マッターホルン在住やランチ1200円や梅田界隈御用達の方は不向きですので、お気を付け下さい。「Hesh坊、なに食わせんだよ!」と言われても困ります。
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