2010年01月31日

オババの戯れ言

  
今期のドラマはコレを見ています。

後輩Hちゃんは、主人公目当てでヨダレたらしながら見ているらしいが、私は当然、ド真ん中ストレートにタイプの寺島進見たさに。ってか、あまりにタイプすぎて、画面を直視できないんですが。
ただでさえカッコイイのにさ、ヘリの操縦士役でツナギ着せるとは、私を喜ばせるためにフジテレビの人が気を利かせてやってくれたとしか思えない。
もちろん、ストーリーもちゃんとしているし、見ごたえあるドラマです。

普通の感覚だと、ジャニ系の人っていうのはカッコイイらしいが、私は子供の頃から「カッコイイ」という感覚がどこか違うらしく、ぜんぜんピンとこなかった。
もちろん、Hちゃんが大好きな藍沢先生を見て「整った顔だな」とは思う。それが「カッコイイ」っていうことなのだけど、だったらその「整った顔」ってのに全く興味がない。男のクセにキレイに整った顔って、なんか居心地が悪くて。

20年前のオババの回想録。
男友達4人(4人の間に接点はない)、2人がモデル事務所所属で、1人はそこそこ人気のアマバンドのメンバー、残り1人は元ヤンキーで、全員それぞれが人目を引く外見だった。
たまたまその4人とすごく気が合って仲良くしていただけで、面食いでもなんでもないんですけど(...ってか、顔では友達を選ばない、少なくとも)。
そういう外見を持つ友達と町を歩いたり電車に乗ったりしていると、もうやたら見られた。当然ながら、「どーしてあのカッコイイ人があんな女と?」ってな。で、実際、聞こえてきたりするんだ。「あの人、超カッコイイ」「横の女って彼女?のわけないよねぇ(笑)」みたいのが。
事実、4人ともすっごい可愛い彼女がいたし、私は普通に遊び友達として付き合っていただけで、まぁ、見ている分には確かに「整った顔」なんだけれど、なんか味がないっていうか、つまんないんですよね。

卒業後、モデル1人はTVに出る人になったからその後の経過は見て分かっていて、元ヤンはレーサーになってイ国に来るまで年イチペースで会っていました。
皆、今はどうなっているんだか。女は三十路から下り坂だけれど、男の人は30代からイイ感じになるっていうから、その後の経過を見てみたいなって思う。

私は、一生分の男運を「男友達」で使い果たし、あとは裏路地一筋。
今では誰の期待を裏切ることなくブサイク路線をまっしぐらに突き進み、「これぞオバサン」っていう、ボロボロ肌で老け顔な真正オバサン。
我ながら恐ろしくて誰にも会いたくない。彼らと会うことは百万パーセントないけれど、それでももし誰かが見ることがあるとしたら、「あれ、あのトラ猫...?」ってたぶん分かるはず。それだけでも、不気味だと思うが。

ところでオババ、戸田恵梨香と新垣結衣の区別が付かず、「ハイネック着ているかどうか」を目印にしています。Hちゃんにメールでそう書いたら、「ぜんぜん違うじゃん」と返事が来ましたが、どこがどう違うのか。

しかし、すごいね。ネットでドラマをリアルタイムで見られて、日本の友達とあーだこーだとそれに関して会話が出来るんだから。いい世の中です。
   
posted by Heshbonit at 22:00| ポツラカマタア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

取っておけば



やっぱ簿記でしょ。世界共通、こんな潰しが利く分野はない。
あらゆる業界業種に存在し、簡単な理論が分かればいいだけで、トップに立ちたいとさえ思わなければ、特別な才能が要求されることもない。
日本なら資格取得に学歴制限も年齢制限もない。3級なら独学でも受かる。2級は真面目に授業聞いていれば、誰でも出来ます。1級はマニアックだから、必要がなければやることないと思いますけど。

高校の普通科でも、選択授業で簿記を教えればいいのにね。
私が高校生の時、選択で美術か音楽か書道があったんですが、消去法で書道を選んで散々でしたけれど、下手な芸術の授業よりも、使えるものを教えればいいのにって本当に思う。

英語はできたってできなくたってそんなに変わりはない。
英語を特に使う仕事でもなければ「遊んでいません」っていう証明程度にしかなりません。英語を使う仕事でも、逆にスコアなんか気にするような会社、ちょっと怪しい気がします。
外国語はハッタリとフィーリング。大してしゃべれなくてもしゃべれます、って言っておけばいいんです。大事なのは何をしゃべるか?ですから。

とはいいながら、未だに「看護師かなにかになっておいたほうがよかったんじゃないか?」とか考えたりする。
全てを貸借で考えてしまうような冷酷な経理屋でも、時には世のため人のために働いてみたいような、そんな甘い幻想を抱くこともあるわけです。

自分がやりたいと思ったようなことを一通りやってきたくせに、こんなオバサンになってもまだ、「あの職業が...」とか考える。相当なアホ。

◎今日の一曲
 それから、楽器が出来たらよかったのに、ってよく考える。
 壊滅的に音楽的才能がないくせに。
      
posted by Heshbonit at 16:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

役場閑散

休暇明けの半日出勤。
出勤したの私だけ。
ビバ、フレックス完全自己責任制。
おかげで、昨日の分の仕事を静粛の中で終えられました。

本日、クレジットノートだけで150ヒット近くありました。
何事...。何か一斉に返品する事件でもあったのでしょうか。
リコール絡み? ってそれはまだ早いだろ。
   
◎今日のノスタルジア
 昨日運転してて、頭の中をなぜかグルグル回っていた曲。
 別にこの曲にまつわる思い出もエピソードもありませんが。
 しかし、キレイな人っていつまで経ってもキレイなのね。
    
posted by Heshbonit at 19:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

久々のドライブ

有給休暇。

経理部員が年度末の1月に休暇を取れるのかどうか?っていう感じもしますが、うちの村はフレックス完全自己責任制だから、いいんです。

あれこれない物が多くなってきて、考えてみたら、6月にまとめ買いして以降、ずーっとストックで賄ってきてたんだ、と。道理で醤油もないわけだ。味噌は日本から買ってきたけれど、コチュジャン作ったりして一気に減ったし。その他諸々見たいものもあるし、ここ最近のゴタゴタ気分を解消したいとも思って。

順調に買い物を済ませて、帰路に大きめのスーパーで買物して、さてさて帰るか、と思って車に近づいて、気が付いた。
フロントのナンバープレートがズレてる。
振動か何かでスクリューが緩んだらしく、近づいて見てみたら、プラスチック製のフレームも割れている。そういえば、少し前に村の整備所でフロントのライトを替えた時、「うちの広告入りのフレームを付けてやろうか」とか言ってたのを丁重に断ったんだけれど、あの時、割れてたから付けてやろうって言ってたのか。

イスラエルのナンバープレートは、プラスチック製のフレームに嵌めるのが普通で、ほとんどが、車を購入した所や整備所がタダでくれるフレームをそのまま使っている。
イスラエルのナンバープレートと広告入りフレーム。Wikiより引用
私は、中古車センターのをそのまま気にせず付けていたけれど、まぁ、いくらタダでも、自分の田舎の村の整備所の名前入りフレームは付けたかないだろ、普通。

そこから5分ほど走らせ、オートセンターでフレーム購入(1枚180円)。
駐車場でプレートをフレームに入れて、スクリューを留め直していると、どこぞのオッサンが寄って来た。
別にいいって、取り替えてるだけなんだから、助けてくれようとしなくても。

ともかく。いい天気のいい休暇でした。

そうそう、生まれて初めて、超強引な割り込みってのをしてしまった。
ちょっと気が緩んだら左折道に入ってしまって、こりゃ参ったなと思い、覚悟を決めて隣りの直線道路に割り込んだ。そりゃーもうすっごいブーイングさ。
すみませんでした。もうしません。ってかもうマジ恐かった。

◎今日のオーケストラ
 かっこいい、これ。
  
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

どこをどう見たら

出勤。

昨日、仮安心した仕事のミスが発覚。聞いた瞬間、胃がキリっとしたが、資金担当の元データにミスがあったとのこと。それは私の責任じゃないから。

午後は、2日前に来なかったシステム会社のSEさんが来訪。
今日は先輩部員の担当分野に関する作業と説明でしたが、
補助として私も教えてもらい、いろいろ勉強になりました。
頭のいい人と仕事をするのは本当に楽しい。

SE:「イスラエルに何年住んでいるんだ?」
:「10年か、そんな」
SE:「...(考え込む)。軍には行ったのか?」
:「行きたかったんだけどね、年齢のせいか声が掛からなかった」
SE:「...(考え込む)。年齢? 国籍だろ?」

先輩部員が声を立てて笑った。
「Heshbonitは40近いのよ、そう見えても」

20代前半だと思ったらしい。
犬や猫を見ても年齢が分かんないのと同じだろうか。
同類から見たら、50近くても通る顔してます。
  
◎今日のワンフレーズ
    
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

仮安心

11月から引き受けた仕事に関する、ちょっとしたプロジェクトがほぼ終了。
ちょっとしたと言っても、周りからしたら、「そんなん何でもないじゃん」と思えるようなことなんだけれど、そりゃ誰かが全てお膳立てしてくれればの話であって、このド素人がイチからそれを構築しなければならないっていうのは精神的負担がものすごく重かったわけです。

もっとも、精神的負担に関しては、責任を分散させることで多少は回避させたものの、それでも実働する私に負担がかかってくるのは仕事をする以上はどうしようもないことで、ひとまずこれで仮安心できた次第。

事務長と資金担当、ひどくお喜びでございます。
そのお喜び、数字に現してくれたらこちらも嬉しいんですが...。
  
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

雨天順延

昨夜から時折雷を伴う激しい雨。
一夜明けても、降ったり止んだりで安定しない1日。

システム管理会社の人(12月に来てもらったSEさんとは別のSEさん)に来てもらう予定だったが、朝になって、「雨だから来ない」とさ。
日本じゃ絶対に有り得ない見事な断り文句。

なんて言いながら、私だって徒歩3分かからないのに雨の日は車通勤。
この程度の雨、日本なら皆、普通に自転車こいでますけど...。
高校は自転車通学ほぼ100%といわれる学校だったから、雨でも雪でもとにかく自転車だった。しかも傘差して。考えてみたら、あの頃はスカートだったしコートはペラペラで薄いのだったし、ホント、強かったんだなって思う。
...ところで今の私、自転車に乗れるだろうか。
  
ヘルモン山は雪だそうで、かなり冷え込んでます。
夜、シャワーを浴びた後、髪が乾きにくくなってきました。
ドライヤー使えばいいんですけど、あれ、騒々しくて嫌いなんです。
耳元でガーガーガーガーうるさいでしょ。


◎今日のCM



絶対に使うと思ってたよ。
     
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

ズタズタ

年度末関係の書類をアレコレ集めているが、前も書いたけれど、イスラエルのホチキスの針は本当に質が悪い。
イスラエルの、ではなく、イスラエルが中国から輸入している、が正しい。

しかしこの国の人は「留まっていればいい」としか考えていない人が大半だから、針の脚がちゃんと折れてきれいに留まっていようが、それとも途中で折れてブラブラになっていようが気にしちゃいない。

買掛先からの請求書で納品書添付のなんかもうすごい状態で、だからってわざわざ買掛先に「ホチキスちゃんとしなさいよねっ!」と苦情を言うわけにも行かず、怒りのぶつけ処もなく、毎回プチキレながら処理する状態。
だが今日は、役場の別部署から来た年度末関連の大量の書類のホチキスがムチャクチャ。指を相当グサグサに刺し、書類の一部に血の点々&指紋が付く。
点々と指紋なんか修正液で上塗すればいいけれど(...嗚呼イスラエル)、あまりにも指にグサグサ刺さり、さらに、爪の間に入ったのが強烈に痛く、一気にカッとなって、担当者の部屋に行く。

「もう、二度とメイドインチャイナのインチキ会社のクレイジーなホチキスの針は使わないで。今後、なくなったらそこらで買わないで私に言って下さい。これあげるから、今もっているクソッタレホチキスの針、今すぐここで全部捨てて」
「もったいないじゃない。最後まで使ってからでいいでしょ」
「ぜんぜんよくない。見てこの指。絶対労災。労災申請したい」
「役場の人間がそう簡単に労災労災って言わないの」

労災じゃなかったら、何だと思う、この指のズタズタは?
   
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

辺境地域新年会

本日、北部辺境地域に住む日本人新年会。

場所:うち。
参加人数:3人。
メニュー:カレー(日本から買って来たルー)。カレー用各種トッピング。ごはんとピタ。そして、大量のサラダ。

毎年恒例行事になっているため、今回もずっとメニューを考えていたんだけれど、なんか面倒になって、「どうだー!」ってくらい大量のカレーとサラダ作って出してみたら、大ウケ。
カレールーは野菜ベースだけで作り(私が肉を食べないため)、その代わり、揚げ物やら何やらとトッピングを用意して、好きなものを選んで好きなように食べてもらいました。味付け不要だしこれはラク。
女性を呼ぶとしたらこうはいかないんですが、誰もいないから。

よく食べて、よく笑いました。
        
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

63年目の恩返し

金曜日半日出勤。...のはずが。
村のサーバーになっているシステム管理会社のメンテナンスのため、休日。
昨夜から急激に冷えてきて、いつものように起きるつもりだったのが、寒くてベッドから出られず、あとちょっとあとちょっとで寝入っていたら、窓を叩く音。

クジャク君...。

クジャク君用のパンを切って提供。久しぶりの晴天だから溜まった洗濯をしようと思っていたんだった。朝8時30分。起こしてくれてありがとね。
しかしこのクジャク君、、いつもこんな風に、私が出勤した後に来て反応がなかったら、窓を突付いているんだろうか。

それはともかく。





空港近くのサッカー場を使っているそうだ。
  
こんなちっちゃい国がよくもまぁここまで...。

これにはちょっとした理由があります。
1947年11月、第二次世界大戦が終焉を迎えた2年後、世界はパレスチナを分割してユダヤ人国家を作ることを承認するか否かでもめていました。
1947年11月25日の時点で賛成国は30ヶ国。アメリカが他の国にも賛同を呼びかけました。参加57ヶ国の過半数をようやく超えるようでは、29日の本会議で寝返る可能性があるからです。
そのアメリカの説得に応じたのは、リベリア、フィリピン、そしてハイチ。
結果、賛成33ヶ国、反対13、棄権11で、分割案は承認されました。

もちろん、イスラエル軍の救援活動は昨日今日始まったことではありません。アルメニア地震の時は重症患者数十名をイスラエルに輸送して治療し、リハビリ・完治まで面倒みています。
それに、当時反対に投じた国に対してでも、こうした災害時の救出援助活動や医療活動をしています。トルコ地震の時もそうだし、イランの大地震の際にも、「国交問題は別にしても助けに行く」と申し出たことがありますから。
でもハイチに対しては、国としての思い入れの度合いが格別なわけです。

何にせよ、即行力・機動力・組織力を以ってしては、イスラエル軍の災害救援隊に勝る所はないでしょう。

とはいえ、それでもまだ、「イスラエルはパレスチナがなんたらかんたらだから、ハイチでの活動はプロパガンタで...」と日本のニュースでは報道しているようですが、なんでしょう、「イスラエル」と聞くと何でもかんでも悪くしか見えないわけでしょうか。
まるで、「日本」と聞くとワンワン吼える、海の犬畜生と同レベルで。
      
posted by Heshbonit at 23:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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