2009年11月21日

続行、ってなんだった?

ホットメール。
何度かやっているうちに、「パスワードの期限が切れました」と言われ、確か日本から帰ってきてすぐに変えたはずなんだけれど、変えたら治りました。
なんだったんだろ。
  
posted by Heshbonit at 12:00| Twitterrrrrrr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

続行、ってなに?

ホットメール不具合。
朝はログインできたのに、それ以降、職場PCでも自宅PCでもログインできず、【続行】から動きません。なんだろ。gmailもwallaも問題ないのに。
    
posted by Heshbonit at 17:00| Twitterrrrrrr | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

話し好きvs根掘り葉掘らー

一時帰国した時、実家に来てくれた義姉と盛り上がった話題。

「自分のことを聞かれると、つい何でも話してしまう」

今年の夏頃、知り合いになった女性がいた。
メールのやり取りが始まったはいいが、立て続け頻繁にメールが来ていたものの、ナイフで切ったかのように縁を切られた。
何か相手に対して不適切なことを書いたかと思って、ブログ内容やメールのやり取りを読んだけれど、相手の気分を害するようなことを書いた心当たりもない。
読み返して気付いたのは、彼女は全て質問形で、私はそれに答えている。
彼女は私の周波数に合わせて近づき、個人情報を根掘り葉掘り一通り聞き出した後、「本当にただの田舎のオバサンなんだ。付き合う利点は何にもないや」と、縁を切ることにしたんだろう。
そして、日本人同士の集まりか何かで、「経理ブログって読んだことある? あの人ってね...」と収集した情報を公開するんだろうな。

イスラエルに来てから、個人情報根掘り葉掘り攻撃を受けたことが何度もあり、そのたびにその手の人には気をつけるようにしていたけれど、元々の性格からか、人に聞かれたら自分のことであれば言ってしまうし、メールだったら書いてしまう。

個人の日記をブログ形式でネット上に公開しているのだから、全く面識のない人にも情報を公開することになるのは承知の上でやっている。
「経理関係のことで教えてほしい」「イスラエルに関しての情報がほしい」という質問メールを貰うこともたまにあり、私で役に立てればと答えられる範囲で答えている。しかし、ブログで書いていること以外の個人情報を、無縁の人に知られたいとは思わない。
それゆえに、普通ならば個人的なことなど答えないのだが、同じ国に住む日本人となると、どこかで縁があるかもしれないだけに全く無視をするわけにはいかない。狭い社会で適当に交わすのは難しいことである。
それにしても、「話せる人かも」とヘンに期待しただけに非常に残念だった。

その話をしたら、義姉がケラケラ笑って言った。

「そうなの。聞かれると答えちゃって、しかも、ひとつ聞かれただけなのに、『でも、以前はこうだったんですけどね...』なんて自分から話を広げちゃうの。それで、後になって、なんであんな人にしゃべっちゃったんだろうって落ち込むんですよ。
 あとね、言いたくないなって思っても、『それはちょっと...』なんて言って気まずい空気が流れるのがイヤで、ついつい少しだけならと話しちゃうんだよね。そうするとそれを突破口にして向こうがまたアレコレ聞いてくるでしょ。そうすると相手のペースなるんですよ」

そうなのだ。
世の中には、【根掘り葉掘らー】という聞き取り上手な存在がいて、人のプライベートなことに関して、何でもかんでもズケズケと根掘り葉掘り聞き取って、話の種を収集し、当事者のいないところで大輪の花を咲かせるのが大好きな人達がいる。
そういう人達に、「うーん、えへへ...」と適当にごまかせる人はいいけれど、私や義姉のような、『元々話し好きなタイプ』はなぜかバカ正直に答えてしまい、相手の思うツボにドップリドップラ嵌り込んでしまうのだ。

話さなければいいじゃん、と思うかもしれない。
しかし、根掘り葉掘らーは、コチラの周波数に合わせるのが上手い。
「この人と仲良くなれるかも?」と思わせるのが非常に上手い。天性の才能なのだろうか、誰とでも周波数を合わせられるから、人に嫌われることがない。
もちろんその周波数合わせは、巧みな情報収集のためでしかないのだが、周囲からは嫌われるどころか、「彼女はいろんな人と交流があって、誰とでも仲良くでき、情報をたくさん持っている」と支持されている。

話し好きな私は、周波数が合う相手と会うと一気にテンションがあがる。
話し好きな人間というのは、見ず知らずの人と会話する時、「どうやって何の話をしようか?」と考える性質なのだが、向こうから周波数を合わせてくれるなら、そういう手間が省けてラクだからだ。
結果、つい掘られるがままに何でも自分のことを話してしまう。
もちろん、今後の付き合いが続くのであるなら、自分のことをある程度知ってもらうのはいいことだと思う。
ところが、根掘り葉掘らーは、聞くことがなくなった用済み人間を、「あなたから得るものは全て得ました」といとも簡単にポイっとする。
そこでようやく気が付くのだ。「ああ、またしてもやられた」と。

ところが私、聞かれたことには素直に答えるけれど、「じゃ、あなたはどうなの?」っていう一言が言えない。相手を掘ることがとても苦手だ。
自分に聞かれた同じ質問でも、相手に切り返すことができない。
振り返っても、仲がいい友達で、家族構成を知らない人が結構いた。
たとえば、同室で働く先輩部員が時々、「兄(弟)が、姉(妹)が...」という話をするが、彼女に何人兄弟がいるのか、聞いたことがない。
第一、人様の家族構成を聞いたところで仕方ないだろう。「だから何? 人数聞いてどうするの? 何か売りつけようっての?」って。

それを言ったら、義姉がまた笑って言った。

「そうそう、プライベートなことって絶対に聞けないよね。そういう人に対して質問すると、『こっちのこと聞いたんだから、あなたももっともっと答えなさいよ』みたいになる可能性もあるし、『昨日、あの人にこんなことを聞かれたの。ずうずうしいよね〜』と裏で言われたらイヤだなって考えて、同じ質問をすることすら出来ないんですよ」

孫(姪)に編み物を教えながら会話を聞いていた母が、口を挟んできた。
「人と会って何の話をするの?」

「まず天気の話、寒いとか暑いとか。話題には困らないですよね」
「何々が美味しい季節ですね。でも、何が好きですか?は聞かない」
「人のウワサも、後で『あの人もウンウンって聞いていた』なんて言われたらイヤだから聞きたくない。ウワサの類は芸能情報止まりでしょ」
「親兄弟のことは絶対ダメ。『もうこの世には誰もいません』『10年ひきこもってます』とか言われたら気まずいし」
「職業云々を聞くのは、経済状態を聞くようなものだし...」
「当然、学生時代の話題もタブーだよね。中退って言われたら返す言葉もないし、最終学歴が同じでも学校ランクとか何とか気になるもん」
「出身地は絶対に聞けない。ソレドコデスカ?っていう知る人ぞ知るようなスゴイ田舎だったりしたら、むちゃくちゃ気まずいですよね」
「あー、ムリムリ」
「前なんか、『神戸です』っていうから、うちも親戚が三宮なんですよって話をしたら、実は岡山に近い所で...ってな(爆笑)。マジ気まずかったもん」


義姉は誰に対してもとても人当たりがよく話題が豊富な人だから、女同士の付き合いが上手いだろうと思っていたけれど、やっぱ人付き合いってのは難しいんですね。特に、ママ友社会だと余計に大変だろうなとは思います。

義姉と2人、「お互い気をつけようね」と言って話を終えたのであった。


ひらめき 【追記】ブログを読んでくださっている方から、根掘り葉掘らーの重大な特徴を教えていただきました。

「こちらのことを妙に褒めてきたら、危険信号」

些細なことに関してやたらと必要以上に褒める。会話の中に褒め言葉を巧みにちりばめて相手を持ち上げるだけ持ち上げ、ベタ褒めと個人情報聞き出しを巧く混ぜてくる。

「Heshさん、やっぱりすごいわー。私にはとてもムリ、本当にすごいなぁ、そうなんですかー、すごいですねー。それだったら、XXなんでしょ? いいなぁ」

誰しも人に褒められると、「いえ、違うんですよ。そんなことないです、だって私は○○ですし、それに...」と謙遜してあれこれ弁解するから、こちらの話をさらにすることになり、根掘り葉掘らー、大喜び。
そして、褒められたために質問に答えやすいというか、褒めてくれた相手の質問に答えざるを得ない状況になってしまうのだ。

...心当たり、大アリです。いたいた。いるいる。
               
posted by Heshbonit at 17:00| about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

相槌はたった一言

昨日、会計士が来た時に新しく引き受ける仕事のことで、現時点での提案や問題点を指摘し、彼女がそれを他の責任者に連絡して確認したまではいいが、そのうちの1人が逆上して怒鳴り込みにきた。

「どうして直接言わないんだ!」

昨日、あんなに「頭のいい人と仕事をするのは楽しいなぁ」と、こんな田舎の役場ながらも、たまには大手会計事務所に所属するプロの会計士と仕事が出来るのは幸せなことだ、なんて思った空気が、一気に澱んだ。

あほくさばかくさめんどくさ...。

「それはそれは本当にごめんなさい」

その後もギャーギャー言い続けたが、相槌は全て「ごめんなさい」

最近、面倒だから、ガタガタ言ってきた人にはみんな謝ってる。
謝るのは無料だし。

初めのころは「あなたが謝る必要はないのに」と不服そうに言っていた同室の先輩部員も、最近は何も言わなくなったが、今日はしみじみ言った。

「そう謝るのばかり聞いていると、逆に怒らせている気もしないでもないけど、謝っているんだからどうしようもないのよね。日本人の文化って面白いのね」

暖簾に腕押し状態、不戦敗のような不戦勝のような。
           
posted by Heshbonit at 22:00| 日本⇔イスラエル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺すよりも残酷なこと



思い出の給食って言ったら、クジラのケチャップ和えじゃん。
質問した年代が若すぎるのか、クジラって書くとうるさい国が多いからか。

一時帰国する少し前のことですが、非常に面倒な人に絡まれて、クジラ漁に関してギャーギャー言われた。
日本人、と聞くとクジラ・イルカ漁に関して文句を言いたいらしい。

しかしながら、言い方があまりにも黄色人種蔑視。
「日本人は背が低いから大きなものを食べれば大きくなれると思っている」とまで言い、私を目の前にして、目を横に引っ張るジェスチャーまでした。
ついでに、アジア諸国の食生活にまであれこれイチャモンをつけ始めた。それも完全な差別的見解で。
こうなったら、私も黙ってはいられない。

「私、ビーガン(完全菜食主義)だから、動物性食品は一切摂らないの」
(注:イスラエルに来てからはタンパク質不足に悩み、ごくたまに魚を食べるけど、ここではそのことは割愛しました)。

Heshbonit、ベジタリアンのオバサンに、徹底反撃開始。

:「あなた、ベジタリアンって言ったよね。牛乳は飲むんでしょ? 残酷だよね? あれこそ動物愛護団体が真剣に考えるべきだと思わない?」
:「牛を殺していないんだから、問題ないじゃないの」
:「あー、殺してないからねー。メスの牛を強姦して妊娠させて搾乳して、産んだら2ヶ月もしないうちに人工的に強姦して妊娠させて、妊娠期間も搾乳して。
 乳牛は、牛乳を製造するための過酷な拷問を受けるから、普通の牛の半分の寿命しか生きられず、産めなくなったら食用に回されるんですよ。これって人間が牛乳を飲むために寿命半分にして殺しているってことじゃない? 特に、あなた達ベジタリアン、乳製品の摂取量がすごいですからね。
 大体、自分の体に置き換えてどう思う? 私がメスの牛だったら、『もう産みたくありません。いっそのこと殺してください』って懇願するな。殺されるクジラのほうが幸せじゃない? レイプ強制妊娠強制搾乳って、強烈な拷問じゃん。
 どう思う? あなたやあなたの娘が強姦されて妊娠させられて搾乳されて出産させられて毎日強引に胸を搾られて、また妊娠させられて搾乳...」
:「その言い方、やめなさいよ。牛と人間は違うのよ」
:「うわ、差別主義者! 人間はレイプしちゃいけないけれど、牛だったら人工的レイプして妊娠出産させられて...」
:「もういい。もういい」
:「あなたが話を始めたんだから最後まで逃げないで聞けって。
 それともあなたの理論では、ベジタリアン世界では、殺さなければレイプは合法なの? あなたの娘がレイプされて妊娠させらても強引に乳搾りされて、それが元で寿命が縮まっても、直接殺されていないから何とも思わないよね...?」


私はアレルギー体質と自分の趣向の結果で肉卵乳製品を食べないだけだ。
他人が何を食べようが知ったこっちゃない。
もちろん、誰が牛乳を飲もうが卵を食べようが一切関係がない。
どの動物がどの国でどう食用になっていようとも何とも思わない。

動物愛護精神でストリクトビーガンを遂行している人や、宗教的観念で動物殺害禁止を訴えている人や、あるいはもしや、【クジライルカ教】の信徒で、クジラとイルカを神として崇めているのであれば、「我々の神を殺すな」と声を大にして叫ぶ権利があるかもしれない。
(注:ビーガンや生類憐愍令主義は鯨だけに留まらないが...)
しかし、全く普通の人間が、なぜ、クジラ漁・イルカ漁だけを問題視するのか、さっぱり理解できない。


殺し方が残酷だのなんだの、下らないとしかいいようがないでしょう。
虫を踏み潰したり叩き潰したり殺虫剤を噴霧する時、踏み潰された虫がどれだけ体液を流したか頭や足がもげた時はどうだったか?殺虫剤が体に回ってもがき苦しんだか?...なんて考える人は、いないでしょう。
クジラ・イルカ漁では、大量に血が流れるから、大量の人間で漁をするから、それが痛くて残酷そうに感じるだけでしょ? 
だったら、ベジタリアンが日常的にたんぱく質摂取目的で飲食している残酷な方法で採取した牛乳は? 残酷な鶏卵は? そして強引に出産を強要されたために寿命が縮まって「廃用牛」となり、不味い肉として加工に回されるのは、残酷ではないのですか?


私はただ、自分がやっていることこそが正しいと思い込み、自分のことを棚に上げて、他人の国の文化を侮蔑したり差別することが許せない。

世の中には殺すよりも残酷なことがたくさんある。

そしてその加害者の大半が、呆れるばかりに自分の残忍さに無知である。


注:書こうかどうか迷いましたが、休暇で書かなかったうちに誰も来なくなり、ここ最近では1日の訪問者が3人程度なので(苦笑)、今後は誰の目も耳も気にせず、書きたい時に書きたいことを書きたいように書く方針にしました。
  
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2009年11月18日

日誌

以前も書きましたが、2010年1月から、イスラエルの税制改革があり、それに伴って、経理処理や納税の方法がものすごく厳格になります。

今日は会計士が来る日で、あれこれ溜まった質問をし、それに沿ってシステム開発会社とシステム管理会社に依頼しなければならないのですが、会計士曰く、どこもてんやわんやな状態らしい。
システム開発会社は、政府に「新税制向けの改良が間に合わないから、税制改革を延期してほしい」と懇願しているとか。そりゃそうだろうな。

朝からずっと会計士とミーティング。
11時から3時間休憩を挟んで(お昼食べたり歯医者に行ったり)、その後も夕方5時近くに会計士が帰るまであれやこれやと。
会計士が帰った後も結局なんだかんだ、今日も6時過ぎまで残りました。

頭のいいプロフェッショナルな人と話をするのは本当に本当に楽しい。

すごく頭がよくなりたいと心から思った1日だった。
   
◎今日のHa〜Ha
 なんだろ、このかっこよすぎる60歳。
         
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前歯復元計画:参

今日はなんかものすごくいろいろあったのですが、とりあえず歯の話。

抜いた所がかなり炎症を起こし、毎日夕方になると痛みが酷かったのですが、医者曰く、「腫れているけど、普通の人ならもっと酷い炎症になる」。
そして今日は検査だけのはずが、「この程度なら型取りが出来る」。

痛いんですけど、型取りなんかして平気ですか?

「大丈夫、終わったら炎症止めの薬を付けるから」

ええ、そりゃもちろん、すっごい痛かったです。


折れたのは前歯2本。完全に折れたのは先週抜きまして、もう1本は差し歯用のベース。完全に折れた横の歯(前歯と犬歯の間の歯)も削って差し歯のベース。そうやって両方を差し歯にして真ん中(完全に折れた歯)を持たせるそうだ。

ジルコニアクラウン(保険外)は、1本1000シェケル(25000円)。つまり3本で7万5千円。歯科治療、なぜかイスラエルは妙に安い。

問題は色合わせ。
子供の時に服用した抗生物質が原因で、全ての歯がグラデーション状態。歯の先から根元に行くに従って色が凄まじくなります。
もちろんそんな色を忠実に再現できるわけがないし、再現してほしくない。
私の場合、普通に話す程度では歯がほとんど見えないから、一番色がマシな歯の先に合わせてくれるのが一番いい。別に差し歯ってことが分かったところで何とも思わないから、と言ったのだけれど、医者は「自然に見せるのが一番」。
どうなるんだかさっぱり検討が付きません。

薬を付けてもらって今日は終了。
さすが医者が付ける薬だけあって、痛みはだいぶラクになりました。
  
posted by Heshbonit at 22:00| 前歯復元計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

手に入れたかったモノ

2006年に帰ってから今年までの3年間、日本に帰らないうちに何が一番大変だったかっていったら、マトモな普段用のジーンズがなくなったことだった。

完全な日本人体型で古典的なものが好きな私には、こっちで売っている服は全く合わないし、骨盤で履くローライズは苦手。グローバルスタンダード体型の人がなんとうらやましいことか。
仕方なく「もう履かないけど、ペンキ塗りかなんかのために取っておこう」と捨てずにいた本当にどうでもいいのを履いていました。

で、今回の帰国の時「絶対に3本くらいは買ってこないと」と固く決心。財布の紐がグルグルに固い私には、ジーンズを3本まとめて買うなんてのは本当にものすごいことなわけです。

帰国した翌日の午後、まずはユニクロに行って、土曜日でムチャクチャ混んでいましたが、とにかく買わねばと必死な思いで人ごみを掻き分け、股上があるタイプのジーンズ、ジャストサイズと1サイズ上のを2本調達。
「ユニクロで安物の普段用を買ったから、1本はちゃんとした外出用を買おう」と思い、大阪から帰ってきた後、地元のジーンズ専門店に行きました。

主流はファスナーが5cmくらいしかないようなのばっかりな中、ちょっと予算オーバーなのを見つけまして、試着ブースで履いてコレにしておくかなぁと思ったその時、その横の小さなワゴンに積んであったジーンズに目が行った。

手にとって見た。なんとちゃんとした股上たっぷりタイプ。
ショップのネーチャンは、「ウソ、そっち気がついちゃった?」って顔してこっちを見ているが、オバサン気にせず2サイズ持って試着室に戻る。
5分後、レジで3150円払って帰る。

そーなの。ジーンズが1本1575円。すごいでしょ。さすが超物価安の街なだけあります。普段に履くならこれで十分じゃん。
大体さぁ、1万円以上するジーンズ買ったって、お出かけですかレレレのレって聞かれても行く所も会う人もないんだから、ユニクロのを保険にしといて、まずはこの超安物を普段用にすればいいわけじゃん。しかも丈もそのままでいけるし。
あちこちで超低価格ジーンズ競争のニュースは出ていましたが、いくらノンブランドでも、ジーンズ専門店で低価格ならいいんじゃないかと。
元来、買い物をする時には1回では絶対に決めない性格ですが、日数的な問題もあるため、その時は思い切って2本まとめ買いをしました。

で、こっちに戻ってから履いているけど、欠点が。

ストレッチジーンズ、なんですよ。
ストレッチタイプを履くのは始めてなんですが、ホントに伸びるのね。
1本はジャストサイズ、もう1本は太った時に困るからと思って1サイズ上を買ったけれど、そのジャストサイズでも既にユルユルズルズル状態で要ベルト。

ジーンズはメンズみたいなゴワゴワしたしっかりしたのが好きだから、ストレッチは一度も履いたことがなかったんですけど、いやー、失敗した...。
ジャストサイズでこんなに緩くなるなら、1サイズ上のなんか一体どうなっちゃうんだろ。買っちゃったものはしょうがないけど、返品はともかく、交換できるものならジャストサイズのに替えたい。
「服に合わせた体型になればいいじゃん」ってそういうことじゃないし。
たぶんあと10年くらいしたら、間違いなく太るとは思いますが...。

ま、いくら農村でどうせ誰にも会うことはないからって、ペンキ塗り用のジーンズを履くよりもマシなんですけど。
      
◎今日の501 Classic
     
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

いろんな圧力

新しく引き受けることになった追加の仕事の、実質的圧力が各方面から来る。
...精神的圧力はもう掛かりっぱなしで麻痺状態。

この国に引継ぎなんていうものは存在しない。
空港のチェックインカウンターでも、全く分からない相当頭の悪い新人が、隣りにいる人に聞きつつ手続きをしていたのと同様。
イスラエルには、引継ぎだのそのためのマニュアルなんてものは基本的になく、「見よう見まね」というのがイスラエル流。

正式な引継ぎなんてものはなく、「分からなかったら聞いて」

書類がアレヤコレヤと舞い込むため、地方庁の支払いが済むまではどうにも動けないと言ったのだが、支払いが終わるか終わらないかっていううちに、「いつ出来るんだ?」とバンバン来やがる。
聞いて、って前任者はいない。とりあえず村の中にはいるが別の仕事をしているため、そう簡単には捉まらない。
 
ついでに、以前と一部やり方を変えると会計士が言い出し、来週はシステム管理会社の人を呼ばねばならぬが、そのための準備も何もあったもんじゃない。
第一、これでは自分の元の仕事だって片付かない。
もちろん安請け合いしたつもりはないが、こちらのベースが出来てないところにこうあれもこれも来ては、パンクするヒマすらない。

ふと、近くの村に住む経理部の友人が、私が引き継ぐ仕事と同様の仕事をしていることを思い出して電話してみたものの、同じソフトを使っているはずなのだけれど少々やり方が違い、残念ながら参考にならず...。

ま、そんな。
お金を稼ぐってそう簡単じゃないさ。

◎今日の悲しい夢
 楽しい。
     
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

いやはや

出勤。
相当いろいろあり、久々に夕方6時過ぎまで残る(始業7時30分)。
週初めで支払いも終わったってのに、頭も口も手も何もかもフル回転。
この値段で私はここまで働くんかい?とか考えてしまうが、
この貧村でそれ言ったらおしまいだから、ここだけの話として黙々と。

歯は相変わらずおかしい...。
  
◎今日の一曲
     
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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