2009年06月22日

お褒めの言葉

Heshbonitさん こんにちは! 
BlogPetから最新のお知らせをお届けします。

・‥……… ♪今日のテーマ♪ ………‥・


   言われて嬉しかった褒め言葉は?



んー、褒められたことは、あんまりない。

このブログ上では、どーでもいいことでも皆さん褒めてくださるので嬉しいですが、子供の頃から考えても、正面から人に褒められたことは本当にない。

小さきものはみなうつくしな幼少期でも可愛いと言われたことがなく、
何かがズバ抜けて出来るわけじゃないから何も言われず、
書道やっても珠算やっても大したことないから褒めるほどでもなく、
手先も器用じゃないし、せめて体が元気ならともかく喘息持ちで、
...何の褒めポイントもない人生を送ってきました。

小学〜高校は、非常に残念な容姿と病弱な体でイジメ寸前なイケてない暗黒な毎日を送り、人生が変わったのは専門学校に入ってから。
しかし、デビューが遅かったことと、その前があまりにも悲惨だったことから心から楽しめず、常に自分を冷やかな目で見る自分と格闘しながら、華やかな時代が終りました。

その後、大いなる野望が破れ、添乗員に転職。
そりゃあもう、いろいろありました。

...、...。

って、書いたんですが、恐ろしく長いので全部削除。
所詮、過去の栄光。遠い遠い昔々、オババの話。墓場まで持っていけ。

子供の頃からほとんど褒められることなく生きてきただけに、褒められると、「イヤミ? 褒め殺し?」って、逆にムカッとすることが多い。
褒めて褒めてうまーく育てられた人は、逆に褒められないと伸びないかもしれないけれど、完ぺき主義だから、というよりも自虐的性格だからか、幼い頃から誰にも見向きもされなかった私は、褒められると「なんでこの程度で...」と裏を勘繰ってしまう。

まぁでも、なんていうんでしょう。
同業者とかその道のプロに褒められるっていうのが一番嬉しいですよね。
添乗員時代、お客様に感謝されるのは普通に嬉しかったですけど、ドライバー達に、「お前、添乗なんて辞めて、バスガイドになったほうがいい」と言われた時、ホントに嬉しかった。

イスラエルに来てから、褒められたことはほとんどないです。
お世辞とか建前がない国だからか、そういうことを言って相手を持ち上げる、っていうことがないからかもしれません。

でも一度だけ、自動車免許レッスンの試験直前に教官が、
「お前なら大丈夫だ。これまで教えてきた中で相当できるほうなんだから」
って言ってくれたのには、グっと来ました。
レッスン中はほとんど褒めなかった人なだけに、うわ、この人、私の性格をよく掴んでいるなぁ、と感心したもんです。

あ、字は褒められます。電卓も褒められます。
札勘させたら、そこらの銀行員には負けない。
でも、「事実ですが、だから何?」としか思えないので、別になんとも。

会話は、「ウルパン(語学学校)行ったの?」って言われます。呆れ気味に。
ギメル(レベル3)まで終えたんですけど...。


◎今日の琴線
 添乗員時代によく聴いていた曲。
 いろいろ考えてたら、思い出しました。
 もう2度と戻らない時代です。
                     
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。