2010年05月31日

ブログ移転のお知らせ

4年3ヶ月、慣れ親しんだシーサーを終了することにしました。

新ブログはこちら。
次項有 経理日誌@イ国の小さな村より(FC2版)

画像容量の限界が見えてきて、ギリギリになる前にどうにかしないとな思って、アレコレいじっているうちに、一気に移転の運びとなりました。
こんなに早く移転するつもりは、ぜんぜんなかったんですが。

イスラエル生活もそろそろ11年。
ブログを始めた頃に仲良くしていた方々もいなくなり、私だけ何も変わらぬ。
「あの人、まだブログをやってるんだ。ヒマなんだね」状態。
結婚して子供がいたりすれば、いろんな成長やら変化やらがあるのでしょうけれど、それらに無縁な上にこのド田舎生活ですから、変わる余地もありません。
外見と健康状態が立派な中年オバサンになっていくだけで、脳内は退化の一路を辿っております。

コメントを廃止したのは昨年夏。
【エルサレム在住のストーカー・自称サラこと宮本理子】と、【空気を読むということを知らないテルアビブの不法滞在者】という強烈な在イスラエルの日本人女性2人に、尋常じゃなくしつこく付きまとわれたことが原因です。

異常な回数のブログ&コメント閲覧から始まり、ブログのコメント欄や直接メールでブログ内容のダメ出し・批判や、私個人に対する侮辱発言を何度もされる。
不愉快なコメントを消すと、【何をイライラしているのか。あなたに私のコメントを消す権利はない。ネットに公表すると言うことは、色々な人がアクセスできて色々な人が日記を読むのだから、公開する自分自身に責任がある。あなたが公開しなければ私も読まずに済んだ(ほぼ原文)】と理解不能な逆切れメールが来る始末。

彼女達からのコメントや直接メールは全て受信拒否、さらに彼女達からのブログ閲覧を不可設定にし、相手にしなければそのうち飽きるだろう・・・と思っていたら、なんと、私のブログ仲間さんに嫌がらせメールを出すという、一般的感覚では到底考えられない強烈な行動に出たのです。
「エルサレムに住む宮本っていう人からメールが来たけれど、どうすればいい?」ってブログ仲間さんから連絡が来た時は、本当に背筋が寒くなりました。
さらにはメルアドを変えての猛烈なメール攻撃に嫌がらせメールの嵐に遭い、最終的にはメルアドを変更せざるを得ない状態、と。もうムチャクチャです。一体、私が何をしたというのでしょうか?

こういう国に住んでいるため、日本の反イスラエル反ユダヤ思想の人にブログを荒らされることを常に懸念しているのですけれど、まさか同じ国に住む全く面識のない(会ったことも電話したこともなければメールの往復も一切ない)日本人女性から、思い当たる節が全くない理不尽な嫌がらせをされるとは、これっぽっちも思わなかった。しかもそれが2人も・・・。

さらに、その後に知り合った、やはり在イスラエルの根掘り葉掘らー女性に打ちのめされ、一時はブログを辞めようと考えました。
目が見えない相手だと攻撃したくなるんでしょうか。
ブログを通してイスラエル国内の日本人と普通に交流がしたいと思ってずっと続けていたのですが、何年やっても誰にも相手にされないというのに、頭のおかしい在留邦人にムチャクチャにされるとは本当に皮肉なものです。
しかし、同じ日本人でも言葉が通じない人っているんですね。


なぜ面識も交流もない人から私が攻撃されるのか全く分からないとはいえ、無関係なブログ仲間さん達に迷惑をかけるわけにいかないため、断腸の思いでコメント欄を閉鎖することにしました。
あんなに楽しく交流していたのにコメントがないのは初めは寂しかったですけれど、ブログブームも去って、ブログ仲間の各国在住の駐在奥様の方々も日本に帰国され、コメントそのものが激減していたことですし。

しかーし。
人が読まない・コメントがつかないとなると、もう書きたい放題。
ある意味、コメントがあると思うと、妥協した内容になるわけで。
堰き止めがないからか、バカなオバサンの脳内を公示。
今では一日平均読者3人とか、そんな。

ブログを始めた当初は、ブログを通して友達が出来るかも...なんて考えたけれど、リアルで友達がいないものが、ネット上で出来るわけがないのです。

そして、いい加減にすればいいものを、凝りもせず、まだ続けるつもり。

新ブログには、ブログを一括引っ越しできる機能があるようなのですが、これはこれで愛着もありますし、完全に一人歩きしている記事がいくつかあってURLを変えられないため、このシーサーブログはこのまま存続させることします。

ただし、これ以上の理不尽な嫌がらせを避けるため、ブログ仲間さんからいただいた数々のコメントは未公開設定にいたします。申し訳ありませんがご理解下さい。

長らくの御愛顧、ありがとうございました。
そしてもちろん、これからも引き続き宜しくお願い申し上げます。

Heshbonit拝
    
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Self defense

米軍基地がある県で生まれ育った。
子供の頃から、ジェット戦闘機が空を飛んでいた。普通の飛行機とはぜんぜん違う。あらゆる音を掻き消す強烈な爆音である。
母方の実家は爆音発信地である厚木基地の近く。私が中学生の時に通っていた英会話の先生は米軍住宅に住む軍人の妻だった。7月4日は米軍住宅で花火大会があり、子供の頃は実家のベランダから遠くにそれが見えた。
そういう環境で、そういうものだと思っていた。

もしも私が、神奈川にそのまま住んでいて、「神奈川にもうひとつ、米軍基地を作ります」といわれてそれが自宅のすぐ近くだったら、「NO」と言うだろう。
誰だってそんなもの、自分の生活環境にほしくない。
どこの国でも、軍基地を生活環境にほしい人はいない。

_______________


朝起きたら、何とも衝撃的な結末を迎えていた。
数日前から、サイプラスから「人道のための支援船」というトルコが主催で支援する船が、Gザに向かうことは報道されていた。
しかし、機械系統の故障だのなんだのということで出港見合わせ、出たと思ったら夜中だった、と。もうこの時点で十分如何わしい。
人道支援物資を積載しているという船が、何ゆえに夜中にGザに向かう必要があるのか。昼間に正々堂々と行けばいい。言われたら、中身を見せてやればいいはずだ。本当にそれらが、食糧や医療品といった人道支援物資で、彼らが人道支援の精神に則ったボランティア隊ならば。
イスラエル側は、イスラエルの港で積載品を降ろし、あとは陸路でGザに運ぶと再三要請したが、船はこれを拒否。何が何でも、自分達がGザに入る、と。

朝4時30分。まだ真っ暗な中。
イスラエル軍の部隊が、公海上を進む船にヘリから1人ずつ降りた。
船には約500人。イスラエル兵は15人(当初)。
イスラエル軍は、威嚇用のペイントボール銃を装備し(ここがかなり甘かったと思うが)、1人ずつ降りて行ったら、まさかの蜂起状態。
ここに降りていくの、ものすごい恐かったと思う。

新聞サイトより引用

支援船に乗った人道主義(のはず)の人達は戦闘態勢で、刃物・鉄パイプ・棍棒・催涙スプレー・火炎瓶のような物その他諸々の武器を周到に準備していた。

新聞サイトより引用。人道支援船が装備していた武器の数々

ヘリからロープで1人ずつ降りてくるイスラエル兵に集団で襲い掛かり、袋叩きのリンチ状態に。
鉄パイプで殴りつける。棍棒で滅多撃ちにする。ナイフで刺す。兵士の持つ装備を奪う。そして、船から突き落とす。
一対三くらいならば、相手が何を持っていようとイスラエル兵の方が圧倒的に強いはずだが、10人20人が一斉に襲撃したらどんなに鍛えていたとしても難しい。
最終的に、イスラエル軍司令部が自衛のための武器使用を認めたが、結果、イスラエル兵2名重篤状態、7名が重傷〜軽傷。
イスラエル兵を襲撃したテロリスト10人だか死んだみたいらしい。当初は相当サバを読んだ被害者数がトルコ側から報道されていました。
3遺体は身元不明だそうで、今日の夜のニュースでは、国際テロ組織の人間が混ざっているという情報が出ました。
彼ら自身が撮った船内の映像では、アラビア語の会話がかなり聞こえました。(トルコ人はトルコ語で、アラビア語が流暢に話せるのは...?)。


世界中がワーワー言っている。ま、何をしたってワーワー言うんですが。
北ッチョによる韓国攻撃は2週間以上経過してから国連で話題に上がったというのに、今回のこのオペレーションに対してはムチャクチャな速さで国連で話し合い。イスラエル非難。船に乗っていたテロリスト全員を即刻無条件で釈放せよ。救援物資を全てすみやかにGザに送れ...。
なお、今回これらの船に積載していた救援物資は、イスラエルから毎日Gザに送られている各種物資の1日分にも満たないという。
一体、何をどう支援するつもりだったのだろう???


さて、結果はこうだ。ならば、原因を考えよう。
もう一度書くが、イスラエルは、イスラエルに入港するように要請した。なぜイスラエルに入港させようとしたのかという理由は、書くまでもない。
聞き入れられなかったため、海軍の兵士が直接話し合うために船に乗り込み、船をイスラエルの港に入港させるというオペレーションを実行するつもりだった。
だが、ナイフや鉄パイプを手にしたテロリスト達は、有無を言わさず集団でイスラエル兵に襲い掛かった。
イスラエルは無線や拡声器などで再三呼びかけた。闇から一気に現われて船に乗り込んだのでもなければ、話し合いの口論の末に、乱闘を始まったのではない。

つまり、イスラエルの目的は、直談判・説得で船を誘導すること。
しかし、テロリストの目的は、イスラエル兵のリンチ殺傷だった。
イスラエル軍に殺意はなかったが、支援船は殺意で溢れていた。
その結果として、死傷者が出た。
イスラエル軍では、よほど強力な攻撃をしてくる相手でなければ「殺さない訓練」をしている。それは、中東のテロリスト達が一番よく知っているイスラエルの弱点でもあるのだ。それで死者が出たのは、そういうことだ。
ところが、物的証拠も双方による証人もフィルムも検分せずに、「判決。人が死んだから、殺した者が悪い。殺害者を非難する。以上」って、この地球上のイスラエルを除いた国は、犬将軍綱吉の片手落ち法を未だに適用しているのか? 


自衛というのはこういうことだ。
周囲に何を言われようと、守らなければならないものは守る。
それが自衛だ。
こんな作戦を実行するのは、世界を探してもイスラエル軍だけではないか。
アメリカ軍なら、大量の船とヘリを出して、船ごと拿捕するだろうか。必要とあらば、船に穴くらいは開けるかもしれないが。(もちろん今回のイスラエルもそうすればよかったのにという声は多い)。
ロシア・中国なら、船を木っ端みじんにして、何もなかったことにするだろう。

日本の自衛隊だったら? えーと、何か、出来る?
日頃何もしていないのだから、絶対に無理だ。練習が足りないという意味ではない。危機感がないのだ。戦闘状態になって逃げ出しかねない。本気の殺意に立ち向かえない。
だから、米軍に頼むんでしょ? 自分達の手を汚さないために。
手を汚さない理由は表向きは憲法9条ということにしておいて、要は万が一何かあった時、失敗しようが成功しようがガタガタ言われるのがイヤだから、大国の傭兵さんにやってもらおうって。それが日米条約ですよね?

面白い国民性です。
男女問わず、ボクシングだプロレスだ何だと、流血して倒れるまで殴りあう無意味なショーを見るのは大好きなくせに、ちょっとでも何かあると「日本は平和主義だ。日本人は平和が好きだ」と、上から目線でほざくのは、どう考えてもおかしいでしょう。
平和平和って、ショーならば殴り合って血が出るのを喜ぶくせに、実践で殴り合って倒すのはダメって、それが現代日本にとっての平和ですか?


沖縄の基地問題を巡っての、日本の報道番組の政治家の討論を動画で見たが、いやはや、小学生向けのトーク番組かと思った。
優秀な大学を出て、法律やら国際政治やらを勉強した御大層な方達のはずだけれど、それともあれはテレビ用で、バカな国民を欺くために、わざとああいうイノセントな人間を演じているのだろうか。

米軍基地が、「日本を守るよりもアジアや中東地域への足がかりとして使われている」ということに憤慨している議員もいた。
だったら、友愛精神だと言って、将来の日本の益になるはずもない海外在住の外国籍のガキにまで、多額の子ども手当をばら撒くのは、どういう行動なんだ?
友愛精神で海外に支援金をばら撒くのはいいことだが、日本の米軍基地は、日本の有事の時の傭兵基地なんだから、アメリカが他の国を支援する時も使うのは、話が違う。
ってこれじゃ本末転倒でしょう、どう考えても。


ここ1年半ほど、イスラエルがあれこれ言われることがなかった。
ここは中東だ。今日まで何もなかったなんてことはない。ただ、日本を含めた多くの国が、【とても分かりやすい事情】で、イスラエルを無視できない状況になったから、これまでのような一方的にイスラエルを悪者にでっち上げる表現の報道を控えていた。

ところが、世界情勢の地図の色がものすごいスピードで変わっている。
日本では、親日だのなんだのと「親切な優しいおじさん」みたいな立場に見られているトルコが、ここに来て急に完全に寝返った。
EUに入りたいがためにずっとイイヒトを演じて親米路線も貫いてきたが、EUの見通しが暗くなったために入る価値がないことが分かると、ものの見事なまでに完全に手の平を返した。
今では、イスラエルと国交を断絶しているイラシリレバとすっかり仲良し。
仲があまりよくないはずのギリシャにまで擦り寄り始めている。
そして、イラシリの影には、日本が警戒する北ッチョが関与している。
最近は、2016年に五輪を開催するブラジルが、イランに急接近。
その後ろにはロシアや中国といった、絶対にアンタッチャブルな国。

この状況で、日米条約を見直そうなんて言っている場合なのか?
アメリカ軍のベースは日本に置かないなんて言っている場合か?


米軍機の騒音下で28年住んだ神奈川県民として、はっきり書こう。

米軍の飛行場と、平和は、無関係だ。問題を摩り替えてはいけない。
基地がある県が、戦争状態や一触即発の危機にあるのだろうか?
米軍基地があろうとなかろうと、日本中、平和でしょう?
「軍イコール戦争イコール悪」っていう、イメージだけでしょう?

ただ、飛行場がないと、すごく静かなんだ。それだけだ。
だから生活環境に飛行場はほしくない。軍でも民間でも。そういうことだ。


国際情勢は、キレイ事では何も進められない。
自衛できない国が、誰と仲良くして、どこに行こうとしているのか?
自衛できないくせに、1人で生きていくつもりなのか?
ゴラン高原で何年も何年も国連施設の掃除をしている自衛隊に、その程度しか任せられない自衛隊に、何か出来ると思うのですか?


それからもうひとつ。
常日頃は、「偏向報道」「日本の報道は信用できない」「マスゴミ」「在日に犯されている」と、その偏向気質を指摘しているくせに、これが海外ニュースになると、報道されることをそっくりそのまま丸ごと信じちゃうのはどうしてでしょうね。

...その方が、よほど恐ろしいことなんですけど。
      
posted by Heshbonit at 23:00| 真面目なたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不通の日

朝起きたらPCをつけるのが日課なのだが、ネットに繋がらず。

出勤したら、職場PCもネットもシステムも不通。
家と職場はネットのプロバイダーが違うのだが、システムに関しては、システム管理会社がサーバーで、これがダメなら仕事にならない。
どうも村の電話回線に何らかの問題があるらしく、電話担当に連絡。
イスラエルの広範囲で夜中に何かあったらしく、その後セリフリカバーしていないらしい。その後、担当があれこれやっているらしいが何も進まず。

回線が繋がらなかったら、停電も同然。
昼までは漠然と過ごし、どうせこれじゃ復旧は確実に14時以降だなと見込んで、いつもなら夕方に行く買物を済ませてしまおうと街まで。
昼間に買物するのって、なんか不思議な気がする。

15時過ぎに戻ると、推測どおり、ネット復活したのは14時半だったらしい。
そこから20時近くまで仕事。なんだか時間の感覚が...。
   
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月30日

週明け

普通の週明け。
なんか、異常に眠かった。

ユーロビジョン終了。
ここ2ヶ月くらい、毎日毎日ラジオから流れていましたが、
これでようやく同じ曲ばっか聞かなくて済むようになります。
別れの歌を笑顔満開でシャウトするホモ青年は気持ちが悪い。

ユーロビジョンはミスコンと同じで、毎回別の国が優勝するように持ち回りになっているし。それにやっぱ、いろんな意味でこの人を超えることは出来ないと思う。


◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

 エコバッグ、活用していますか?


ゴミゼロの日だそうだ。
エコバッグ、お米を買う時、覚えていれば、車から持ち出します。
あと、イケアに行く時は必須。
知る限りで、イスラエルで袋有料はイケアくらいじゃないだろうか。
     
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

休日

普通の休日。

◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

 紫外線対策していますか? あなたの対策方法を教えてください!


Avene Sunscreen Emulsion SPF50+
外に出て陽に当たる時間は、朝7時頃に3分、10時頃に5分、昼に往復6分、夕方3分、トータル17分。
イスラエル北部の山奥とはいえ、盆地で日差しは十分強いため、とりあえずこちらを使っています。
口コミを読むと日焼け止め効果がとても高いはずなのだが、シミは毎日ちゃんと増産しています。でも、エマルジョンタイプで潤ってくれる。評価は★★★★☆ってとこですね。
生まれつき、肌質が悪い上に、ただのクソババアなんだから、塗っても塗らなくても悪あがきに過ぎないのだが。(だったら評価するな)。

20代の頃、目周辺に扇子の如くシワが出来ているオバサンを見て、「ちゃんとクリームとか塗ればいいのに」なんて簡単に思ってたけど、そういう次元じゃなくて自動的に出来るものなのだということを、身をもって知りつつある。
あの時、心の中でバカにしたオバサマ方、申し訳ありませんでした。
   
posted by Heshbonit at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

リミット

昨日、買掛先から電話があった。
新しく取引する会社で、仕事の一通りのやりとりを終えたら彼女が言った。

「Heshbonitって、髪がすごい長い日本人よね? もしかして私のこと覚えてる? ウルパン(語学教室)で一緒だった、オルガよ」
「ウルパンのオルガ...? オルガ、少なくとも3人はいたよね?」
「ショッピングセンターのスーパーでレジしていた、太ったオルガよ」

思い出した。確かに太っている女性だった。ま、ロシア系で太っていない人を探す方が難しいが、若いからか彼女はコロコロして愛嬌がある感じだった。
私が通っていたウルパンは、キタ・ベィト(レベルU)とギメル(レベルV)で、既にキタ・アレフ(初級)を終えた人が通う教室。
移民者は、初級のアレフは移民特権で無料だが、ベィト以降は有料。
つまり、「もう少しやろう(+修了証書が出るから就職に役立つかも)」という人達が来る教室。(ちなみに私、ウルパン初級は諸事情で通ってません)。

ウルパンでは彼女と話をしたことは殆どなかったが、久しぶりに話をしたいと彼女が言うから、電話番号を教えたところ、今日の午後、掛かってきた。
彼女は、スーパーのレジの仕事を妊娠を期に辞め、その後に別の仕事をしながら簿記教室に通い、5年前に今の会社の経理の仕事を見つけたという。
「先月から地域センターの簿記1級に通い始めたんだけど、先生が『2年前に日本人の生徒がいた』って言ってたから、もしかしてHeshbonitじゃないかって思っていたんだ。やっぱりそうだったのね」

経緯やら近況やらあれやこれや話をした後、彼女が言った。
「ウルパンで先生が言っていたこと、本当だったと思わない?」
「え? 何を言ってた?」


「。。。移民のあなた達が優秀だったことは誰もが知っている。優秀なあなた達にジョブ(Job。スラングでバイトのような仕事を指す)が辛いのも分かる。けれども、今はとにかくやれることをやりなさい。お金を貯めなさい。勉強しなさい。
 厳しいことを言うけれど、イスラエルに移民して5年で自分の仕事を見つけられなかったら、10年経っても絶対に見つけられないわよ。出産や育児はイスラエルでは言い訳にならないのよ。
 今は、移民だロシア人だと言われるだろうけれど、移民から5年経てば誰も言わなくなる。その時に何の仕事をしているか。そのリミットは5年。
 移民から5年後にあなた達がやっている仕事は、ずっとそのまま定年まで続くことになる。それをよく覚えておきなさい」



村暮らしで日本人の私は、町で生活するロシア系移民の彼女達に比べたらラクな立場だったが、それでも初めから役場で経理をしていたわけではない。
女が到底やらないような肉体労働をし、爪を割り擦り傷を作り、もちろん楽しかったし、役場で働く上で知らなくてはならない村の仕組みを学べたと思っている。もしあの仕事をせずに役場に入っていたら、いろんなところで戸惑っていただろう。
しかし、なぜ海外に来てこんなことをしているのか?と毎日思っていた。

あの当時、ネットやその繋がりで知り合ったイスラエル在住の日本人の誰もが、私の田舎生活や肉体労働を軽蔑し、バカ扱いした。日本人の恥みたいなことを言われたこともあった。(本当に!)
テルアビブなどに住んでいれば、イスラエルに来てすぐにでも「日本人であることを生かせる仕事」を紹介してもらえるそうで、その手の仕事がいくらでもある、なのに日本人のくせになんでそんな仕事をしているのか?と言われた。
移住直後でヘブライ語もロクに出来ないのに得られる、「日本人であることを生かせる仕事」って、要は「日本人なら誰でもいい仕事」って市場価値でしょ? だとしたら怪しい会社もかなりあるでしょうね・・・。
私が簿記教室に通ったのはイスラエルに来て4年目だったか(もっと早くからしたかったが、ビザの問題や、開講が延期になったりしたため)。
そうやって振り返ったら、今の経理の仕事を得たのは5年経過した時。

「んー、そっか、私も5年だ」
「Heshbonitもそうなんだ。先生の言ったこと、その通りだったね」
「あのさぁ、あなたがいたスーパーのパン売り場にいる人ってさ...」
「あー、あの人ね、...名前が出てこないけど。そう、ずっとあそこよ。先生が言っていたように、ホント、10年以上経った今でもずっとあのまま」

【5年で見つからなければ、10年経っても見つからない】

言われてみれば、当たり前のようではある。
別に移民でなくても、例えば、学校を卒業して企業に就職しても、5年経ってもその仕事を“自分のモノ”に出来なかったら、もう見込みはない。
それこそ、就職が出来ないからとフリーターを5年したら、「そういう人」という扱いをされる。そのとおりです。
特にイスラエルの場合、年功序列というものはあまりない。
マネージャーが辞めたら既存のスタッフからマネージャーに昇格させるのではなく、マネージャー募集することの方が多い。ジョブをしていたらずっとジョブ。下っ端はいつまで経っても下っ端だ。
ウルパンの先生は15歳で欧州から移民してきた女性で、その厳しさを十分知っているからこその発言だったのだと思う。移民という選択をした以上、そのくらいの気概がなければ、という意味で先生は叱咤したのだろう。

村に住んでいるロシア系移民2人に、日本人の私がここで暮らしている経緯を聞かれた時、余計なお世話ながら、「勉強した方がいいよ」と言ったことがあったが、彼女達は「お金がないから」と言ってそのままでいる。
1人はずっとランドリーで洗濯物を畳んでいる。1人は村の宿泊施設のハウスキーパーや食堂の掃除をしている。村に初めて来た時と同じ仕事だ。
もちろん、それらの仕事が悪いとは言わない。人にはそれぞれいろいろな事情があるのだし、本人達がそれを選択し、それで満足しているのだったら。
だが、少なくとも、イスラエルで生まれ育った同世代に比べたら間違いなく優秀なはずのロシア系移民がその仕事は、あまりにももったいないと思ってしまう。

かくいう私も、安泰にはしていられないんだけどね。
なんか勉強しないと。
    
posted by Heshbonit at 17:00| 真面目なたわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

山火事の季節

朝からものすごい暑さ。
そして、ものすごい焦げ臭さ。
役場まで徒歩3分だが、呼吸器官がやられて苦しくなるほど。

ゴラン高原のガムラ地域(観光地含む)が燃えたからだった。

ガムラ

イスラエル北部から中央までは典型的な地中海性気候で、冬が雨期、夏が乾期となる。4月に雨期が終わると緑が枯れ果て、枯れ草の黄色になる。
そしてこの時期の異常乾燥と、南西からの季節風が一気に山火事になりやすい状況を作る。
自然発火もあるが、大抵は不審火やタバコの火の不始末。
今回は、軍の演習で飛んだ火薬が原因ではないか?なんていう話も出ているが、原因はともかく、何にせよそういう時期なのだ。

十字軍時代にも、この山火事を利用した戦術があったそうだ。
盆地に十字軍をおびき寄せ、四方から一気に火を点ける。
枯れ草は背が低いものの一気に燃え広がるから、当時の鎖帷子式の鎧を着用していた十字軍兵士はひどい熱傷で全滅したそうだ。あ、ダメだ。おそらく前世は焼死の私、火のことを考えると気分が悪くなってくる。

でもさぁ。
自然保護地域の上に考古学遺産であるならば、それ相当の山火事対策しておかなかったのか?と、ごくごく初歩的な疑問が湧くんですが、それはまぁイスラエルは何か起きてからでなければ対策を取らない国だから。国防関係を除いては。

今週も先週も小規模の山火事は起きていたけれど、今回のはよほど大規模だったからか、昼に鎮火したとはいうものの、砂漠地域から吹き上げてくる砂埃も一緒になって、一日中息苦しかったです。
     
posted by Heshbonit at 23:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

嫌いなもの

昨夜、村のとある女性から電話がかかってきた。

「heshbonit、ワードがおかしくなったの。ほら、ここ、どうすればいい?」

貞子ママじゃないから、あなたの自宅PCのワードは見通せません。
それを生業にしている方で、締め切りが明日午後だ、今すぐ来れないかとワーワー言われたが、明日の午前に見てあげるからと言ってとりあえず宥めまして。

一通りの朝の仕事を済ませた後、午前10時頃に彼女の家に行ったが、他人のPCっていうのは使いにくい上、彼女がパニック状態で横で喚かれて落ち着かないため、私の職場PCに送って見ることに。
かなりのページ数のワードの中に、図表やらなにやらがやたらとあれこれ入っていて、それらの些細なズレがどんどん余波して崩れてしまったらしい。
根気よくひとつひとつ見つけていったらどうにか直せました。

何語であっても、ワードは嫌い。大嫌い。
特に、ヘブライ語は右から書く言語だか、数字や英語は左から書くわけだから、同じ文書の中に(同じ図表の中に!)混ざり合うとムチャクチャになったりする。それはエクセルも同じですけど、エクセルならセル変えるとかトリック使うとかすればどうにかなるんですけどね。
どうしてワードなんていう七面倒臭いものを使うんだろう。
ワードを使いこなせる人はすごいと思う。
表挿入とか、私は絶対やだ。
    
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

中東式賃上げ法

2日前、とんでもないニュースがイスラエルを流れた。

【法定最低賃金、4600シェケルに。閣議通過】

法定最低賃金は、3850シェケル(≒9万6千円)。
それが、11万5千円になる。約20%アップ。
いきなり上げるのではなく毎月50シェケルを15ヶ月掛けて上げると...。

いやいやそうじゃなくて。方法以前の問題で。
何をどうしたら、ってかどっから、「20%」を持ってこられると??
お金は空から降ってこないよ。生えても来ないよ。

日本人からしたら、なんだその低賃金は?と思うだろうが、イスラエルの給料賃金は非常に低い。平均月給は8千シェケル前後(≒20万円)。
物価は日本よりもずっと高いのに。でもそういう相場の国なのだ。
現在、最低賃金で働いているのは、労働人口の12.5%だという。

提案したのは、この人。アミール・ペレツ議員。
レバノン戦争時の国防相で、国をムチャクチャにした張本人。
元はヒスタドルートという労働組合の代表。ストライキの親分だった。
どさくさに紛れて労働党の党首になり、「仕分けをしよう。国防省はきっと無駄遣いをしているはずだ」と意気込んで国防大臣になったはいいが、何もしないうちに第二次レバノン戦争突入。右も左も分からないため指揮系統が混乱し、酷いものでした。
戦争後、その責任を徹底的に追及され、ちょっとおとなしくしていたと思ったら、いきなりこんなムチャな提案をしてきた。いやはや、どうした、選挙が近いのか?

根拠がないわけではない。
元々この人、「最低賃金は1000米ドルが望ましい」というのが持論だった。
その頃は、1ドルが4.0〜4.5シェケルだったのだけれど、昨年、ドル=3.3シェケルという超底値まで落ち、持ち直したここ最近、ドル=3.7〜3.9シェケル辺で安定している。
ドルが地獄を見た頃なんか、「ほら、ペレツの言う1000ドルよりも、最低賃金のほうが高いじゃん」というジョークがとんだほどだった。

彼の提案は、最低賃金のベースが4600シェケルになるというだけだ。
たとえば、現行で相場相当の月給4600シェケルを貰っている事務員の給料が20%アップするか?といったらそうは言っていない。
とにかく「最低賃金を上げよう」とそういうこと。
ちょっと待て。
「何の職能技能も持たない単純作業しか出来ない人間」と、「一通りのPC操作が出来る事務員」が同じ月給になってしまうのか? それは納得がいかないだろ。
でも、「全国民の給料を20%上げる」とは誰も言っていない。
あくまでも、最低賃金のベースが上がるだけです。自分の給料に納得いかないのでしたら、個々人で雇用主に掛け合って下さい。

さて。いきなりこんなことをしたら世の中がどうなるか?

【問題その1−時短勤務または首切りが始まる】
人件費を抑えるために仕事を詰め込みでやらせた上で労働時間を短縮させる。または、5人雇っているなら1人切ればいい。何を言われようが「仕事がないんだから仕方ないじゃないか」とかなんとか言われてしまえばそこまで。
いくら法律が厳しいとは言っても、労働者が弁護士を雇って会社と戦うほどの力はない。法がどこまで人間を守れるかは誰も分かりません。

【問題その2−求人率が下がる】
1人辞めた? 補充はしないよ。いない人の分まで、がんばって。

【問題その3−生活保護・各種手当・年金が跳ね上がる】
国民保険庁から支払われる手当は、最低賃金がベースなのだから当然。

ならば、どうして閣議を通ってしまったのか?

この【問題その3】がネックだ。
この国で生活保護の恩恵にあずかっているのは、何も貧しくて働けない人や十分なお金がない人だけではない。働かずして国からお金を貰える人達がいる。
現在の与党は、その関係者がとっても多いのだ。

どう考えてもクネセト(国会)を通らないでしょう。無理すぎる。
言わずもがなですが、間違いなく全ての物価が上がるだろうし(便乗値上げ含む)、上で書いたように、今、4〜5千シェケルの月給を貰っている人の反発必須。人件費急騰による給料遅配も有り得るでしょうね。
また、外国人労働者の雇用ベースがこの最低賃金だから(時間外手当は別途付くが、最低賃金X割増で計算する)、それが一気に上がるとしたら、介護などで外国人を雇っている人達が悲鳴を上げる状況になるでしょう。となると、ビザが切れた不法就労者を安く囲うことも増えるだろう。
何よりも、「能力がなくても4600シェケル貰える」となれば、向上心を失う。
そんな簡単に上がるわけ上げられるわけないじゃん。

ま、なんつーの、さすがモロッカイ(モロッコ系)って言うんでしょうか。
中東丸出しのアラブ・イスラム式吹っかけ商法ってやつです。

アラブ・イスラム圏では、初めに法外な金額を吹っかけておいて、そこから甘いお茶飲みながら水タバコ吸いながら、のらりくらりした交渉で下げていって、結局、普通の相場で売るっていうのがあります。
私、大っ嫌いな交渉です。だって、どうせ売る金額が決まっているのに、どうしてバカ高い金額から吹っかけて時間を浪費するのかさっぱり理解できない。
ま、これがこの中東一円の商法なんだから、そういう感覚で育った人にしたら当たり前のことなんでしょう。イスラエルでは、ユダヤ人地域では基本的にこんな交渉で物を買うことはありませんが、アラブ人街に行くとあります。

戻りますがつまり、モロッコ生まれのペレツ議員、初めはバカ高い「2割アップ」とワーっと言っておいて、ここから交渉を始めようっていう魂胆でしょう。
今から2年前に現在の3850シェケルになりましたが、その前の最低賃金は3585シェケル。265シェケル(7.4%)の上げ幅でした。今回もせいぜいその程度になると思われます。それでも結構な額ですけどね。
なんたって「何の職能技能もない人の月給」なんですから。
ちなみに、現行の最低時給は、20.7シェケル(≒520円)。これも日本人からしたら「はぁ?」って感じだろうけれど、この国はこんな相場です。
もう一度書くけど、物価も消費税も日本よりぜんぜん高いです。

 
イスラエルでいい給料を貰える職業は?

間違いなく、ハイテク関連。有り得ないバブル状態。
単純なWEBデザイン・サイト管理・ヘルプデスク程度でも、平均初任給が1万シェケルだそうだ。なんと新米弁護士・会計士の初任給よりも高いっていうんだから、それはもう驚きの世界。
そんなですから、開発関係だったら初年度でも月給2万。それこそ普通の会社の重役レベルの給料が貰える。プロジェクトマネージャーなんていったら、銀行の支店長クラスの給料らしい。
その上、高級車を貸与してもらって私用でも乗り放題、祝週などの休みは長く取れて、社員旅行で派手にあちこち行けて、パラダイスな業界。
問題は、いつまで続くか?ってこと。
世界のどこでもそうだろうけれど、プロジェクト終わったらそこまでだし、移動や引き抜きも多いし、合併吸収も激しいし、よほど専門じゃないと定年も早い。だから、その分だけ給料が高いわけでしょう。
あと、いい給料払っとかないと、国外に出ちゃうからかもしれない。

学校関係者もいい給料貰ってると思う。
基本給はそうでもなくても、等級とか手当とかが基本給を上回る勢いで付くから。そのくせ頻繁にストライキ。これ以上なにがほしいというのだろう。

企業名で言ったら、一大トラストの電気会社。
銀行関係も居座ったら一時期から跳ね上がるそうだ。ま、日本も同じかな。
旅行業界は波があるため、冬場のオフシーズンになると減給や、それこそ何ヶ月間か無給休暇になることもあります。(この無給休暇期間の給料は企業ではなく、国民保険から支給されます)。ただでさえ旅行業というのはどの国でも情勢に左右されやすい、そしてこのイスラエル。なかなか厳しいです。

日本では稼げる水商売、イスラエルではぜんぜんらしい。報道特集なんかでたまにやってますが、なんかよくもまぁあなた達はそんな金額で...って。
それしか手段がなければ仕方ないのかもしれませんが。

ま、あーだこーだ言っても仕方ない。
仕事があるだけ有難いと思えってもんです。

え、経理屋?
イスラエルでは非常〜〜〜に低い。信じられないくらい。
私が田舎の役場勤めだからではなく、全体的にいえることです。
「生産もしなければ営業もしない」という事実もさることながら、「一度決まったらそう簡単に切らない(雇用側)」と、「そう簡単に動かない(被雇用側)」、という需給バランスが絶妙だからでしょうか。

経理なんかどこも同じだし、慣れたら移動するの面倒だし...。どこの経理屋もこうやって、多少の不満を抱きながらも、毎日他人のお金を数え続ける。
                  
posted by Heshbonit at 23:00| 経理のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

1日オフ

休暇。
平日に仕事を休むのは、3ヶ月ぶりだろうか。
お弁当を作って、車で南下。(って、北上できないだろ。してみたいけど)。

北部は何事かあったのか何事を備えてか、やたらと警察が張っていてホント走りにくかった。道路上の安全を考えたら、警察が適度にいてくれるほうがいいけれど、あれほどあちこちにいられるのは困る。
2号線でネタニヤに入る手前からウィンゲート過ぎまで強烈な渋滞。なんでだかさっぱり分からない。隣り車線のヘンな野郎2人に絡まれる。もちろんひたすら無視したけれど、なんかそれが一番疲れた。

あちこち寄って、必要なものを買い揃えて。イケアがものすごい空いていたのは、リションに出来たから来客数が減ったってことだろうか。

ともあれ天気もよく暑くなく快適なドライブ日和だった。...渋滞以外は。
って書くと、すごい運転が好きそうだけれど、実際は好きじゃない。
日本では免許すら取らなかった。人が運転してくれる横に乗るだけでいいなら、その方がどんなにラクかと思う。
車移動が基本のイスラエルでは、都心部暮らしだろうが田舎暮らしだろうが、家に車がない生活は【相当妥協したもの】になってしまいますが。しなくていいものなら、ホント、運転なんかしたくないです。


◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

 小学生のころ、遠足のお菓子はいくらまでOKでしたか?


オバサンの時代は300円でした。
ヨーグレットではなく、ハイレモン派。
なんかあのヨーグルト味は乗り物酔いを誘うんですよね。
     
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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