2009年01月30日

水がウォーターがマイムが

今日のテーマ : 飲み物!
飲み物と聞いて何を思い浮かべますか?どんな飲み物が好きですか?


水ですよ水。飲み物っていったら水。

朝はコーヒーとオレンジジュース(冷凍還元濃縮)。午前中、職場で水(500ml)。昼食、水(1L)。午後、職場で水(500ml)。夕方、家に帰ってきてコーヒー&水(500ml)。夕食、水(500ml)。夜、水(1L)。

もう圧倒的に水。夏はもっと飲んでます。
一体どうしたんだ、Hesh坊、糖尿か? 
家系では糖尿の気はありますが、とりあえず大丈夫です。
ただ単に、水を飲まないと体調が悪くなるんです。

幸い、私が住む地域は水道の水が普通に飲めます(イスラエルのかなりの所ではミネラルウォーターが常識)。
しかし、ここ最近、うちの村で問題が。

旧職場でボスが村の浄水装置(フィルター)の管理もやっていたんですけど、新しい人になってからどうも管理が悪く、既に2回トラブルで水に不純物が混ざり、「アフリカか?」みたいなすごい状態になってしまいました。
管理と言っても、定期的に機械が動いているかどうかを確認して、少しでもおかしかったら管理会社に連絡して来てもらう、というだけなんですけど、この「定期的に確認」っていうのがね。
だからあれだけ私がせめて3ヶ月は残って手伝うって言ったのにさ。

そして今日の午後、また不具合があるらしく水が濁っている。
前回(2週間前)におかしくなった時、イヤな予感がしたからペットボトルを大量買いし、空きボトルにも水がきれいなうちにたくさん詰めておいたからなんとかなるけど、いやですね、水は。

中東だしね。水は大切に。

ヘルシアっていうの、飲んでみたい。

...っていうやっぱりぜんぜん面白くない生存報告でした。
最近、なーんにもないんです。ごめんなさい。
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月28日

歴史的な暖冬少雨らしい

今年は、雨がほとんど降りません。
降ってもパラパラって程度。

それに妙に暖かい。低血圧で摂氏10度を下回ると決まって体調を崩す私にはありがたいといえばありがたいのですが、水量は降雪と雪解けも必要なため、雨も降らなければ雪にもならないとなるともう大変です。
ただでさえ万年水不足のイスラエル、今年はどうなるかお先真っ暗。
毎年、「近隣の国から水を買う」って言ってますけど、いい加減本気で考えないとダメでしょうね。
こちら農村なだけに、今年の農業がどうなっちゃうかも心配です。昨年も2月の超冷害でかなりやられました。なんかツイテないなぁ。

ま、でも暖かいおかげで、暖房費がほとんど掛かりません。これはうれしい。
昨年までは、温水ラディエーターをフル回転させていましたが、今年は足元でハロゲンヒーターを使ったり、夜に少しだけエアコンで温度調節したり、その程度で済んでいます。

何も書くコトないから今日もパスのつもりだったんですが、生存報告までです。

◎今日の逃げなはれ
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ヤニ臭…

もう何度も書いてきましたが、見目麗しいとは真逆の容貌をしております。
こっちに来てから、イスラエル人に「ブリジット・ジョーンズ(レネーゼルヴィガーにあらず)」「クロエ(24)」と言われました。
クロエは言われた時は「ぜんぜん似てないんですけど…」って思ったんですが、見ていると似ているような気がしてきた。だったらいっそのこと、ブキャナンと2人っきりで隠れ家で仕事したい(シーズン7)。いいなぁクロエ。

それはともかく。(そりゃそうだろ)。
1番言われるのが(日本でですが)、「私の知っている人にソックリ」
どうもかなりたくさんの人に似ているらしい。
そして、20歳前半の頃は、「元ゾク?」と思い込まれることがありました。高校までの鈍臭さを知っている人が聞いたら吹き出すでしょう。私も爆笑しました。
でも、目が鋭いとかそういうオーラがあるとか、そういうんじゃないんです。
歯が酷いんですよ、色も形も。だから、「タバコバカバカ吸った」だけじゃなく「シンナー吸いすぎて歯が溶けてる」って思われるらしい。
確かに、知り合いの元シンナー常習者(@日本)、私と同じような歯だ…(笑)。

ま、シンナーはぶっ笑い飛ばせますが、「喫煙者」は誰もが思うみたいです。
そりゃね。こんな真っ黒い歯を見たら、「寝る時以外はずーっと吸ってる」「呼吸はタバコを通してしている」って思われてもしょうがないんですが。
でも大っ嫌いです。本当に嫌いなんです。子供の頃は喘息持ちで、今でも呼吸器官に問題があるため、生まれて此の方、タバコを咥えたこともありません。筋金入りの嫌いっぷり。タバコがイヤだから、人がいる所に行きません。
男女問わず付き合う相手は喫煙の有無で選びます。喫煙者だと分かったら(1度めは仕方ないとしても)会いません。そして誰もいなくなった...。
なのに吸わないって言うと、「なにもガマンしなくていいんだよ」とか「禁煙したんだ。すごいね」とか言われます。いやはや。

さて、長い前置きでしたが。
今日の午前、仕事をちょっと抜けて訪ねたのは、うちの村の中でもヘビースモーカーで有名な老婦人宅。
彼女は昨年まで村の中で秘書的な仕事をしていました。
私用で公的な手紙を書かねばならなくなり、彼女が引退してから別の人が同じような仕事をしているんだけれど全く使い物にならないから、引退した老婦人を頼ることにしました。
私の家に来てもらおうかと思ったんですが、「敷地内全面禁煙」なんです。頼みごとがあって来てもらった上に「吸ったらダメ」っていえませんから。

しかし、喫煙者の家って、すごいことすごいこと。彼女はものすごくキレイ好きで、家の中はとっても整然としているんだけれど、長年しみついたヤニ臭さと紫煙に辟易。
手紙もあっという間に打ってもらって私のメールに送ってもらったまでは10分。しかしそこからが50分。話が長い。延々と長い。その計1時間のうち、少なくとも3本、いや、入った時点で吸っていたから4本。それでアッチが痛いコッチが痛い昨日は病院に行った、って当たり前でしょ。

1時間後、ヘロヘロな状態で経理部に戻る。
自分にしみ付いたタバコ臭くて吐き気を催しながら、一日を終えました。
服はともかく、一番ひどいのは髪の毛なんですよね。無駄に長いだけに。

今日のニュースで知りましたが、オバマ大統領、喫煙者なんだそうですね。イメージが悪くなるから言わなかったのかもしれませんけど。
今のアメリカであの地位にいて喫煙者って、なんかね。

クリントン元大統領が大の嫌煙者だそうですが、1995年、イスラエルとヨルダンが和平を結んだ時、ラビン元首相とヨルダンのフセイン国王(当時)がバカバカタバコを吸ってクリントン面食らわせた、という話を聞いたことがあります。

イスラエルの喫煙率、高いです。圧倒です。
でも調査では低いんです。
私の周囲にもいるんですが、「1日に5本程度しか吸わないのは喫煙者のうちには入らない」と思っているようで、そういう人がインタビューされると「私は吸わない」って答えるかららしい。

※今日は時間がないので、皆様の処には明日お伺いします。
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

休日

今日は休暇で、ドライブ&買物をしてきました。
考えてみたら3ヶ月ぶりです。
大体、毎月行ってたんですけどね。買物は毎度変わらず、こっちでは手に入らないものとか日本食系とか、そんなです。
イケアがセールだったらしく(知らなかった)、ものすごい人出でした。
しかし暖かい1日だった。フリースなんて着てたら、山奥から出てきたのがバレバレな感じで、ちと恥ずかしかった。

それにしても、何でしょうね、ロシア系販売員のあのアグレッシブさは。

アウトレットショップでも張り付かれ、「それよりもこっちにいいのがあるから」とか「あなただったらこれだから」とやたらとアピールされ、ドラッグストアでヘアトリートメントを見ていただけで、「あなたの顔にはきっとこれが合うからと引っ張っていかれそうになり(・・・探しているのはトリートメントです)、さすがにイケアでは平気だったけれど。
あ、自然食スーパーでは、キャッシャーのロシア系オバサンに、会員になれなぜならないんだなったらお得なのに滅多に来ないならまとめ買いするんだからさらにお得なのに・・・とものすごくしつこく言われ・・・。

以前、地元の衣服系チェーン店で、やっぱりレジでしつこいセールスをするロシア系に対して、その後ろで待っている客が、「いい加減にしろ。こんなに痞えているんだから」と言ったのに対し、彼女は、「レジでセールスするのは私の仕事なのっ!」と言い返しました。

その図太さ、アグレッシブさ、ずーずーしさ・・・。私には無理だ。


・・・ともあれ、目的をほぼ果たし、よく飛ばし、よく叫びよく煽りました。

◎今日のイージューライダー
そうだったらいいんだけど、日ごろの鬱憤イライラストレスを解消する程度に、ジャマな車がそこかしこにいてくれました。
posted by Heshbonit at 22:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

嗚呼、交渉

本当に疲れた。
日本くらいじゃないでしょうか、黙っていても給料が上がるのって。
ま、この国でも職業によっては(教職・医療関係など)、在籍年数などで自動的に毎年上がりますけど、大半が自分で交渉しないと、黙っていたら据え置きのままです。

先週、簿記レベルVに合格した時点で、事務長に話を持っていっていたのですがどうも難色を示し、「会計士が来た時に3人で話そう」っていうことでした。
で、今日来まして。

ところが、一緒に話そう、のはずが、偶然事務長の部屋の前を通った時に、何かその話をしているのが漏れて聞こえてきた。そして「現時点では考慮しない」と。
なぬー! 何を抜かしおる!(・・・ってドアをあけて怒鳴り込む勇気はない)

2時間ほどしてから、会計士が仕事のことで何やら言って来たため、はじめはふんふんと聞いていたが、だんだんイライラしてきた。そして言った。

「給料出さないくせに、そんなにいろいろ押し付けられても困ります。私は経理部で働く単なるアフォな事務員ですから。経理屋ではありません」

その後彼女がなにか言ったんですけど、もうこっちはキレちゃいました。
ただまぁ、キレましたっていう態度を全面に出すわけには行かないので(それで向こうがキレたら元も子もない)、別室で話をしてから、事務長を交えて話をしました。

相手はイスラエル人、ってか、あのさぁ、いいや、言っちまえ。
相手は、ユダヤ人だ。
昔々からお金に関することでいろいろと言われているこの民族。
そのユダヤ人に対して、「こっちにも金をよこせ」という交渉がいかに面倒でいかに難しいことか・・・。しかもこっちは本業経理屋。商社マンでも営業マンでもない。

そんなこんなを話した後、前向きに査定を考慮するってことは決まった。第一関門突破。まだまだ交渉は続く。
しかし・・・。ま、詳しいことはいいや。

何にせよ、給料交渉ってのは難しい。
こっちは日本人ですから、何も出来ないくせに自分を過大評価してギャーギャー言うイスラエル人とはぜんぜん違うもの。
当たり前のことを言っても、「こんなこといったら、自慢ぽくない?」とか「思ったよりもぜんぜんだったりして」とか、いろいろ頭をよぎります。まぁそれでも思っていたことの7割くらいは言えたと思う。伝わったかどうかは別として。

たとえば、これね。



昔々のタイプライター時代だったら、ブラインドタッチって本当に特技でしたけどね、こんなにたくさんの人がブラインドタッチが出来るって言うなら、最早ブラインドタッチなんて、特技でも何でもないってことじゃないでしょ。
・・・2位のキーボード早撃ちって、何かでキーボードを撃つんですか(笑)

Hesh坊、特技は?

電卓。強烈な速さ&各種計算(主に金融系)を普通の電卓でこなす。
18歳からかれこれ20年やってますから。
次点は、数字の記憶。それが何か?を覚えられないから特技とは言わぬ。
あとなんだろ。ゴッチャゴチャの顧客勘定を明らかにするとか。ま、これは根気の問題ですけど。・・・あんまりないなぁ。

そうだな、なんかこう、決定的な特技がほしいです。
前の職場のボスは、どんな犬でも猫でも駆け寄ってこさせて、一瞬にして手懐ける、という強烈な特技を持っていた。ああいうほうがすごい。
なんか動物を寄せ付ける強烈なフェロモンでも持っていたのだろうか。
posted by Heshbonit at 22:00| イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

日本のお父さん達へ

時々来てくれる後輩Hちゃんから、非常に長いメールを頂戴いたしました。

いやー、Hちゃんは偉いよ。一生懸命働いて子育てして地域活動もやって、ご主人の仕事は激務不規則なのにそれも支えてさー。
ま、そういう内容のメールでした。こちらにお見えになるツーツマ様達の胸の内とさほど変わらないような内容でしょう。

というわけで、その内容を踏まえて、世のお父さん達に物申したい。

家事はラクになりました。ええ、とってもラクになりました。
前の日のうちに炊飯器にセットしておけばご飯が炊ける。朝5時に起きてかまどに火を熾す必要はありません。電子レンジもあり、機能的オーブンもある。
もしも忙しくて食事の支度が出来なかったら、出来合いのお惣菜を買ってきてもいいし、外食でもいいし、ご主人には何か食べて帰ってきてもらってもいい。
洗濯は全自動だし、掃除機だって機能的。家の中だってクリーン何とかで常に清浄を保てる。縫い物だってボタン付けやまつり縫い以上のことをすることもない。買ったほうが早いしきれいだし安い。もう、ものすごぉくラクになりました。

だからかなりの女性が、今は死語になりつつある「寿退社」をせず会社に残ったり、あるいは一時期は辞めても再就職やパートやバイトをする。そういう時代です。
そうなんです。女の仕事は非常に少なくなった。ラクになった。

じゃ、聞くけど。あなた達、殿方はどうなの?

昭和時代の前半、炊飯器が生まれる前・洗濯機が生まれる前・掃除機が生まれる前、家における男の仕事ってどんなでした?

薪を割って運ぶ。鍋に穴が開いたら叩いて直す。洗濯干しが壊れたら直す。洗濯のたらいを直す。家のあちこちがガタピシしたら直す。壁の漆喰がダメになったら何とかする。雨漏りがしたら屋根に上る。板塀を直してペンキを塗って。
そりゃ、自分で修理が出来ない酷い壊れなら大工を呼ぶけれど、そんな余裕がない家が大半。どぶ浚いだってしなくちゃいけない。たまには畳を上げて風通しもしなくちゃいけない。いやー、お父さん、忙しい。
昔は、女が居ないと家庭が回らなかったし同様、男がいなかったら本当に家がガタガタになったものです。そういう時代でした。

それが今の日本では、お父さんの仕事って何にもないんです。
だって何にもしなくていいような家を、お父さん達が作ってしまったから。
団地・マンションという集合住宅は、家にクギ1本打た(て)ない。壁はクロス張りだし、床はフローリングだし、窓はぴっしり閉まるサッシ。一戸建てだって、建もの探訪ばりの完全オーダーコダワリ住宅でもなければ、同じようなものでしょう。
棚がほしいと思っても、単に木を打ちつけるだけじゃ家そのものに合わない。結局セットで何か買ってきたり、ええい面倒だリフォーム業者を呼んで来よう、と。
上下水の応急処理なんて、専門業者を呼べば24時間いつでも来る。
電灯の交換ですら、今の電灯はお母さんが出来るほど楽です。

欧米の家なんかだと、大体皆それぞれが勝手に作っているから、ホームセンターでアレコレ買ってきて自分で全部やらないといけない。電気1つだって、自分でスクリューで穴を開けて電気繋がないといけない。
本当の板張りって、ワックス塗らなくちゃいけないし、何年に1回か表面ポリッシュしなくちゃいけない。
テラコッタのタイル張りだと目地が剥げてきたりするから埋めないといけないんです。壁だってペンキ塗らなくちゃいけないし。

日本では、お父さん達は汗水流してせっせせっせと働いた結果、男が何もしなくてよい、とっても便利な家になりました。そんな画一化された家が並ぶ日本では、よほど上手くないとDIYってみっともないだけなんです。

そしていつの間にか、家周辺のことも全て女がすることになり、地域活動なんて男が登場する所ではなくなってしまった。昔は「地域の寄り合い」って言ったら男しかいなかったのに、今では定年退職した男性が「長」の仕事で、大半は女ばっかりです。

だから今の日本のお父さん達の仕事は、日曜日に車を洗うだけ。
だってそれ以外、家にいてもお父さんの仕事はないんだもの。
お父さんの腕は実は筋肉があって結構カッコイイってところを見せる機会もない。お父さんは実は手先が器用だってことを子供が知ることもない。
家で見るお父さん、カッコよくない。お父さん、バカにされる。お父さん、孤独。お父さん、暇。お父さん、行く所ない。お父さん、駅前パチンコ。本屋ぶらぶら。

嗚呼、世のお父さん、可哀想かもしれない。本当はカッコイイとこがたくさんあるはずなのに、家の中では見せ場がないんだもの。
しょうがないけど、でもあなた達に比べたら、お母さんの仕事はラクになったとは言っても、家におけるお父さんの仕事のようには減ってはいません。

だから、「家事は楽になった」なんて、お父さん達は言えないんです。

炊飯器はあるけど、電子レンジもあるけど、火を熾さなくてもガスも電気もあるけど、洗濯機があるから真冬でも土間に座って水に手を浸して皸を作ることもないけど、それでもやっぱり毎日仕事はある。

だからT君、食洗機、買いましょう。
Hちゃんのためじゃないんです。家のためです。これはT君が薪を割ったりどぶ浚いをしたり雨漏りの修理をしなくていいのと同じことです。
自分だけが楽をするのはよくありません。
posted by Heshbonit at 18:00| ロシュ・カタン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

生存報告(ネタナシ)

普通に毎日送ってます。
別に何にも飛んできちゃいません。
あ、ぜんぜん怒ってもいません。
あの、数日前に緑色の何かを貼り付けたんですけど、
毎回毎回「あなたは怒っています」って表示するんで消しました。
日常が普通すぎて何にも書くことがないんです。
家→仕事→家→で、誰とも交流のない引きこもり毎日。
学校も終わっちゃったし。なんかやらないとなぁ・・・。

っていいながら、今日も動画みてばっか。

あ、昨夜は24シーズン7、しかも@とAが連続。
トニー、復活。なんだかな。

◎今日の有吉
こんな人、こんなキャラで復活してきたんだ。
posted by Heshbonit at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

北でもボン

今回は南部で起きていることなのであまり時事的なことは書きたくないと思い、ずっと控えていたんですけれど、残念ながら、私が住むエリアでも今日はレバノン領内からロケット砲3発、飛んできました。

出勤してすぐにサイレンが鳴りました。
「なに? 訓練?」「サイレンが鳴るか、試してんじゃない?」
なんて気楽なことを言ってまして、その間、事務長や事業部長らは各所に電話して確認したりと。
こういう時、村役場で働いてるってのはラクです。
が、役場には「どうなっているんだ?」という電話が鳴ります。

結果は、キリヤットシュモナの近くにロケット砲3発。被害はありませんでしたけど。で、国境10km範囲の特別厳戒地域に入る村は、自動的に鳴るそうだ。

圏内はシェルター付近で待機、と言われていましたが、こののほほん村がするわけがない。結局、待機は2時間で解除されました。
旧職場のボス(今は自営業)は、仕事で国境に近い村にいたそうで、ものすごい厳戒態勢で「今すぐシェルターに入れ」とワーワー言われ,面倒だから帰ろうとしたら検問もすごくて大変だったそうだ。

村の各所にある集合式の地下シェルターは、こんな感じです。
シェルター入口

うちの村の個人家庭では、元々コンクリ製の家はシェルターがなく、ブロック建造の家は1部屋堅固なコンクリ製のシェルター室を設けるようになっています。私の家は、建て増した1部屋を除いてはコンクリなので、シェルター室はありません。

この階段を下っていくと地下。位置的には地下2階。
寒いのよねぇ・・・

扉は鉄製で密封できます。内部はただガランとしているだけ(単なる部屋で撮っても意味ないから割愛)。トイレと簡易シャワー(水だけ)はあります。
もー、国連さぁ、ホントに何してんの? 


世界中がこの国のニュースで持ちきりで、世界中がこの国を悪く書いています。
悪意を持っているとしか思えない新聞記者がこぞってイスラエルを悪く書き、世界中がそれを信じる。世界中がそう書くからそれを信じる。それには国の方針も絡んでいますから、仕方ないことかもしれない。
実際、中にいる人間にしか分からないことなのだと痛感する。
それにしても、常日頃はマスコミは信用できないとか何とか言うくせに、この問題になるといきなりマスコミの報道を100%信じる、ってとっても純朴ですね。ちょっとは考える頭を持とうよ。

今、イスラエルがしているのは、対テロ戦争です。
世界中のどこもが未だ体験したことのない、ものすごい闘いです。
だから、テロが何か、という根本的なことが分からない人達に、これが何かを理解せよと言っても分からないのです。

イスラエル建国から60年。この国が建国当時とは違うのと同様に、アチラ側も最早、「可哀想な難民が住む土地」ではありません。
世界が映しているのは、プロパガンダの部分です。
もしも仮に、もしもそうだとしたら、・・・あの地に住んでいるのが飢えて可哀想な人達ばかりならば・・・、イスラエルはわざわざ精鋭部隊を送り込んだりしない。
そしてもし、世界が言うように、この国が極悪非道で恐怖政治体制の軍事国家であるならば、私がこの国に住めるわけがないし、自ら住むわけがないでしょう。

まぁでも確かにアチラも可哀想ですね。あんな指導者しかいないんだから。
子供を総動員して地下トンネルを掘らせ、食糧よりも武器を買い漁る。首脳部は一部は国外に逃亡、一部は地下に潜っている。逃げ場を失った市民は盾にされる。
でもそれも、住民が選挙で選んだ指導者で政府なのですから、自分達が望んだ結果がこれなのであって、今さらこっちのせいにされても・・・。
posted by Heshbonit at 20:00| イ国のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ブレッカス

昨日とっても寒かったらしく、布団をこう寝袋みたいに包んで寝てしまったらしく、特に左肩にとんでもない凝りが発生いたしました。

寒い寒いとはいいながらも、今年は現時点まででは、かなり暖冬です。
そして、明日は異常気象ですごく上がるらしい。

あー、ネタがない。
ってか書いたんですが、重くて長いから、今日はやめた。

というわけで、チャッチャっとこちらのお題。

Heshbonitさん こんにちは! 
BlogPetから最新のお知らせをお届けします。

・‥……… ♪今日のテーマ♪ ………‥・

ファーストフードと聞いて今一番最初に思い出したのは?


イ国では前にも書いたけど、ファラフェル

あと、ブレッカスっていうこちら。

ブレッカス断面図

オリジナルはバルカン半島周辺。トルコ・ギリシャ・ブルガリアなどでも似たようなものがあります。
日本風に言えば、小さいパイ。
イスラエルの場合、中身はチーズクリーム・マッシュポテト・マッシュルームが主流で、軽いご飯代わりやおやつに食べるのが一般的。
カロリーで言えば、ファラフェルよりもよっぽどヘルシー。

バスステーション、パン屋、喫茶店その他、イスラエルのどこでも売っている超ファーストフード。喫茶店では甘味系(チョコクリームとか)も多いです。バスステーションなどの軽食系はかなり大きめで底辺15cmくらいの三角形が主流。
ファラフェルよりも簡単に手に入ります。冷凍食品でも焼くだけ簡単、ってのがたくさんあります。イスラエル人の家に招待されるととりあえず焼いてあって山盛りに積んであるっていうのは、この冷凍のミニタイプ。

イスラエルのパイ皮は、カシェル(ユダヤ教の食事戒律)の問題に引っかからないように、バター(乳製品)を使用せずに植物性油脂で作られているものが多いです。

ちなみに、60〜70年代のイスラエル映画のことを「ブレッカス・フィルム」と言います。カルチャーギャップを描いたコメディタッチメロドラマ。たまに休日昼間の潰し時間帯なんかにやってますが、見るに耐えません。

もう1つ。ファーストフードじゃないですけど、似たようなものでこちら。

シュトリューデル。
シュトリューデル

本家はドイツやオーストリー。
でも、イスラエルではこんなに小じゃれたバージョンだけじゃなく、なつめやしのシロップを巻き込んだり、単なるロールケーキと化したものもこう読んだりしてます。

ついでですが、イスラエルで「Heshbonit@nantara.co.il(仮)」で使われる「アットマーク」のことを、「シュトリューデル」と言います。断面が似ているから、らしい。


っていう生存報告を兼ねた下らない話題でごめんなさい。スルーして下さい。
明日気力があったら、長ったらしいのの続きでも書いてみます。
あー、こんなとこで油売ってると、病み上がりのいつはくさんに怒られる。大丈夫です。今、一生懸命書いています。風邪を治すことに専念してください。

あれ、考えてみたら、皆、風邪引いてない? 風邪菌撒いてるの、誰?


◎今日の流行歌@イ国
趣旨は「キミと別れて俺の人生モノクロ」

仕事中にかかっているラジオから聞こえてくるのがコレですから、
聞いてるこっちがお先真っ暗気分。
posted by Heshbonit at 22:00| イ国情緒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

つい買い置きしてしまうもの(駄)

何の変哲もない週明け。
何も書くことがないので、ランキング話題から。
自らタイトルには、「駄」って付けておきました。



買い物は週イチしか行かないから、全てのものが買い置きってことになるんですが(パンもまとめて買って冷凍する)、絶対に大量買いしているのは、ツナ缶(オイル漬け)と、濃縮オレンジジュース(冷凍)。ほぼ月イチで行く安売りスーパーで買ってます。あと、イケアに行ったらスモークサーモンをまとめ買い。これも普通のスーパーのとは味がぜんぜん違うから。
トイレットペーパーは32個入りだから、否が応でも買い置き状態。
洗濯用の洗剤も10kg入りで買うんですけど減らないんですよね。
パスタもなんだかんだ言ってまとめ買いしてある。
あとシャンプーとかリンスも常にスペアがあります。
水(ボトル入り)は、通常はこのエリアは水道水が飲めるのでいらないのですが、いつどうなるか分からないので買い置きがあります。

イスラエルは、マーケティングリサーチなんてものがないらしく、これがいいと思っても次に行った時はかなりの確率で手に入らないんだけど、だからってあんまりたくさん買っておいても減らないし。

日本から持ってきて買い置きになっているのは歯ブラシ。
こっちで売っているのはどうも合わないので。

反対に、家に絶対にないのはお菓子類。人が来ない限り、ないですね。赤鬼だった頃は、人の社交辞令を真に受けて「誰か来るかも」ってお菓子を買い置きしたりしたけれど・・・。最後に買ったのはいつだったか、と考えても思い出せない状態。

・・・っていう平和な週明けです。
って言いながら、今日はやたらと上空がうるさかった。
夕方、国連管理下であるはずのゴラン高原で、Sリアから挑発銃撃が。
さすが国連、ホントにあてにならない・・・。
posted by Heshbonit at 20:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。