2008年06月30日

郵便復活

出勤。

6月10日から始まった郵便局のサボが終わった。
金曜日や祝日前は郵便局は休みだから、実質6月5日以降今日まで、何も届かなかったということになる。
私が住むような村は、「移動郵便局(DN)」と言って、集配者が各村を回り、郵便業務をしてくれる。都心部では一部の郵便物が配達されていたらしいけれど、田舎の村々はそれがなかった。

というわけで、今日1日では配りきれないため、まだ何度かに分けて配達されるらしいですが、その今日1日だけでも、経理部にも強烈な量の郵便物が来ました。

今回の失敗は、車を売った時に以前掛けていた保険をキャンセルし、その差額返却の小切手をどうするかと聞かれた時、「郵便で送ってください」と言ってしまったことだった。今日ちゃんと届きましたが、車で15分の保険代理店、なんでとりに行くって言わなかったのか・・・。
ストライキなんてものを忘れてかけていた時、こういう目に遭うのです。イスラエル、ホントに甘く見ちゃいけない、という教訓です。

忘れかけていた、といえば。
レバノン南部を震源とした無感地震がここ3ヶ月で500回ほど起きているらしい。地中海って昔からガタガタ揺れたところだし、第一、ガリリー湖や死海も地殻変動によって出来たものなだけに、無縁ではありません。
予想では、マグニチュード6で、甚大な被害になるらしい。怖・・・。
やっぱ、ロケット砲よりも誘拐されるよりも怖いのは天災です。


6月30日にやめるはずだったもうひとつの職場は、後任が見つかりません。
6月2週目に決まった後任は5日で「出来ません」と言って出て行き、事業部長がなんとか説得した後任は、都合で10月半ばまでは出来ない、と。

ボスも始めようとしていた自分の新しい仕事があるし、かといって投げ出すわけにもいかず、なんでしょうね、一体・・・。
明日、村全体のガス関係の大掛かりな監査があり、ボスはそれで大忙し(本来はそれを最後にやめるはずだったのに)。
明日からどうなるか?という村からの打診もない。
現時点では、ボスは仕事量を減らして半日契約にする意向。私はボスがやるっていえば残るけど、なーんか釈然としない。

辞めようっていうつもりでいろいろ動いていて、後任が決まってじゃあこれでと思ったらその人がすぐに辞め、それからズルズル〜っと続き、そして今日になっても「明日からどうするか?」という打診がなく、ボスがどうやって仕事を継続するかという役場との話もない・・・。

ストライキしようかなぁ・・・。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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