2009年05月17日

熱波襲来

出勤。
朝から暑い...。

今日明日と税務署の監査。予定時刻になってもマダム税務署が来ない。
業を煮やした資金担当が電話したら「途中で車の調子が悪くなって...」
急に暑くなってきて、彼女の車もオーバーヒートしたらしい。
予定時間を1時間遅刻な上、「借りている代車は1時間以内に返さなくちゃいけないから、かくかくしかじかなんたらかんたらを全部印刷して、今すぐ! 税務署に持って帰って調べて、審査は明日すべてやるから」

お急ぎなワリにはものすごい量の課題をご請求されるマダム税務署。
ま、私も先輩部員も超特急には馴れているため、ご気分よく帰っていただくべく、すごい速さで調査資料を印刷&コピー。
またのご来店をお待ちしております。

さて。昨日のことなんですが。
家のエアコン、久しぶりにつけたら、黒いススのようなものを噴出する。
いろいろ調べたところ、エアコン内部にこもる湿度からカビが発生するらしく、ススのようなものはそれなんだ、と。
ネットに詳しくやり方を紹介しているサイトもあったけど、下手にやって壊したら元も子もないし、イスラエルにそんな掃除をしてくれる業者もいない。
昨日はとにかく、「目に見える部分・手が届く部分」だけでも、とせっせせっせと掃除しました。

その昔は、水冷式クーラーが多かったですが、今はどこも普通のエアコンです。

こんな窓タイプのエアコンを使っている人もいます。

以前、N兄の処に紹介されていた写真にあったようなタイプ。
イスラエルではあまり見ないですね。売っているのかどうかも疑問。

主流は日本と同様のエアコンです。


エアコンの室外機は盗まれるため、こうやって盗難防止のための檻がついていたり、エアコン室外機と設置台とを南京錠で嵌められるようになっていたりします。

10年前までは、都心部でもエアコンなしの家も多く、どちらかというと気候的に厳しい田舎の方がエアコン普及率が高かったイスラエル。
しかしここ数年、価格も手ごろになったことや、夏場だけではなく冬場の暖房にも必要ということから、普及度が飛躍的に伸びています。
最近は、セントラル式が人気のようです。日本企業では、ダイキンは昔からオフィスなどでシェアを保っている。富士通も増えつつあります。うちは普通の三菱エアコンです。

Q:誰がエアコンの室外機を盗むんですか?
A:エアコンの取り付け業者やその一味です。

熱波は明後日まで続きそうです。明後日は休みを取って遊びに行こうかと思っていたんですが、ちょっと延期せざるを得ません。
日傘がほしい、と今日おもった。

水をたくさん飲みましょう。
   
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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