2008年09月26日

ピーリングをしよう

なんかこうね、顔がどんどん酷くなるなぁってずーっと感じてたんですよ。
ま、元々の素質がよくないから、お肌ツールツルっていう時代は、せいぜい5歳くらいまでだったと思います。あとはもう悲惨な状態。
この中東生活でどんどんどんどん酷くなっていく一方。よく「ノーメイクにしてから肌がよくなった」とか言うけど、ここ9年ノーメイクなんだけど、何の変化もありゃしねぇ。

数ヶ月前にネットでエージング系のクリームを買いまして、その時は利いた利いたと喜んでブログにも書きましたが、慣れてきたのか何なのか停滞気味。
それでピーリングをしてみたいと思い、再びネットで探してみたんだけど、私が使ってみようと思った商品、イスラエルでは輸入しなくなった、と。

もうどーでもいいかと思いかけていたんですが、先週、休みを取ってちょっと出た時、どっかでたまたま鏡で見たら、なんかすっごい顔してるのに気が付いた。
私の行動範囲だと自宅の鏡か職場のトイレの鏡しかないから、なんかそれで見慣れてたんですけど、光の当たり具合が違うのか、それともそれがホントの姿なのか、なんか我ながら強烈なすっごい顔だったんです。

「こりゃなんかしないと」ってネットで検索。

はじめにヒットしたのが、「ケミカルピーリング」。
健康保険組合でもやれるらしいけど、価格的にもちょっとそれは・・・と。

次のヒットは、「自宅ピーリング用キット」。
フランスの某メーカーもの。検索してみたけどいいのか悪いのか分からぬ。

さて次のヒット、「自宅で簡単ピーリング」。
なになに。

ホワイトチーズ(脂肪9%)、小麦粉、はちみつ、カモミール少量。

・・・。

ということでその日のうちに買いに行きました。
ホワイトチーズ。
乳製品アレルギーとは言っても、速攻で何かが出るわけじゃないし、ま、やってダメならやめればいいじゃん、と。生まれて此の方、顔に何かを塗って肌が荒れたことが一度もないし、もうどうせボロボロなんだからどうでもいいやっていう超投げやり姿勢。
「ホワイトチーズをスプーン1杯、そこに少量の小麦粉とはちみつ・カモミールを加え、顔に塗り、20分後、パリパリしてきたら、ぬるま湯で落とす。以上」

とりあえずハチミツとカモミールなしでやってみました。
書いてあった方法はこれだけでしたが、ぬるま湯で流すだけではムズムズしてきて落ち着かないため、流して30分後に洗顔フォームでしっかり落としました。
その後、いつものように、化粧水&クリームを塗って就寝。

翌日・・・。

違うっーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやマジでさ、いつもクリームを塗って寝ると、朝は「顔の上に塗った」って感じでしっかり残っている感じだったのに、完全に吸収されてんの。
あと、あご下がザラザラしているのもかなり緩和されてるし、とにかくぜんぜん違うんだわ。これがピーリングってやつかー!
それから1週間、ほぼ毎日やってますが、これすごくいいと思う。気のせいか毛穴汚れも緩和されているような気がする。ま、気のせいだと思うけど。
もう1週間くらいは毎日やって、それ以降は週2〜3回にするつもりです。

だからって一気にすごくよくなったってわけじゃないけどさ。
ってか初対面の人が見たらまず間違いなく、「うわ、きったねぇ肌のオバサンだなこりゃ・・・」ってぜったいに思うはず。毎日顔をあわせている「趣味が美容関係」っていう先輩部員が何も言わないから、別に表面上の変化は一切ないと思います。
ま、ほらこういうのって自己満足だし。
髪の毛だってそうじゃん。本人は特殊な何かをしてサラサラになったって思ってても、周囲にしたらぜんぜん分かんないからさ。それと同じだということで。

このホワイト・チーズ。
いわゆる「クリームチーズ」とは違います。
ホワイトチーズは、中東の朝ご飯メニューではとても一般的。
でもイスラエルのは、他の中東諸国と違って、塩味がついていません。
日本人の味覚にしたらヨーグルト。チーズの風味はほとんどない。
作り方も途中まではヨーグルトとほぼ同じですが、最後に凝乳酵素(レンネット)を入れて、発酵させないで食べる、となっています。
イスラエルでは、朝食にパンにそのままつけたり、オリーブや香草を混ぜたり、サラダにかけたりするのが一般的です。
日本ではフランス風に「フロマージュ・ブラン」として出回っているようです。

それでは楽しい週末を。私はひきこもり♪
posted by Heshbonit at 18:00| 楽しい毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。