2010年03月15日

異常気象

朝から暑い。
8時頃まではそれでもまだひんやりしているが、10時には外にいるだけで暑くなる。役場の私の職場は南向きだから、冬場はありがたいけれど、夏はすごい。
もちろん、エコなんて何も考えずにエアコン利かせているし、細身なのに暑がりの先輩部員が冷蔵庫並みに冷やすから、いつも彼女が席を立つたびに設定温度を下げるバトルをするんだけど。
明日は下がるらしいけど。まだ3月中旬なんだから30度は勘弁してほしい。

地方庁の支払も一旦終了し、もうひとつの仕事の片付けに取り掛かる。
10日前後に締める仕事と14日締めの地方庁の支払関連が立て続くわけだから、特に12月と1月はかなり焦りモードだった。そして、10日に締めると同時に、怒涛のような問い合わせ。

これに関しては会計士に言って、「10日に締めるが、15日までは即答できないでもよい」というルールを作ってくれたため、適当にあしらってはいるが、そうは言われても「間違っている」なんていわれると(95%までが本人の思い違い)、「15日までは調べません」とは言えず。
ってか、間違えているって言われると、「この私が間違えだとぉ!」と経理屋の沽券に関わるため、どうしてもほったらかしに出来なくなるわけです。

毎回同じようなことを書いている気がする。
ま、経理なんてそんなに代わり映えがある仕事じゃないから。

あと2週間でパスオーバー。早いなぁ。
    
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠くなれない

ここ数日、ずっとこんな。
起きていればいいとは思うものの、翌日の仕事に影響するし、
昨夜は本当に眠れなくて、深夜2時に薬に頼ることに。
ほどなくして眠れたものの、訳の分からない夢ばかり見て、疲れた。
たぶん笑ったり叫んだりしていたような気がする...。
  
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2010年03月14日

円周率ってなんだった

以前、円周率をどこまで覚えられるかというのが流行りましたが、やったことはありません。これ以上、訳の分からない数字が頭に入れたくないので、円周率は見ないようにしています。1592まででいいでしょ。
そういえば、円周率は3で、なんて話があったのはどうなったんだろう。最近は小学校の授業でも電卓を使うそうですが、なんだかな。その電卓を鬼の速さで両手打ちを教えるっていうなら将来の役に立つだろうけれど。
高校生まではある程度の暗算が出来ましたが、専門学校に入って電卓を使うようになって完全に能力が落ち、今では2桁すら怪しくなってきました。
そんな私は最近、100マス計算なるものを始めました。老化防止に。

さて、出勤。

先々週の続きの決算書仮提出関連で、監査法人から会計士の兄さんが来る。

:「ランチ、どうします? (前回は宗教上断食日だった) とりあえず予約制になってるから。って別に1人分くらい平気なんだけどね」
:「村のレストランは、カシェル?」
:「そりゃもちろん、宿泊施設にはウルトラ宗教者も来るから」
:「うーん...、いいや。ここ、コンビニあるよね。腹減ったら自分で買う」

:「ランチ、レストランでは食べないから、自分で買うって」
先輩:「Heshbonit、時間見計らって適当に経費で買ってきてあげて。あそこで豚のハムを売ってるの見たら、卒倒するだろうから」

それはともかく、相当凝縮した1日でした。
今日も暑かった。


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定年までは責任を果たして、老後は穏やかに日本で。 

...所詮、夢だよ。


◎今日の6億円
        
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2010年03月13日

睡眠不足

昨夜は23時にはベッドに入ったものの、そこから一向に眠れず、最後に時計を見たのが深夜1時半で、起きたのは5時でそこからもう寝付けず。
そんなダラダラでどうしようもない休日。

パンを焼いて、発酵の合間に動画みたりペン字やったり、時間の無駄遣い。
なんかつまんないなー人と話をしたいなぁと思って、何名様かにメールを打ってみる。やっぱ手書きよりもメールはラクだわ。

しかし文字っていうのは手書きにすると本当に自分の弱いところが出るっていうか、今はとにかく、小学生レベルの楷書で元の悪い癖を徹底的に矯正して、そこから崩していこうと思っているんですが(いつまで続くか分かりませんが)、こうやって改めて書いてみると、何ていい加減な書き方をしていたんだろうと思う。

小学校の時、6年生まで近所の書道塾に通っていて、ぜんぜん上達しない非常に質の悪い教え子でしたが(本当)、その時にそういえば先生に言われたポイントを今さらのようにぼんやり思い出したりした。
昔のことばっかり考えるのは、年齢的なことというよりも、よほど毎日毎日進展進歩がなくやることがないからだろうな。

って本当は勉強したいことがあるけど、地理的事情でかなり難しい。
うちの村からでも、テルアビブなどの学校に週イチレベルで通っている人もいるし、とにかくやれるうちだということは分かっているんだけれど。片道2時間以上かけて通うにはそれなりの覚悟が必要です。そしてその覚悟は全くありません。
    
あー、次から眠れなかったら早い時点で薬を飲も。
  
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

金曜半日

なんかマジメなことでもたまには書かないと脳がスカスカになってしまうような気がして思って書き始めたのだけれど、面倒になったので今日はやめ。


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自分を身近なもので例えてください!



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2010年03月11日

今年の花粉症

異常気象で、昨日も今日も日中は25度を超えている。
尋常じゃない寒がりの私にとって、この冬は本当にラクだった。
結局、コート(ベンチコート)を着たのはたった1日。それも横殴りの雨だからって理由で、それ以外の日はユニクロのフリースだけで外出できたし。
こんなに暖かいから開花も早く、12〜1月は降雨量が多かったから百花繚乱狂乱、それこそ花粉が飛び散る量もハンパじゃない。

ところが今年はかなり花粉症がラク。
2月から薬を飲んでいるけれど、例年なら2月末から3月上旬にかけては薬も効かないほどのアレルギー症状で苦しい思いをしていたのに。
で、なんでだろうと考えたら、たぶんこれ。

一時帰国から戻ってから、整腸目的で食べだしたプロバイオタイプのヨーグルト。
日本だと納豆があるけれどここではムリだし(作れるらしいがそういうのは絶対イヤ)、何か善玉菌を入れた方がいいだろうと思って。
でも軽い乳製品アレルギーがあるから、食べるのは毎日じゃないけれども、花粉が酷いはずの今年、これまでのように辛くない理由は、どう考えてもこれ以外には思い当たらない。
日本から大量に買ってきた花粉症用のクールタイプ目薬(イスラエルにはこの手のは存在せず)、まだほとんど使っていません。

実はヨーグルトを食べ始めた時、「アレルギーがある乳製品を食べているから今年の花粉症は酷くなるかも」なんて心配していたほどなんだけれど、まさかそれがいい方向に働くとは思いもしなかった。
もちろん、諸説あるらしいけどね。ヨーグルトが効くか否かってのは。

このヨーグルトは通常のに比べたら割高だけど、これでこんなにラクに過ごせるなら安いものです。
  
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2010年03月10日

モデルさん

週イチで発行されるタウン誌にこんな広告があった。

この人、なんかで見たことがある。



当然ながら、この日本人モデルを紹介するわけじゃなく、私が住むエリアにある、フェイシャルエステ&メイクスタジオの広告。
日本の写真やアニメやイラストを(間違いなく無断)引用した広告、イスラエルには頻繁にあります。
まさかこの人、イスラエルでこんな風に使われてるとは思わないだろう。

そういえば。
何年前だったか、「髪の毛の写真を撮らせてくれ」と全く知らない人から電話がかかってきたことがあった。
都心部で美容院をやってる人で、よくよく聞いたら、私の知り合いでデザイン系コラムニストをしているイスラエル人の、友人の友人のまた友人から聞いたとかで。(...遠いよ)。

「あー、ダメダメ、生まれつき茶髪だから使いもんになんないよ。それに私、イスラエルに住んでいる日本人の中で一番ブサイクだから、絶対にムリ。そんなに日本人の髪の写真が欲しかったら、適当なのをネットで探して使えばいいじゃん」
と思いっきりぞんざいに断りました。

後からコラムニストから電話があって、
「どうして断るの? 茶色くてもいいんだって。髪だけだから顔は出さなくていいし、絶対に切らないからって言ってるよ。会うだけ会いなさいよ。その髪を使わないなんて、絶対にもったいないから」

と説得されましたが、切らないとは言っても全く信用できないし、ブスだとかなんとかケチつけられた上にムチャクチャされた挙句、プリムの衣装みたいな「イスラエル人の想像上のキモノ」を着せられたりと、そういうのが容易に予想できますゆえ。
ってか、安易に人の電話番号を教えるなとケンカになりました。

第一、縮毛矯正してないのに矯正のモデルなんかやりたくないでしょ。
美容整形の広告に「あなたも二重に」っていうタイトルで顔が出たら、「この人、整形で二重になったんだ」と思われちゃうのと同じじゃん。

話は戻りますが、
イスラエル人女性がこのメイクスタジオの広告写真を見て、「わ〜ステキ。私もこうなりたい! さっそくこのスタジオに連絡してみよう!」と思うかどうか。
        
posted by Heshbonit at 18:00| 日本⇔イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

三ッ折り

出勤。

昨日は全くヤル気がないため延期した、月末締めと出力&封入作業。
A4に印刷した書類をいわゆる長3横型の封筒に入れ、宛名ラベルを貼る作業。業務の中では一番単純で一番ヒマそうに見え一番面倒で一番神経を使う仕事です。

日本人なら、紙をピッタリ三つ折りにして封筒に入れるという作業、目と両手が機能していればごく普通に出来る人間として当たり前のことなのだが、イスラエルでこれをやると、「どうしてHeshbonitはいつも正確にピッチリと紙を折れるのか?」と感嘆されます。

こちらの人たちは、書類はもうただ折っただけで来ます。
折るって、折るんですよ。揃えるとかなしで。折るだけ。日本人の感覚なら到底気分が悪くなりますが、ここではそれが普通。
三つ折りすればちょうど封筒の窓に住所がはいるようなケースでも、ただ単に折って、封筒に入れてから調整してホチキスで上から留めるなんていうのも多々アリ。小切手だってホチキス留めで来るからね。
それよりすごいのが、封筒ののりしろ側に宛名を書く人もいるし。

こんな国だから、私のようないい加減な人間でも「すごいちゃんとしている」と思われる。とってもラク。
  

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湿度15%

目はまばたきするからともかく、口は塞げるし水を飲めばいいからともかく、開閉不可能な鼻の中が乾いて乾いてそりゃもう大変です。
異常気象。その上、昨晩はレバノン南部沖でM3の地震があったらしい。
地球やばい。
  
posted by Heshbonit at 13:00| Twitterrrrrrr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

中東のようで中東じゃない

朝イチで車検に行こうと、目覚しを5時半にセット。
なぜか4時から目が覚める。小学校の遠足か?
6時半に家を出て、車検所まで15分。
車検は7時から14時までなんですが、一番で行けば待たないから。

車を車検所に停めてから、少し離れた事務所に行く。建物は空いているが担当の女性が来るのはいつもギリギリの時間。
ボケーっと待っていたら、立て続けに3台が私の車の後ろに停めて、それぞれのドライバーがとことこ歩いて事務所にやってきて、私の車のすぐ後ろに停めたフォルクスのドライバーが私に向かって言った。

男A:「あのMazda3、お前のか?」
私:「だったらなに?」
男A:「俺は仕事で早く行かなくちゃいけないんだ。代わってくれるか?」

するとすかさず、その後に来た2人が言った。

男B:「何言ってんだよ、順番だろ。2番ならまだいいじゃないか」
男C:「俺だって仕事があるんだよ。それなら俺が先だ」
私:「あんた達、正常? 私は仕事があるから5時半に起きて来たの。それをなんで代わってやんなくちゃいけないのよ。あんた達、スーパー図々しい」
男C:「違うよ。俺は待つけど、この男が図々しいから言っただけだよ」

立つ瀬がない図々しい男Aは、警官で御座候。

他の中東国ならば、「へへー、警官様、どうぞどうぞ」となる。

もっとも、今後スピードで引っかかった時に助けてくれるって言うのだったら譲ってやってもよかったけどさ。


とまぁそんなこんなで、無事に車検は終了。
家に帰ってきたら、精神的に仕事が終わっちゃったような気がして仕事に行く気も起きないのですが、そうはいかないため出勤。
どうも眠くて今ひとつヤル気が起きず、こういう全く気分が乗らないような日に面倒な仕事をすると危険だから、のらりくらりして過ごしました。
   
アカデミー賞にノミネートされたイスラエル映画が受賞出来なかったらしい。
ってそりゃそうでしょ。なんかもうパターン化してるんですよね。
大体、そういう業界っていうのは、極々左翼な人が多いから、「私達はこんなにアラブ系と仲良くやってるんですよ。政治が悪いんであって、私もこの国のやり方には疑問を持っているんですよ」みたいなのを全面に押し出した、コテコテなストーリーばっか。
で、イスラエルの映画だっていうと、ユダヤ系が多いハリウッドでは無視できないから、じゃ、まぁとりあえずノミネートさせてあげる、って。

イスラエルの映像には共通点がある。
気分が悪くなるほど下手なカメラワーク、パーフェクトなまでにミスマッチな音響、ギャーギャーわめくことが感情表現だと勘違いしている俳優陣。そして大した内容じゃないのに気が遠くなるほど長い。
これで世界相手にやってけるわけないっつの。
    
posted by Heshbonit at 19:00| イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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