2009年11月30日

合同説明会

本日10時から北部某所にて、システム開発会社による合同説明会。
2010年からの税制改革に伴い、システム改変や使い方その他の説明がなされるということで、北部広範囲地域の企業や自治体など、その会社のシステムを使っている経理担当者大集合。

というわけで。
今日は朝7時前から仕事をし、9時過ぎに私の車で先輩部員と一緒に説明会へ。

私も先輩部員も全く行く気はなく、「問題があったらシステム会社に電話して聞けばいいんじゃない?」って思っていたんですが、昨日、その開発会社の営業SEみたいな人が来て「絶対に来るように」と力説されたため、まぁたまには行かないとってことで。
当初はそれほど集まらない予定だったらしいけれど、どんどん膨れ上がって150人だか集まったそうで、会議室がぎっしりで立ち見も出るほど。(それほど狭い部屋だったっていう意味でもある)。

それにしても何が面倒って、イスラエル人、うるさい。
ちょっと説明が始まると、「質問! かくかくしかじか、どうすればいいんだ?」と、勝手な質疑応答が始まる。しかも大抵、説明の趣旨とは違うこと。
ホントに趣旨と大ハズレな質問に対しては「それは関係ないからあとで」とか何とか言われるが、なんと、説明をしている人を差し置いて、一般の参加者が「それはこれこれこうだなら」と知ったかぶりをご披露する。そうなるともう凄まじい。

昨年通っていた簿記のコースでもそうでした。もうそれこそ毎回毎回、「うるさいっつの! 私は先生に聞いてんの!」と言い返してました。
大人でこれですから、子供が通う学校なんていったら強烈なことでしょう。
これがイヤだから、先輩部員も私もこの手の説明会や勉強会には参加しないのです。(注:先輩部員は生粋のイスラエル人ですが、もちろん、イスラエル人でもそういうのに辟易している人はいます)。

その中で一番うるさかったのは、昨年通っていた簿記1級のコースで一番うるさくて辟易したオバサンだった...。
でももっともっと腹が立ったのは、私の隣りで延々と咳をするネーサンだった。今後、まぁ行くこともないだろうけど、ああいう場所に行く時はマスク必須。

午後1時過ぎにようやく第一部終了。
既に、前日にその会社の担当と話をしていたし、会計士やシステム管理会社とも何度もやり取りをしているだけに、これといって目新しい話はなかった。
第二部もあったけど、これ以上もういいだろって、村に戻りました。

そんなです。もう11月も今日で終わりです。
      
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

前代未聞

今週はすごい目白押し。
役場で働くようになって初めてじゃないか、こんないろいろあるのは。

あ、目白押しって、メジロが押している様が由来だそうだ。
ってのは別にどうでもいいことですが。

今日は午後、システム開発会社の担当者が北部に巡回に来て、
税制改革に伴うシステム管理に関するミーティングがありました。
そのあとも結局なんだかんだで夜7時近くまで。
今週はこんなのばっかりになる予定。

一時帰国から戻ってからもう1ヶ月経ってしまった。
忙しいと余計なことを考えなくて済むからいいです。


◆◆◆ブログペット 今日のテーマ◆◆◆

「そば派? うどん派?」


本来はそば派です。だから本当に美味しいそばしか食べません。
うどんはパスタマシーンで手打ちします。
その他麺類は好きです。パスタもソース焼きそばもそうめんもビーフンも。
でもラーメンは食べないです。肉類がダメなんで。

先月一時帰国した時、そばもうどんも食べたかったんですが、前歯を折ってしまったがために、どちらも食べられなかったのが、本当にくやしい。
  
◎今日のそば派うどん派
 私もワリと寝返ります。
    
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

今は昔

邦人のX氏が4年前に日本で買ったデジカメが上手く撮影できないそうで、ネットで調べたら、その機種はリコールしているらしい。
まさかリコールをどうこうしてもらうために日本に行ってられないし、仕方ないこっちで適当なのを買うしかない、コンパクト系ではないきちんとしたデジカメなのに、とぼやいていた。

デジカメ。私のは7年前に日本で買ったこんなの。



ヨドバシでノートタイプPCを買ったら、店員に「これだけポイントがあったら少し足したらデジカメが手に入りますよ」と勧められ、デジカメ買う気はなかったのに言われるがままにデジカメ売り場に行き、「初デジカメなら、コレかコレかコレ」と店員が勧めてくれた3台の中から選んだ。
選んだ理由は普通の単三電池で使えるものだったから(残り2つは充電式)。

当時は発売間もない最新モデルだったものの、近年の機種に比べたらすごく厚みはあるし、液晶パネルはすごく小さいし、起動するまでかなり時間がかかる。
寿命はまだまだ続きそうだけれど、そろそろ買い換えたいなとは思いつつ、そのままダラダラ使っている。ま、個人の記録程度に撮るだけだから、画像がどうとか機能がどうとか、関係ないし。

初めてデジカメというものを見たのは、派遣で車の会社で働いていた時だった。「撮った写真をメールで送れる」と聞いて、なんかものすごくすごいものだと思ったが、今の時代じゃそれが携帯電話で出来るんだから、時代が進むのってマジで早い。(って、私の携帯には写真機能がないが...)。
子供の時は「写真を撮る」っていうのはすごく特別で重要なことで、「うわー、写真だってさ、写真写真、撮ってもらおうよ!」ってすごいことだった。カメラ屋にフィルムを持って行って現像してもらって...。
でも今じゃ誰でも撮ってその場ですぐに見られて簡単に印刷もできる。
なんか、世の中進みすぎじゃないかと、オバサンは思ったりする。

電話にしてもそう。
私が学生の頃、ようやくポケベルが走り出したころで、遊び仲間がポケベルを持っているのを「なんかすげー」って目で見ていたりしていた。
実家暮らしだったから電話が玄関にあり、冬はめちゃめちゃ寒いし夜中に話していると親から言われるんで、バイト代で家用にコードレス電話を買った。コードレス発売間もない頃だったから結構しました。
友達には夜10時以降にかけてと頼み、その時間帯以降はコードレスを肌身離さず持ち、電話が鳴るとワンコールで取る。それでも家に音が響くから翌朝また親に言われる。兄が2人いるから彼らの友達がかけてくることも頻繁で、電話の取り合いになることもあった。
「自分専用の電話線を引きたい」って本当に思ってたものです。
でも、その不便さがよかったな、って今だから思う。

実際、携帯電話なんてなくても、添乗員やってましたし。
一度だけ、とあるVIPご一行の添乗で、帰りの新幹線に大幅遅れが出た時、会社の担当者に連絡したくても新幹線内の公衆電話も長蛇の列でどうにも出来ず、あー、携帯電話があればって思った、そのくらい。
その後も結局、日本を出てくるまで(10年前まで)、携帯は持っていなかった。必要性が全く感じられなかったから。あ、携帯の店頭契約のバイトはしました。「便利ですよ、イマドキ携帯は必須ですから」と言って。
今は、かけることもかかってくることもほぼなくかけてくる人もなく、万が一の時に繋がる保険みたいなものです。なきゃないでそれほど困らないっていえば困らない。全く使わないので基本料金(月650円)しか払ってない。


X氏:「海底ケーブルだった昔は、仕事の連絡はテレックス。日本に直接電話をかけるのにも何を話すか用件をまとめて、それでも時々声が聞こえなくなったり、上手く伝わらなかったり、いきなり切れたり。本当に大変だった」
:「15年前でも電話事情はそうでしたよ。日本に電話すると、電話の向こうで能天気に『ねー、今そっち何時〜?』なんて言われて、時差X時間って何度も何度も言ってるでしょ。電話料金高いんだから、下らない質問に時間を割かないで!って手紙に書いて(笑)」
X氏:「今ではネットでいくらでも新聞が読めるけど、その昔は日本の新聞や週刊誌が手に入ったら、記事だけではなく、小さな広告から何からくまなく読んで、なかなか捨てられなかったものですしね。TVで日本の映画をやるなんて言ったら、古くて下らない映画でも必死に見ましたよ」

国際電話料金はものすごく安いし、ネットで新聞が読めて、ネットで日本のTVをリアルタイムに近いくらいでタダで見られて。
ホント、海外生活もラクになったものです。

あ、カメラの話だった。
どうせ今買っても、またすぐに古くなるだろうし、使い切ります。 
        
posted by Heshbonit at 20:00| ノスタルジア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

旱魃課金制度

中東に位置するイスラエルは、その水を冬場の降水量に頼るしかない。
しかし、地球温暖化だかなんだかの影響で、ここ近年の降水量は圧倒的に低い上、気温がそれほど下がらないため、北にそびえるヘルモン山の積雪も期待できず、ガリラヤ湖(キナレット)の水位も減少するばかり。

さて。
そこで政府、従来の水道徴収制度を改革しすることにした。
11月から施行されているようですが、2010年よりさらに厳しくなり、1人当たりの月々基本使用量を【1人当たり5立方メートル】とし、超過量に対する水道単価を一気に上げ、さらに超過1立方メートル当たり20シェケル(500円)の課金も徴収する。

超単純に例えると、基本単価が5シェケルで、超過単価が10シェケルとし、一人暮らしで1ヶ月に7立方メートル使ったら、
 【T】基本使用量、5立方分=25シェケル
 【U】超過使用量、2立方分=20シェケル
 【V】基本よりも2立方超過したため、超過課金40シェケル
 ◎支払い金額は、85シェケル(うち課金40シェケル)。
※実際の計算は別項目も入り、単価はもっと高い。

制度の名称は、旱魃課金制度。(正式名は、水道過剰使用量課金制度)
旱魃って、別に地面がひび割れているわけでもないんですけど。
居住地に応じての特例もあり、真夏の平均気温が年間20日以上に亘って38度以上を記録する高温地は、その限りではないそうです。
あ、下水道料金も徴収されますが、これ以上面倒なので割愛。

コンセプトそのものは悪くないと思う。
だが、この制度を実行するに当たって、絶対的に必要なものがある。

1人当たり5立方メートルが基本使用量と決まっている。
二人暮らしなら、10立方メートル以内の使用量を基本単価で支払い、それを超えたら超過単価プラス超過課金を払わされる。
つまり、その家に何人住んでいるかをきちんと申告しなければならない。

そこで、水道を管理する役所(地方自治体)に対して、個人が申告をしなければなりません。ルールは以下の通り。

@水道メーターとID番号が一致しなければならない。
AID登録住所と現住所が違う場合は、速やかに内務省で居住地変更届(住民登録)の手続きをしなければならない。
B障害者・要介護者は、特例で超過課金が軽減される、医者による障害認定証明を提出しなければならない。
C外国人(永住権・一時在住権がない者)が在住する場合、パスポートと内務省発行の在住ビザを提出し、ビザ失効前に定期的に申告しなければならない。

住民登録に関して、たとえば学生など、変更しないケースが多い。
イスラエルは、健康保険組合は個人加入で全国一律だし、学生なら所得税を納税するほど働かないからその面でも不都合もない。
特に入学初年度だと、「やっぱり友達とシェアする」とか「もっと家賃の安い所が見つかった」と引越しをする機会も多いから、ある程度の目処が立つまで住民登録を変えない人が多い。
住民登録を変更しない不都合は(簡単に言えば)、内務省での各種手続きは所轄の内務省でないと受けられないというだけ。テルアビブ在住だが住民登録がエルサレムなら、テルアビブの内務省はパスポート発行やID再発行などを受け付けない、それだけのことだった。
だが、今後は水にも影響するというわけ。

もっとナマナマしい例では、夫のDVから逃げて家族や友人の所に身を寄せる場合、その町に住民登録がなければ、水道使用は避難先家庭の全て過剰使用+課金として計算される。1人分の使用量は丸々課金となる。子連れで逃げたら子供の分も。
ついでに、不法就労のビザなし外国人やビザ切れ外国人が住んでいるとか、そういう人を匿っているとか、そういうのも全部。
もちろん、たかが水道代。高いといったところで数千円。生活を脅かすほどの金額にはならない。1人分増えたからといって焦るほどのことはないだろう。

私が思ったのは、お金の問題じゃない。
これって、個人情報を自治体と内務省が管理するためじゃないか?って。

いいんですよ、私は、ぜんぜん後ろめたくないですから。
逆に「隣に住んでいる人がどこの誰だか知らないし、どこの得体の知れない人も出入りして寝泊りしているらしい...」なんていうんじゃ怖くてたまりません。

しかし、元は水道代を徴収するだけの役目である地方自治体が内務省と提携し、世帯主だけではなく、その家に住む全居住者のIDと水道メーターをリンクして管理する。
普通で考えたらちょっとないよな、って。

今回はたかが水道代です。オーバーチャージは1人分数千円。
だけど、同じような個人情報管理がいくらでも可能ってことです。
それに使用量が異常に多かったら、「何に使っているんですか?(誰か登録している以外の人が定住しているんですか?)」って調査の手が入るかもしれない。
もちろん、何千人何万人という市民を管理するのに超過の一軒一軒に関していちいち見ないし、ま、深読みしすぎかもしれないけど、でもまぁ、そういうことでしょう。

ちなみにうちの村、これまでは水道メーターは戸別には設置していなかったんですが、急ピッチで設置を進めています。
   
あ。
ここまで書いて、今、急に、ホントに急に、まさに今、気が付いた。

うちの村、役場でその集計、誰がやんだろ。

...。 

やだ絶対やだマジでやだ。
          
posted by Heshbonit at 23:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

リアルとバーチャル

今朝の出来事。

「あれー、もしかして、Heshbonitさん、ですか?」
「は? いえ...。すみません、急いでいるんで」


村の宿泊施設に来ていた在イ邦人の方のようでした。
リアルとバーチャル、違います。ご理解ください。

ってか、まず、「おはようございます」だと思うんですが...。
   
◎今日の民謡
       
posted by Heshbonit at 18:00| about me | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

自己満足

出勤。

引継ぎなど何もない手探り状態で、今月から増えた仕事をこなしてます。
入ってきた仕事を処理するだけならともかく、来週にはシステム管理会社のSEが来て、会計士の言う新方法の基礎を作ってもらうため、その前にある程度のシステム内操作をしておいたほうがいいことに気付いた。

すごい遠方から来てもらうのに、「何の準備もしてませんが、全部構築して下さい」って丸投げじゃ時間の無駄。たぶん1日では終わらない。
詳細を書くのは面倒なので割愛しますが、考えた結果、そういった分野に関して何の知識もない私が、勝手にやっている状態。

よく言えばいかにも日本人的発想。かっこつけるなら経理職人の意地。別の角度から見たら好奇心のかたまり。普通に表現するなら人に頼りたくない意地っ張り。単純に言えば性格の悪さ露呈。

◎今日の食堂
 今期はJINとコレを見ています。
        
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

日記

毎日書こうっていうつもりはなく、本当は日本から帰ってきたのを機に、毎日更新をやめようと思っていたはずが、なぜか毎日更新。書くこともないのに。

そうそう。
日記を始めました。自分の手で書く日記。
日本にいた二週間、自分で何かを書かなければならない場面でいろいろと厳しい思いをし、毎日少しずつでも日本語をこの手で書かねば、と猛省したため。
でも、日記を書こうなんて思って特に書くこともなく、天気と昼ご飯と晩御飯の記録。ちゃんと考えたらあるんだろうけど、仕事のこととか人のこととか、わざわざ文字で書いて残すのもなんだか、と。
字が上手くなる気配は全くないです。
いやなに、元からヘタですから。

◎今日の三部作 @AB
 せつない。
      
posted by Heshbonit at 21:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

ビィロクラティア

村役場で働いているため、日本式にいえば公務員ってことになります。
とはいえ、別に将来が保証されているわけではありませんが、ポジションが確立した今、席を追われることもないと思われ、まぁアレコレ言われていることもほぼ麻痺状態、今月から追加された仕事も試行錯誤しながらやっている状態。

お役所仕事って悪く言われますけれど、でも自分自身がこうやって役場で働いていると、そうせざるを得ないんだなってことがよくよく分かります。
些細なことででギャーギャー言って来る人もいますけどね、こっちは内部にいてその何千倍何万倍ものコトを見ているだけに、「たかがその程度のことで...」って思っちゃうんですよ。もちろん思うだけで言えません。役場内部の話ですから。

「Aさんはいる?」「部屋が閉まっているなら不在です」「どうしていないの?」「さぁ」「今日休みなの? いつ来るか分かる?」「さぁ」「この件なんだけれど」「それはAさんの仕事なんで私には...」「じゃ、Aさんにこれについて答えてほしいって伝えておいて」「それはAさんに自分で言わないと、私には何も...」

しょうがないでしょ。
AさんがどうしていないかはAさんの問題であり、同じ建物にいるっていうだけで部屋は違うから、Aさんがいないってことも今言われて気付いたほど。
皆それぞれの分野があるんだから、たとえ若干自分に繋がっていることで大雑把な回答は出せるかもしれないことでも、明確なことは担当に聞かないと分からないから、一切答えません。

そうすると言われるんですよ。

「まったく、なんていうビィロクラティア!」

【今日のヘブ語:ビィロクラティア】
 意味:(口語で)お役所仕事。語源は英語のbureaucracy。

あのね、役所の仕事ってそういう風になっているんです。

一般企業だったらある程度は出来ても、役場において職員が下手なことを言うととんでもないことになるため、権限のないことは何も出来ないし、本当に仕事がカテゴライズされている。
逆に、「あ、それ、こうなっているんですよ」なんて、役場の人間の誰もが誰もの仕事に関与できるようになったら、ムチャクチャなことになります。
こんな吹けば飛ぶような寒村でも、それはそれでホントにいろいろある。
それこそ、うちの村の場合は超少数精鋭であるがゆえに、個々人が責任を負っていて、それぞれが繋がってはいるけれど「部下」だの「代理」というポジションがなく、担当不在なら代わりなる人はいないのです。

じゃ、どうすればいいか?

役場に働いているんだから、いつ何時でも、ずーっとそこに座っているんだろう、座っているのが仕事なんだろう、ってその考えが甘いっての。
今日も夕方6時過ぎまで残りましたが、当村役場では、残業も休日出勤手当も付きません。別にいいんですけどね。担当が自分だけなんだから、自分の仕事の調整次第で休みたい時に休みが取れ、抜け出したい時に抜け出せますゆえ。

だから、いるかどうか、アポイント取って下さい。
  
◎今日の一曲
    
posted by Heshbonit at 22:00| イ国の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

週明け

なぜか日本で、実家から徒歩3分の某企業に面接に行く夢を見た。

どうして面接に行く経緯になったのかサッパリ分からないけれど、その会社に働いているのが、過去に働いた会社で非常にお世話になったいい上司ばかりで、さすがに自分でも「ああ、これは絶対に夢だな」と思って、みていた。

...そんな現実逃避はともかく、週明けです。

あと1ヶ月ちょっとで税制改革、できるんでしょうか。
現場はどこも、大変なことになっています。
システム管理会社はさらにすごいことになっているらしいです。
ま、すごいことと言った所で、日本のSEのようなすごい勢いで働くわけもなく、イスラエルにしては、だろうけど。
  
世の中をPCで管理できるようになったはいいが、どこまでそれが追いつくかは未知数ですよね。
今使っているシステムは、本当に非常に良く出来ていると思うけれど(地方自治体管理システムと会計ソフトが合体したもの。国内開発ソフト)、進化する現状にどこまでついていくことが出来るんだろうと思う節もあります。

私が思った所で何が分かるわけじゃないから、だから何ってことですけど。

◎今日の一曲
 曲はいいのに、PVがあんまりいい出来じゃない気がする。 
   
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

和風だし入りコチュジャン

朝6時から1時間ごとに目が覚めたものの、最終起床10時。
適度に寒いとたくさん寝られる。

抜歯以降ずっと歯茎が痛くて運動できない状態だったけれど、水曜の治療から痛みが治まり、ようやく動ける気分になってきた。それでもまだやりすぎると歯茎がズキズキしますけど。
日本にいた2週間、よほどあちこちグルグル歩いたおかげで、通常よりも食べていたようには思うのだが、1.5kg痩せて帰ってきた。
しかしながら、この1ヶ月の運動不足で完全にリバウンド。
肌に関しても、口周りの異質感を理由に何かしようっていう気になれない。日本に帰る前は、「どうにかしてこのシミを薄くしたい」とか考えていたんですけど。
すっかり元の自堕落生活に戻っています。

そういえば。
大韓航空機内で、生まれて初めて食べたビビンバにすっかり傾倒。

Q:なんでこんなに持っているんですか?
A:「下さい」って言ったからです。

だってこんなに簡単な丼モノ、そうそうないですよ。

そこで、コチュジャンを作ってみようとレシピを検索して作ってみた。

味噌は、だし入り合わせ味噌しかないし、唐辛子は韓国風ではないからどうだろうと思ったら、ケガの功名、これがすっごい美味しい。



ま、明らかに別の物になりましたが(笑)、ビビンバはもちろん、焼きおにぎりにすると絶品。お好み焼きに塗っても最高です。マヨネーズをちょっと加えるとマイルドになるし。
ということで、試しに少量作った後に、写真のように大量生産。
味噌が一気に減った...。
  
posted by Heshbonit at 22:00| 食べよう食べよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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