「最近、カラス、見た?」
説明するまでもなく、ここは山奥の秘境の村ですから、都心の残飯を漁りまくる迷惑カラスとはワケが違い、普通に生息している鳥だ。
「一昨日、Tの家の犬がカラスにワンワン吼えているのは見たけど...」
サラレ曰く、以前ならば村の高い木に巣を作っていたはずのカラスをさっぱり見なくなったという。彼女は鳥が大好きで、自分の家の庭に鳥用の餌やり場を作っているほどで、以前はカラスも来ていたのに、と。
「他の人にも聞いてみたけれど、皆、そういえば見ていないっていうの」
私はエアコンが効いた職場でPCばっかり見て生活していますから、カラスが消えようがクジャクが消えようが体制になんら影響はありませんが...。
あ、でもクジャクがときどき役場に入ってきて困ります。
「でも“カラスがいなくなったら地震が来る”なんていう諺はないよ」
「あら、そんなこと考えもしなかった。何かいなくなると地震が来るのの?」
「ネズミが逃げるとか、ナマズが動くとか...。でも地震が起きる数時間前に予知するっていうだけで、たとえたとえカラスに予知能力があっても、何週間も前から逃げ出さないし。大体、カラスなら地面が揺れたって関係ないし」
村ではゴミはこんな箱に収集しています。捨てたい時に捨てたいように。

扉を開けっ放しに出来ない仕組みになっているため(ちょうつがいが壊れていない限り)、ノラ猫が潜り込むことはありますが、カラスが漁ることはまずない。
それだけにゴミが減ったとかそういう可能性はない。
もっとも、山のカラスなんだから、ゴミなんか食べる必要はないし。
ついでに木も減っていないし、猫も犬も増えていない。
カラス、どこに行ったんでしょう。...どうでもいいことですけど。
イ国(私が住んでいるエリア)で見るのはこちら。

イスラエルでは、「灰色カラス」という名前。
胴体が灰色で、ペンギンみたいです。
カラスといえば黒いんだとしか思っていなかった私は、初めて来た時、
「あの、カー、って鳴く鳥はなんですか?」
と大真面目に人に聞き、「カラスも知らないのか!」と驚かれました。
というわけで。
今日は朝から大掃除にいそしみ、模様替えが終了。
実はテレビを買い換えた後、デジタル放送の一部が上手く入らず、火曜にデジタル放送のメンテを呼んだものの今度は別のところがダメになり、さらに木曜日に別のメンテが来て、なんとか安定しました。
...2人合わせてようやく一人前仕事かい。
◎今日のFun fun we hit the step step
これはスゴイ楽しい。


